不動産会社のホームページをWordPressで作りたいと思っても、
- どのWordPressテーマを選べばいい?
- 物件検索機能は必要?
- GRAVITYとBIJOUXは何が違う?
- 小規模な不動産会社でも専用テーマが必要?
- ブログから集客するならどのテーマがいい?
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
不動産向けWordPressテーマを選ぶときに大切なのは、単純に「一番高機能なテーマ」を選ぶことではありません。
どんな不動産サイトを作りたいのかによって、選ぶべきテーマは変わります。
結論からいうと、
たくさんの物件から探してもらうならGRAVITY
マンション・ビルなどの物件を魅力的に見せるならBIJOUX
ブログ・地域SEOから集客するならAFFINGER7
と考えると分かりやすいです。
この記事では、不動産会社や物件紹介サイトを自作したい方におすすめのWordPressテーマを3つに絞り、それぞれの違いや選び方を初心者向けに解説しています。
テーマ選びだけでなく、
- GRAVITYとBIJOUXの違い
- 不動産サイトに必要な機能
- ホームページを自作するときの費用
- 不動産サイトの集客方法
についても紹介します。
「自社にはどのテーマが合っている?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
不動産だけでなく、企業・飲食店・美容室・クリニック・税理士など、業種ごとにおすすめのWordPressテーマを比較したい方は、「業種別おすすめWordPressテーマ」も参考にしてください。
自分の業種やホームページの目的に合ったテーマをまとめて確認できます。
不動産会社向けWordPressテーマおすすめ3選【比較表】
まずは、今回紹介する3つのWordPressテーマを比較してみましょう。
| 比較項目 | GRAVITY | BIJOUX | AFFINGER7 |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 物件検索サイト | 物件・建物紹介 | 地域SEO・ブログ集客 |
| 不動産専用 | |||
| 物件検索 | |||
| 多数の物件掲載 | |||
| 写真・動画訴求 | |||
| ブログ運営 | |||
| SEO記事 | |||
| ブランディング | |||
| 初心者向け | |||
| 向いている会社 | 多数の物件を扱う会社 | 自社物件を魅力的に見せたい会社 | 地域SEOを強化したい会社 |
| 一言でいうと | 探す | 見せる | 集客する |
3テーマともWordPressでホームページを作るためのテーマですが、得意分野は大きく違います。
物件検索型ならGRAVITY
賃貸・売買物件を多数掲載して、
- エリアから探す
- 沿線から探す
- 間取りから探す
- 条件から探す
といった物件検索を用意したいならGRAVITYが第一候補です。
自社物件を魅力的に見せるならBIJOUX
マンションやビル、一棟物件などを写真や動画で魅力的に紹介したいならBIJOUXが候補になります。
大量の物件を検索してもらうことより、「このマンションに住んでみたい」「この建物を利用してみたい」と思ってもらうことを重視したサイトに向いています。
ブログ・地域SEO集客ならAFFINGER7
不動産専用の物件検索システムは必要ないものの、
- 地域名+不動産売却
- 地域名+中古住宅
- 地域名+空き家
- 相続+不動産
などの記事を増やして検索から問い合わせにつなげたい場合はAFFINGER7も候補になります。
どのテーマを選べばいい?
迷ったら、次の基準で考えてみてください。
多数の物件から検索してもらいたい→ GRAVITY
マンション・ビルなどを魅力的に見せたい→ BIJOUX
ブログ・地域SEOから問い合わせを増やしたい→ AFFINGER7
まずは「自社ホームページで訪問者に何をしてもらいたいのか」を考えると、テーマを選びやすくなります。
不動産サイト向けWordPressテーマの選び方
不動産会社のホームページだからといって、必ず不動産専用テーマを選ばなければならないわけではありません。
重要なのは、自社サイトに必要な機能です。
物件検索機能が必要か
最初に考えたいのが、ホームページ上で物件検索をしてもらう必要があるかという点です。
例えば、
- 賃貸マンション
- 戸建て
- 土地
- 中古住宅
- 売買マンション
などを多数掲載しており、ユーザー自身に条件から物件を探してもらいたい場合は検索機能が重要になります。
このようなサイトでは、一般的なWordPressテーマを使って一から物件検索の仕組みを作るより、不動産サイト向けに設計されたGRAVITYの方が作りやすいでしょう。
一方で、掲載する物件が数件程度しかない場合は、高度な検索機能がなくても問題ないケースがあります。
「不動産会社だから検索機能が必要」と決めつけず、掲載物件数から考えてみましょう。
自社物件を魅力的に見せたいか
マンション一棟やオフィスビル、商業施設などを紹介する場合は、検索機能よりも写真やデザインが重要になることがあります。
例えば、
- 建物の外観
- エントランス
- 室内
- 設備
- 共用スペース
- 間取り
- 周辺環境
などです。
こうした情報を写真や動画と一緒に丁寧に紹介するならBIJOUXが向いています。
ブログや地域SEOから集客したいか
地域密着型の不動産会社では、物件情報だけでなく、地域の不動産情報を発信することも大切です。
例えば、
- ○○市で中古住宅を選ぶポイント
- ○○市で不動産を売却する方法
- 相続した不動産を売却する流れ
- 空き家を放置するデメリット
といった記事です。
検索から記事を読んでもらい、その後に査定・相談・問い合わせへつなげたい場合は、ブログ運営と相性のよいAFFINGER7も候補になります。
予算だけで選ばない
テーマ選びでは価格も大切ですが、安い・高いだけで判断しないことも重要です。
例えばGRAVITYは、一般的なWordPressテーマより価格は高くなりますが、不動産物件を登録・管理・検索するための仕組みを備えています。
一方、物件検索機能をほとんど使わない会社がGRAVITYを導入すると、せっかくの機能を活かし切れない可能性があります。
価格より、「その機能が本当に自社に必要なのか」から考えてみましょう。
GRAVITY|本格的な物件検索サイトを作りたい不動産会社向け

GRAVITY(TCD111)は、本格的な不動産物件検索サイトをWordPressで構築したい方に向いたテーマです。
一般的な会社ホームページというより、「自社で運営する不動産物件ポータル」をイメージすると分かりやすいでしょう。
GRAVITYの特徴
GRAVITYでは、賃貸・売買などさまざまな不動産情報を掲載できます。
さらに、
- 物件種別
- エリア
- 沿線
- 間取り
- こだわり条件
などから希望する物件を探せるサイトを構築できます。
大手不動産ポータルサイトと同じ規模のサービスを作るという意味ではありませんが、「ポータルサイトだけに依存せず、自社サイトからも物件を探してもらいたい」という地域密着型の不動産会社には魅力的です。
GRAVITYがおすすめな不動産会社
特に向いているのは、
- 賃貸仲介会社
- 売買仲介会社
- 土地・戸建てを扱う会社
- 多数の物件を掲載する会社
- 地域密着型の不動産会社
などです。
物件数が増えてくると、訪問者が1件ずつ物件ページを見るのは大変です。
検索条件を設定して絞り込める仕組みがあれば、希望する物件へたどり着きやすくなります。
GRAVITYのメリット
GRAVITY最大のメリットは、最初から不動産サイトを作ることを前提に設計されていることです。
通常のWordPressテーマで同じようなサイトを作ろうとすると、不動産向けプラグインを追加したり、独自カスタマイズが必要になったりすることがあります。
GRAVITYなら物件を登録・管理する仕組みが用意されているため、一からシステムを構築する必要がありません。
また、WordPressの管理画面から物件情報を更新できるため、
- 新着物件を追加
- 価格を変更
- 写真を変更
- 成約済み物件を非公開
といった日常的な更新も自社で行いやすくなります。
GRAVITYのデメリット
一方でGRAVITYは、一般的なWordPressテーマと比べると価格が高めです。
また、
- 物件情報
- エリア
- 沿線
- 物件種別
- 検索条件
など、不動産ポータルとして必要な設定も増えます。
そのため、「会社概要と数件の物件だけ掲載できればいい」というサイトにはオーバースペックになる可能性があります。
GRAVITYがおすすめできないケース
例えば、自社所有マンションを1棟紹介したいだけなら、高度な物件検索機能はほとんど必要ありません。
その場合はBIJOUXの方が目的に合う可能性があります。
また、物件検索よりもブログ記事から問い合わせを増やしたい場合はAFFINGER7も候補になります。
テーマを選ぶ前に、何件くらいの物件を掲載する予定なのかを一度考えてみてください。
GRAVITYが気になる方へ
本格的な物件検索サイトを自社で作りたいならGRAVITY
GRAVITYの物件検索・物件管理機能やメリット・デメリットについては、個別レビューでさらに詳しく紹介しています。
すでにGRAVITYが候補になっている方は、レビュー記事から公式デモサイトも確認してみてください。
BIJOUX|マンション・ビル・自社物件を魅力的に見せたい方向け

BIJOUX(TCD117)は、マンションやビルなど、建物そのものの魅力を伝えたい方に向いたWordPressテーマです。
GRAVITYとの大きな違いは、大量の物件を検索してもらうことが主目的ではないという点です。
BIJOUXの特徴
BIJOUXは写真や動画を活用しながら、物件・建物の世界観を伝えやすいテーマです。
例えば、
- 高級マンション
- 賃貸マンション
- オフィスビル
- 商業施設
- 一棟物件
などの紹介サイトと相性があります。
立地や家賃だけでなく、
- どんな建物なのか
- どんな暮らしができるのか
- どんな設備があるのか
- 周辺環境はどうなのか
まで伝えたい場合に向いています。
BIJOUXがおすすめな人
BIJOUXが特に向いているのは、
- マンション・ビルオーナー
- 不動産デベロッパー
- 自社物件を扱う会社
- 高級物件を扱う会社
- 建物のブランディングを重視する会社
などです。
数百件の物件を並べるのではなく、一つひとつの建物を丁寧に見せたい場合に向いています。
BIJOUXのメリット
不動産ホームページでは写真の印象が非常に重要です。
どれだけ魅力的なマンションでも、小さな写真と物件概要だけでは良さが十分に伝わらないことがあります。
BIJOUXなら写真や動画を活用したサイトを作りやすいため、
- 外観
- エントランス
- 室内
- 設備
- 周辺環境
などを視覚的に伝えられます。
「物件情報を掲載するサイト」ではなく、「建物そのもののブランドサイト」に近いホームページを作りたい方に向いています。
BIJOUXのデメリット
BIJOUXは物件紹介に向いたテーマですが、GRAVITYのような本格的な不動産ポータル向け検索を中心に設計されたテーマではありません。
例えば、
- 沿線
- 間取り
- 家賃
- 物件種別
- こだわり条件
などを組み合わせて数百件の物件から探してもらいたい場合はGRAVITYの方が向いています。
BIJOUXが気になる方へ
マンション・ビル・自社物件を魅力的に見せたいならBIJOUX
BIJOUXで作れるサイトやメリット・デメリットについては、個別レビューで詳しく解説しています。
デザインや実際のサイトイメージまで確認してから選びたい方は、レビュー記事もあわせてご覧ください。
AFFINGER7|地域SEO・ブログ集客を重視する不動産会社向け

AFFINGER7は、不動産専用のWordPressテーマではありません。
しかし、「物件検索サイトは必要ないけれど、ブログやSEOから問い合わせを増やしたい」という不動産会社なら候補になります。
AFFINGER7がおすすめな不動産会社
例えば、
- 地域密着型の小規模不動産会社
- 不動産売却に力を入れている会社
- 相続不動産の相談を増やしたい会社
- 空き家相談を増やしたい会社
- ブログから問い合わせを獲得したい会社
などです。
このような会社の場合、ホームページ上で数百件の物件を検索できることより、「地域の不動産に詳しい会社だと知ってもらうこと」の方が重要になる場合があります。
AFFINGER7のメリット
AFFINGER7は、記事を増やしながらサイトを育てる使い方と相性があります。
例えば、
- ○○市で中古住宅を購入するときのポイント
- ○○市で不動産を売却する方法
- 相続した実家を売却する流れ
- 空き家を放置するとどうなる?
- 不動産査定を依頼するときの注意点
などの記事を作成できます。
検索から記事へアクセスしてもらい、その記事から、査定 → 相談 → 問い合わせへつなげる集客方法です。
AFFINGER7のデメリット
注意したいのは、AFFINGER7は不動産専用テーマではないという点です。
GRAVITYのように、最初から高度な物件検索サイトを構築するために作られたテーマではありません。
多数の物件を登録し、エリアや沿線などから検索してもらいたい場合はGRAVITYの方が向いています。
一方、「会社ホームページ+ブログから問い合わせを増やしたい」という場合はAFFINGER7を検討する価値があります。
AFFINGER7が気になる方へ
地域SEO・ブログ集客を強化したいならAFFINGER7
AFFINGER7については、当サイト内に導入前から購入後までまとめたページを用意しています。
GRAVITYとBIJOUXはどちらがおすすめ?
ここまで読んで、「結局GRAVITYとBIJOUXならどっち?」と迷っている方もいると思います。
簡単に比較すると次のようになります。
| 比較項目 | GRAVITY | BIJOUX |
|---|---|---|
| 主な目的 | 物件を探してもらう | 物件を魅力的に見せる |
| 多数の物件掲載 | ||
| 高度な物件検索 | ||
| 写真による訴求 | ||
| ブランディング | ||
| 不動産ポータル | ||
| 一棟物件紹介 |
大きな違いは、
GRAVITY=物件を「探してもらう」
BIJOUX=物件を「見せる」
という点です。
例えば、100件・500件と賃貸・売買物件を掲載する不動産会社ならGRAVITY。
一方で、自社所有マンションやビルを1棟ずつ丁寧に紹介したいならBIJOUXの方が目的に合いやすくなります。
GRAVITYとBIJOUXで迷っている方へ
- 「検索機能はどこまで違う?」
- 「初心者ならどちらが使いやすい?」
- 「約15万円の価格差は何が違う?」
という方のために、別記事では2つのテーマを7項目から詳しく比較しています。
GRAVITYかBIJOUXまで候補を絞れている方は、この比較記事を次に読むのがおすすめです。
3テーマを最終比較|あなたに向いているのはどれ?
ここまで紹介した3テーマを、最後に「どんな人におすすめなのか」という視点で整理します。
GRAVITYがおすすめな人
こんな方にはGRAVITYがおすすめです。
- 多数の物件を掲載したい
- 賃貸・売買物件を扱っている
- エリア・沿線・条件から物件を検索してほしい
- 自社で不動産物件サイトを運営したい
- ポータルサイトだけに依存したくない
一言でいうと、
「ホームページ上で物件を探してもらいたい会社」です。
BIJOUXがおすすめな人
こんな方にはBIJOUXがおすすめです。
- マンションやビルを紹介したい
- 一棟物件を魅力的に見せたい
- 写真・動画を大きく使いたい
- 高級感のあるホームページにしたい
- 建物のブランド価値を伝えたい
一言でいうと、
「物件・建物の魅力をしっかり見せたい方」です。
AFFINGER7がおすすめな人
こんな方にはAFFINGER7がおすすめです。
- 物件検索機能は必要ない
- 地域密着型の不動産会社
- 不動産売却や査定の相談を増やしたい
- ブログを継続して更新したい
- Google検索から問い合わせを増やしたい
一言でいうと、
「ブログ・地域SEOから集客したい会社」です。
迷ったら、
探す → GRAVITY
見せる → BIJOUX
集客する → AFFINGER7
で考えてみてください。
テーマを決めたら不動産ホームページを作ろう
WordPressテーマが決まったら、次は実際にホームページを作っていきます。
不動産会社のホームページでは、例えば、
- トップページ
- 物件一覧・物件紹介
- 会社概要
- スタッフ紹介
- 売却・査定案内
- お問い合わせ
- 店舗情報・アクセス
- お知らせ
- ブログ
などのページが考えられます。
ただし、すべての不動産会社に同じページが必要なわけではありません。
賃貸仲介会社と不動産売却専門会社では、ホームページの目的も必要なページも変わります。
- 「WordPressをどう準備すればいい?」
- 「どんな順番でページを作ればいい?」
- 「初心者でも自作できる?」
という方は、テーマ選びの次にこちらの記事をご覧ください。
→ 不動産ホームページをWordPressで自作する方法を見る
WordPressの準備から必要なページ、公開までの流れを順番に解説しています。
不動産向けWordPressテーマについてよくある質問
WordPressだけで不動産サイトを作れますか?
作れます。
会社概要・物件紹介・お問い合わせ・ブログなどを掲載した一般的な不動産ホームページであればWordPressで制作できます。
さらにGRAVITYのような不動産向けテーマを利用すれば、物件検索を備えたサイトも構築できます。
ただし、大規模なポータルサイトや独自システムとの連携など、要件によっては専門的な開発が必要になる場合があります。
不動産サイトは無料テーマでも作れますか?
シンプルな会社ホームページであれば無料テーマでも作れます。
ただし、不動産専用の物件検索や物件管理機能などを利用したい場合は、別途プラグインやカスタマイズが必要になる場合があります。
WordPress初心者の場合は、完成させたいサイトに近い有料テーマを利用した方が作りやすいケースもあります。
GRAVITYとBIJOUXはどちらがおすすめですか?
多数の物件を掲載してユーザー自身に検索してもらいたいならGRAVITY。
マンション・ビルなど一つひとつの建物を魅力的に見せたいならBIJOUXがおすすめです。
迷ったら、
探してもらう → GRAVITY
見せる → BIJOUX
で考えてみてください。
さらに詳しく比較したい方は、BIJOUXとGRAVITYの比較記事も参考にしてください。
小規模な不動産会社でもGRAVITYは必要ですか?
会社の規模だけでは判断できません。
小規模でも多数の物件を扱い、物件検索を重視するのであればGRAVITYを検討する価値があります。
一方、会社案内・少数の物件紹介・ブログ集客が中心ならBIJOUXやAFFINGER7の方が目的に合う可能性があります。
会社の規模ではなく、必要な機能で判断しましょう。
物件検索機能がなくても問題ありませんか?
掲載物件が少なければ問題ないケースもあります。
数件〜十数件程度なら、物件一覧から詳細ページへ移動するだけでも探しやすい場合があります。
反対に数百件掲載するのであれば、物件検索機能がないと目的の物件を探すのが大変です。
不動産ホームページを自作するのは難しいですか?
WordPressの基本操作を覚える必要はありますが、HTMLやCSSを一から書いてホームページを制作する必要はありません。
特に業種に合ったWordPressテーマを選べば、完成形をイメージしながら作成しやすくなります。
初めての方は、
テーマを選ぶ
↓
必要なページを作る
↓
問い合わせ導線を作る
↓
ブログ・物件情報を増やす
という順番で進めると分かりやすいです。
まとめ|目的に合った不動産向けWordPressテーマを選ぼう
今回は、不動産会社のホームページをWordPressで自作したい方におすすめのテーマを3つ紹介しました。
結論をもう一度整理すると、
物件を探してもらいたい
GRAVITY
多数の物件を掲載し、エリア・沿線・間取り・条件などから検索してもらいたい不動産会社に向いています。
物件を魅力的に見せたい
BIJOUX
マンションやビルなどを写真・動画で魅力的に紹介したい方に向いています。
ブログ・地域SEOから集客したい
AFFINGER7
不動産売却・相続・空き家・地域情報などの記事から問い合わせにつなげたい不動産会社に向いています。
「不動産会社だからGRAVITY」
「安いからAFFINGER7」
と決めるのではなく、
ホームページを使って何を実現したいのかからテーマを選ぶことが大切です。
GRAVITYとBIJOUXで迷っている方
不動産専用テーマまで候補を絞れたけれど、どちらにするか決められない方はこちらをご覧ください。
テーマが決まった方
WordPressテーマが決まったら、次は実際に不動産ホームページを作っていきましょう。
→ 不動産ホームページをWordPressで自作する方法を見る
自社の目的に合ったWordPressテーマを選び、単に物件情報を掲載するだけではなく、問い合わせや集客につながるホームページへ育てていきましょう。