WordPressを始めようと思ってテーマを探してみると、無料・有料を含めてたくさんのテーマが見つかります。
「人気のテーマなら間違いない?」
「デザインがおしゃれなテーマを選べばいい?」
「有料テーマを買ってから後悔したくない……」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
WordPressテーマは、一度導入してサイトを作り込んでから変更しようとすると、デザインの修正や独自機能の置き換えなどが必要になる場合があります。
そのため、購入・導入する前に自分のサイトに合っているか確認しておくことが大切です。
この記事では、WordPress初心者の方でも判断しやすいように、テーマ選びで確認しておきたいポイントを12項目のチェックリストにまとめました。
すでにAFFINGER7・SWELL・Cocoonなど気になるテーマがある方も、購入前の最終確認として活用してみてください。
なお、
「まだテーマを選ぶ基準そのものがよくわからない」
という方は、先にこちらの記事を読んでおくと理解しやすくなります。
→ WordPressテーマの選び方を初心者向けに詳しく解説
WordPressテーマ選びで後悔しないための12項目チェックリスト
まずは、気になっているWordPressテーマが次の12項目を満たしているか確認してみましょう。
| チェック項目 |
|---|
| 作りたいサイトの目的に合っている |
| 初心者でも操作しやすい |
| ブロックエディタで記事を書きやすい |
| 必要な機能・ページを作れる |
| 好みのデザインを作りやすい |
| スマホでも見やすい |
| 表示速度に配慮されている |
| SEOの基本的な環境を整えやすい |
| 収益化・CTAを作りやすい |
| サポート・アップデートが続いている |
| ライセンス・複数サイト利用条件を確認した |
| 価格・将来の乗り換えまで納得している |
すべての項目を満たしていなければダメ、というわけではありません。
大切なのは、「自分が何を作りたいのか」を明確にしたうえで、優先順位の高い条件を満たしているテーマを選ぶことです。
それでは、ひとつずつ確認していきましょう。
チェック① 作りたいサイトの目的に合っているか
WordPressテーマ選びで最初に確認したいのが、「何のためにWordPressを使うのか」です。
WordPressテーマにはそれぞれ得意な用途があります。
たとえば、ブログ向けテーマとクリニック向けテーマでは必要な機能が大きく違います。
| 作りたいサイト | 特に欲しい機能・ページ |
|---|---|
| ブログ・アフィリエイト | 記事装飾・CTA・比較表・ランキング |
| 企業サイト | 会社概要・事業紹介・実績・問い合わせ |
| 飲食店・カフェ | メニュー・店舗情報・アクセス・予約 |
| クリニック | 診療内容・診療時間・医師紹介・アクセス |
| 美容室・サロン | メニュー・料金・スタッフ・予約 |
| 不動産サイト | 物件紹介・会社情報・問い合わせ |
| ネットショップ | 商品紹介・EC機能・購入導線 |
たとえば、ブログでアフィリエイト収益を目指すのであれば、
- 記事を書きやすい
- 商品を比較しやすい
- CTAを設置しやすい
- アフィリエイトリンクを配置しやすい
といった点が重要になります。
一方、飲食店なら、
- 料理写真を大きく掲載できる
- メニューを見やすく表示できる
- 店舗情報やアクセスを掲載できる
- 予約ページへ誘導できる
といった機能の方が重要です。
つまり、単純に「人気があるテーマ=自分にもおすすめ」とは限りません。
まずは、「WordPressで何を実現したいのか」を決めてからテーマを探しましょう。
企業・店舗・クリニック・飲食店など、業種からテーマを探したい方はこちらの記事も参考にしてください。
チェック② 初心者でも操作しやすいか
WordPress初心者にとって、テーマの機能数以上に重要になるのが操作のわかりやすさです。
高機能なテーマを購入しても、
「設定項目が多すぎてわからない」
「どこを変更すればデザインが変わるの?」
「記事を書くまでに時間がかかる……」
という状態では、サイト運営そのものが負担になってしまいます。
テーマを選ぶときは、完成したデモサイトだけではなく、
- 管理画面はわかりやすいか
- 初期設定は難しくないか
- マニュアルが用意されているか
- 検索すると使い方の記事が見つかるか
- HTMLやCSSを使わなくても設定できるか
なども確認してみましょう。
特に初心者の場合は、「機能が多いか」よりも「自分が使いこなせそうか」を基準にすることが大切です。
チェック③ ブロックエディタで記事を書きやすいか
ブログやWebメディアを運営する場合は、記事の書きやすさも重要です。
WordPressでは、文章・画像・ボタン・見出しなどを「ブロック」として配置するブロックエディタを利用できます。
WordPress公式では、現在のテーマを大きく「ブロックテーマ」と「クラシックテーマ」に分類しています。
ブロックテーマでは、ヘッダーやフッターなどを含めてサイトエディターから編集できます。一方、クラシックテーマも現在引き続き利用されています。
そのため、
「ブロックテーマだから良い」
「クラシックテーマだからダメ」
と単純に判断する必要はありません。
重要なのは、普段の記事作成をスムーズに行えるかどうかです。
ブログ運営なら、次のような機能があると便利です。
- ボックス
- 吹き出し
- ボタン
- FAQ
- 比較表
- ランキング
- アコーディオン
- タブ
- CTA
記事を書くたびにHTMLやCSSを入力する必要があると、記事作成に時間がかかります。
ブログを長く続けるなら、「1記事をどれだけ楽に作れるか」もテーマ選びの重要なポイントです。
チェック④ 必要な機能・ページを作れるか
テーマを購入する前に、「自分が必要としているページを作れるか」も確認しておきましょう。
たとえば、クリニックのホームページなら、
- 診療内容
- 診療時間
- 医師紹介
- 初診案内
- アクセス
- 予約・問い合わせ
といったページが必要になります。
美容室なら、
- メニュー
- 料金
- スタッフ紹介
- スタイル紹介
- アクセス
- 予約
などが必要になります。
もちろん、WordPressはプラグインを利用して機能を追加することもできます。
ただし、必要なページや機能をテーマ標準で作りやすければ、サイト制作にかかる負担を減らせます。
ここで注意したいのが、「機能が多いテーマほど優秀」というわけではないことです。
100個の機能が搭載されていても、自分が使う機能が5個しかなければ意味がありません。
テーマ公式サイトを見るときは、「何ができるか」ではなく「自分に必要なことができるか」という視点で確認しましょう。
チェック⑤ 好みのデザインを作りやすいか
WordPressテーマを選ぶとき、多くの方が最初に見るのがデザインではないでしょうか。
もちろんデザインは大切です。
ただし、「デモサイトがおしゃれだから」という理由だけで購入するのは注意が必要です。
デモサイトには、
- プロが撮影した写真
- 高品質なイメージ画像
- 完成された文章
- 最適化されたレイアウト
などが使われています。
同じテーマを購入したからといって、そのまま同じサイトが完成するとは限りません。
そこで確認したいのが、デザインの変更方法です。
- 色を変更できる
- フォントを変更できる
- ヘッダーを変更できる
- 記事一覧のレイアウトを選べる
- ボタンデザインを変更できる
- トップページを簡単に作れる
といった機能があると初心者でもサイトを整えやすくなります。
着せ替えデータやデザインテンプレートが用意されているテーマも便利です。
デモサイトを見るときは、「おしゃれかどうか」だけでなく「自分でも作れそうか」まで確認してみてください。
チェック⑥ スマホでも見やすいか
テーマのデモサイトを確認するときは、必ずスマートフォンでも表示してみましょう。
サイトによっては、アクセスの多くがスマートフォンからになることもあります。
特に確認しておきたいのが、
- 文字が小さすぎないか
- メニューを操作しやすいか
- ボタンを押しやすいか
- 表が見切れていないか
- 画像が大きすぎないか
- CTAがわかりやすいか
といったポイントです。
パソコンではきれいに見えていても、スマホでは比較表が横にはみ出したり、ボタンが押しにくかったりすることがあります。
気になるテーマが見つかったら、公式デモサイトを自分のスマホで開いて、実際の訪問者になったつもりで操作してみることをおすすめします。
チェック⑦ 表示速度に配慮されているか
Webサイトの使いやすさを考えるうえで、表示速度も確認しておきたいポイントです。
ただし、「高速表示をうたっているテーマを選べば必ずサイトが速くなる」わけではありません。
Webサイトの表示速度には、テーマだけでなくレンタルサーバー、画像サイズ、使用しているプラグイン、広告、外部スクリプトなどさまざまな要因が影響します。
表示速度を確認するときの参考になるのが、Googleの「Core Web Vitals」です。
Googleでは、良好なユーザー体験の目安としてLCPは2.5秒以内、INPは200ミリ秒未満、CLSは0.1未満を推奨しています。
| 指標 | 主に確認すること |
|---|---|
| LCP | メインコンテンツが表示される速さ |
| INP | 操作したときの反応の速さ |
| CLS | 読み込み中のレイアウトのズレ |
初心者の方がすべて理解する必要はありません。
気になるテーマがある場合は、GoogleのPageSpeed Insightsを使ってデモサイトを確認してみるだけでも参考になります。
ただし、点数だけでテーマを決めないようにしましょう。
Googleも、Core Web Vitalsのスコアが良好だからといって検索上位が保証されるわけではないと説明しています。
チェック⑧ SEOの基本的な環境を整えやすいか
WordPressテーマを調べていると、「SEOに強いWordPressテーマ」という言葉をよく見かけます。
しかし、SEOに配慮されたテーマを使えば自動的に検索順位が上がるというものではありません。
Google検索では、コンテンツの内容やユーザー体験など、さまざまな要素が評価されます。
そのため、「SEOに強いテーマか?」だけで判断するのではなく、「SEOに取り組みやすい環境を作れるか?」と考えるのがおすすめです。
たとえば、
- 見出しを適切に設定できる
- パンくずリストを利用できる
- スマホで読みやすい
- ページ表示を妨げにくい
- 必要に応じてSEOプラグインを利用できる
などを確認しておきましょう。
テーマはあくまでサイトの土台です。
検索流入を増やすためには、テーマ選びだけでなく、読者の検索意図に合った役立つ記事を継続して作ることが重要です。
チェック⑨ 収益化・CTAを作りやすいか
ブログやWebサイトから収益を得たい方は、商品やサービスへ誘導しやすいかも確認しましょう。
アフィリエイトブログなら、たとえば、
記事
↓
比較表
↓
商品紹介
↓
CTA
↓
公式サイト
という流れを作ることがあります。
そのため、
- CTA
- ボタン
- ランキング
- 比較表
- 広告管理
- 商品紹介パーツ
などを作りやすいと便利です。
収益化を重視する場合はAFFINGER7、操作のわかりやすさや記事作成とのバランスを重視する場合はSWELLなど、テーマによって特徴があります。
両方で迷っている方はこちらで詳しく比較しています。
AFFINGER7についてさらに詳しく知りたい方は、導入方法・初期設定・プラグイン・機能などをまとめたページも参考にしてください。
チェック⑩ サポート・アップデートが続いているか
WordPressテーマは、インストールしたら終わりではありません。
WordPress本体は継続的に更新されるため、テーマ側も対応していく必要があります。
テーマ購入前には、
- 最近もアップデートされているか
- WordPress最新版への対応情報があるか
- 公式マニュアルがあるか
- FAQが用意されているか
- 問い合わせやフォーラムがあるか
などを確認しておきましょう。
特に初心者の場合は、困ったときに自分で調べられるかが重要です。
使い方がわからなくなったときに、「検索しても情報がない」「公式マニュアルも更新されていない」というテーマでは、サイト運営が止まってしまう可能性があります。
長く利用する予定なら、今だけではなく、今後も安心して使えそうかという視点で確認しましょう。
チェック⑪ ライセンス・複数サイト利用条件を確認したか
有料テーマを購入するときに意外と見落としやすいのがライセンス条件です。
テーマによって利用条件は異なります。
たとえば、
- 1サイトだけ利用できる
- 購入者自身の複数サイトで利用できる
- クライアントサイトでは利用できない
- クライアントごとにライセンスが必要
などの違いがあります。
「将来、2つ目のブログも作りたい」
「会社用と個人用で複数サイトを運営したい」
「フリーランスとして顧客サイトを制作したい」
という方は特に注意しましょう。
購入価格だけでなく、何サイトまで、誰のサイトまで使えるのかを確認しておくことで、将来の追加費用も判断しやすくなります。
利用条件は変更される可能性もあるため、最終的には購入前に各テーマ公式サイトの利用規約を確認してください。
チェック⑫ 価格・将来の乗り換えまで納得しているか
最後に確認したいのが価格です。
ただし、「安ければお得」とは限りません。
WordPressテーマには、
- 無料
- 買い切り
- 年間更新
- オプション機能が別料金
など、さまざまな料金体系があります。
テーマ単体の価格だけではなく、実際にサイトを作るために総額いくら必要になるのかを考えましょう。
有料テーマをまとめて比較したい方はこちらの記事が参考になります。
「無料と有料のどちらを選べばいいかわからない」という方はこちらも参考にしてください。
もうひとつ考えておきたいのが、将来のテーマ変更です。
テーマ独自のショートコードや装飾機能を大量に使っていると、別のテーマへ変更したときに記事の修正が必要になる場合があります。
テーマを購入するときは、「この価格で買えるか?」だけではなく、「数年間使い続けたいと思えるか?」という視点も持っておきましょう。
初心者がWordPressテーマ選びでやりがちな5つの失敗
ここまで12項目を紹介してきました。
テーマ選びで後悔しないためには、よくある失敗パターンも知っておくと安心です。
失敗① デザインだけで選ぶ
「デモサイトがおしゃれ!」という理由だけで決めると、自分で同じデザインを作れずに困ることがあります。
デザインだけでなく、設定のしやすさ・必要な機能・用途まで確認しましょう。
失敗② 人気ランキングだけで決める
ランキング上位のテーマが、自分にも一番合うとは限りません。
ブログと企業サイトでは求められる機能が違います。
ランキングは候補探しに利用し、最後は自分の目的に合っているか判断しましょう。
幅広いテーマから候補を探したい場合はこちらも参考になります。
→ WordPress国内テーマおすすめランキングTOP10を見る
失敗③ 機能が多ければ良いと思う
高機能なテーマは魅力的ですが、機能が増えるほど設定項目が増えることもあります。
初心者なら、「自分に必要な機能が揃っているか」を優先しましょう。
失敗④ 安さだけで選ぶ
無料テーマでも優秀なテーマはあります。
しかし、「無料だから」「一番安いから」という理由だけで選ぶと、必要な機能を後から追加することになり、かえって手間が増える場合があります。
価格と一緒に、目的・操作性・機能まで比較しましょう。
失敗⑤ サイトの目的を決めずに購入する
これが最も避けたい失敗です。
何を作るかわからないままでは、「どの機能が必要なのか」も判断できません。
まず、ブログなのか、企業サイトなのか、店舗サイトなのかを決める。
そのあとでテーマを選ぶ。
この順番を意識してください。
迷ったら候補テーマを3つ程度まで絞ろう
ここまで12項目をチェックすると、「デザインはこっちが好み」「操作性はこちらの方が良さそう」「収益化ならこちらが使いやすそう」と、それぞれの違いが見えてくるはずです。
最初からひとつに決める必要はありません。
まずは2〜3テーマ程度まで候補を絞って比較するのがおすすめです。
ブログ初心者ならAFFINGER7・SWELL・Cocoonを比較
ブログを始める初心者なら、
- AFFINGER7
- SWELL
- Cocoon
の3テーマから比較してみる方法があります。
それぞれ特徴が異なるため、「有料・無料」「操作性」「収益化」「カスタマイズ性」などから比較してみましょう。
詳しい違いはこちらの記事でまとめています。
もっと多くのテーマから選びたい場合
「3テーマだけでなく、もっと幅広く比較したい」という方はこちら。
→ WordPress国内テーマおすすめランキングTOP10を見る
企業・店舗・クリニックなら業種から選ぶ
ブログではなく、
- 企業
- 飲食店
- カフェ
- 美容室
- クリニック
- 不動産
- 税理士
- ホテル
などのホームページを作る場合は、総合ランキングよりも業種との相性を重視するのがおすすめです。
どのWordPressテーマを選べばいいかわからない方へ
ここまでチェックしてみても、
「結局、自分ならどのテーマを選べばいい?」
「AFFINGER7とSWELLで決められない」
「ブログ以外のホームページなら何が合う?」
と迷う方もいると思います。
そんな方は、当サイトのWordPressテーマ診断も利用してみてください。
作りたいサイト・WordPress経験・重視するポイント・予算などについて5つの質問に答えることで、候補となるテーマを確認できます。
診断は約1分で利用できます。
あなたに合うWordPressテーマを約1分でチェック
WordPressテーマ選びに関するよくある質問
初心者は無料テーマと有料テーマのどちらがおすすめ?
どちらでもWordPressサイトを作ることはできます。
費用を抑えてブログを始めたいなら無料テーマ、有料テーマならデザイン・独自機能・サポートなどを含めて比較してみるとよいでしょう。
大切なのは、「無料か有料か」ではなく「自分の目的を満たせるか」です。
詳しくはこちらの記事で比較しています。
WordPressテーマは途中で変更できる?
変更できます。
ただし、テーマ独自の機能やショートコード、デザインを利用している場合は、テーマ変更後にレイアウトが崩れたり修正が必要になったりすることがあります。
サイトの記事数が増えるほど修正範囲も大きくなりやすいため、最初のテーマ選びはできるだけ慎重に行いましょう。
有料テーマは一度買えばずっと使える?
テーマによって異なります。
買い切り型もあれば、アップデートやサポートに年間料金が必要なテーマもあります。
購入前に公式サイトの料金体系・アップデート条件を確認してください。
複数のWordPressサイトで同じテーマを使える?
こちらもテーマごとに利用条件が異なります。
購入者本人のサイトなら複数利用できるテーマもあれば、サイトごとにライセンスが必要なテーマもあります。
将来2つ目、3つ目のサイトを作る予定がある方は、購入前に確認しておくと安心です。
SEOに強いテーマを使えば検索順位は上がる?
テーマを変更しただけで検索上位になるわけではありません。
GoogleはCore Web Vitalsをランキングシステムで利用している一方、良好なスコアだけで検索上位が保証されるものではないと説明しています。
テーマは、SEOに取り組みやすいサイト環境を整える土台として考えるとよいでしょう。
ブログ初心者におすすめのWordPressテーマは?
AFFINGER7・SWELL・Cocoonなどが代表的な比較候補になります。
ただし、「収益化を重視する」「操作のわかりやすさを重視する」「まず無料で始めたい」など、目的によって選択肢は変わります。
まとめ|テーマ購入前に12項目をチェックしよう
WordPressテーマ選びでは、デザインや人気だけで決めるのではなく、自分の目的に合っているかを確認することが大切です。
今回紹介した12項目をもう一度確認してみましょう。
| 確認ポイント |
|---|
| 作りたいサイトの目的に合っている |
| 初心者でも操作しやすい |
| 記事を書きやすい |
| 必要な機能がある |
| デザインを作りやすい |
| スマホでも見やすい |
| 表示速度に配慮されている |
| SEOの環境を整えやすい |
| 収益化・CTAを作りやすい |
| サポート・更新が続いている |
| ライセンス条件を確認した |
| 価格・将来性に納得している |
WordPressテーマ選びで大切なのは、
「一番人気のテーマを選ぶこと」ではありません。
あなたが作りたいサイトに合っていて、無理なく使い続けられるテーマを選ぶことです。
まずはテーマの候補を2〜3個まで絞り、今回紹介した12項目で比較してみてください。
「それでも決められない」
という方は、テーマ診断から自分の条件を整理してみるのもおすすめです。
あなたに合うテーマを約1分で診断
テーマの候補が見つかったら、比較記事や個別レビューを確認し、最後に公式サイトで最新の価格・機能・利用条件を確認してから選びましょう。