「TCDテーマでブログを作りたいけれど、どれを選べばいいの?」
「おしゃれなWebメディアを作って、広告やアフィリエイトでも収益化したい」
「VOYAGEやPANDORA、Muumの違いがよくわからない……」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
TCDは、美しいデザインのWordPressサイトを比較的簡単に作れることで人気の有料WordPressテーマシリーズです。
企業サイトや店舗サイトのイメージが強いTCDですが、実はブログ・Webメディア向けに設計されたテーマも充実しています。
ただし、同じブログ・メディア向けでも、テーマによって得意分野はかなり違います。
たとえば、本格的なWebメディアを作るなら「VOYAGE」、有料記事や定期購読まで取り入れたいなら「PANDORA」、個人の特化ブログなら「Muum」というように、運営目的から選ぶことが重要です。
この記事では、ブログ・メディア運営におすすめのTCDテーマを5つに厳選して比較します。
結論からいうと、選び方は次のとおりです。
- 本格的なWebメディアを作るなら「VOYAGE」
- 有料記事・サブスクで収益化するなら「PANDORA」
- 個人ブログ・特化ブログなら「Muum」
- クリエイター・フリーランスなら「PORTAL」
- 女性向け・ライフスタイルブログなら「Be」
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ブログ・メディア向けTCDテーマおすすめ5選【比較表】
今回おすすめする5テーマを比較すると、次のようになります。
| 順位 | テーマ | 価格(税込) | おすすめ用途 | 広告・アフィリエイト | 有料記事 | 定期購読 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | VOYAGE(TCD121) | 40,590円 | Webメディア・Webマガジン | |||
| 2位 | PANDORA(TCD116) | 38,500円 | 有料メディア・会員制メディア | |||
| 3位 | Muum(TCD085) | 22,000円 | 特化ブログ・アフィリエイト | |||
| 4位 | PORTAL(TCD095) | 20,680円 | クリエイター・フリーランス | |||
| 5位 | Be(TCD076) | 19,544円 | 女性向け・ライフスタイル |
単純に「一番高機能なテーマ」を選べばよいわけではありません。
大切なのは、これからどんなブログ・メディアを作りたいのかです。
Webマガジンのような本格的なサイトを作るならVOYAGE、有料コンテンツ販売そのものを事業にしたいならPANDORA、記事を書いて広告・アフィリエイト収益を狙うならMuumが有力候補になります。
VOYAGE(TCD121)|本格的なWebメディアを作りたい人におすすめ

今回もっともおすすめしたいのが、VOYAGE(TCD121)です。
VOYAGEは、ブログというよりも「本格的なWebメディア」を構築したい人に向いているTCDテーマです。
カテゴリーごとに多数の記事を掲載したWebマガジンや情報メディア、企業のオウンドメディアなど、コンテンツ量が増えていくサイトと相性がよいテーマです。
さらに、単に記事を掲載するだけではありません。
広告を複数登録してランダム表示できる仕組みがあり、表示場所によって広告を使い分けることもできます。
アフィリエイト広告や自社商品のPRなど、メディアを収益化するための導線を作りやすい点は大きなメリットです。
さらにVOYAGEには、有料記事販売機能も搭載されています。
Stripeとの連携、会員登録、マイページなど、有料記事販売に必要な仕組みがテーマ側に用意されています。
VOYAGEがおすすめな人
VOYAGEが特に向いているのは、個人の日記ブログというより、情報発信をひとつの「メディア」として育てていきたい人です。
企業のオウンドメディア、専門情報サイト、エンタメメディア、ニュース・Webマガジン、複数カテゴリーを扱う大規模ブログなどに向いています。
広告やアフィリエイトだけでなく、将来的に有料コンテンツを販売して収益源を増やしたい人にも適しています。
VOYAGEのメリット
VOYAGE最大の魅力は、デザイン・情報量・収益化のバランスがよいことです。
TCDらしい洗練されたデザインを保ちながら、多数の記事を見せられるため、「記事はたくさんあるけれど、どこを読めばよいかわからない」という状態になりにくくなります。
広告収益だけでなく、有料記事という収益方法も選べるので、長期的にメディアを育てていきたい方にも魅力的です。
VOYAGEのデメリット
一方で、数ページと数記事だけの小さな個人ブログを作りたい人には、VOYAGEは少しオーバースペックです。
価格も40,590円(税込)なので、「まずは低予算でブログを始めたい」という方ならMuumやPORTAL、Beも候補になります。
VOYAGEはこんなサイトにおすすめ
「これから記事数を増やして本格的なメディアに育てたい」
「デザインにも妥協したくない」
「広告・アフィリエイト・有料記事と収益源を増やしたい」
このような方なら、まずVOYAGEをチェックしてみるのがおすすめです。
関連記事:
VOYAGE(TCD121)徹底レビュー|ブランド力のあるWebメディアを作れるWordPressテーマ
PANDORA(TCD116)|有料記事・サブスクで収益化したい人におすすめ

PANDORA最大の特徴は、記事を「読むもの」だけでなく「販売する商品」にできる点です。
通常の広告・アフィリエイト中心のブログとは違い、読者に自分のコンテンツそのものを購入してもらうビジネスモデルを作れます。
PANDORAには有料記事販売機能があり、Stripe決済、会員登録、マイページなどに対応しています。
さらに大きな特徴が定期購読(サブスクリプション)です。
PANDORAでは複数のサブスクプランを設定でき、2026年にはプラン比較機能なども追加されています。
PANDORAがおすすめな人
たとえば、専門的なノウハウ、業界情報、投資・ビジネス情報、オンライン講座につながるコンテンツ、会員向け限定記事などを発信するメディアと相性がよいテーマです。
無料記事で読者を集め、「さらに詳しい内容は有料記事で」「すべての記事を読みたい方は月額会員へ」という収益導線をWordPress上に作れるのがPANDORAの強みです。
広告に依存しない収益モデルを作れる
ブログ収益というと、Google AdSenseやアフィリエイトを思い浮かべる方が多いと思います。
しかし広告収益はアクセス数や案件の有無に左右されます。
PANDORAなら、自分の知識や経験を直接商品にできます。
月額課金も組み合わせられるため、単発販売だけでなく継続収益を作れる可能性がある点が大きな魅力です。
PANDORAが向かない人
有料記事やサブスクを使う予定がなく、普通の個人ブログを作りたいだけなら、PANDORAの機能を十分に活かせない可能性があります。
その場合は、Muumなどのブログ向けテーマのほうがシンプルで使いやすいでしょう。
VOYAGEとPANDORAの違い
この2テーマで迷う方は多いと思います。
大きな違いは「サイトの中心を何にするか」です。
| 比較 | VOYAGE | PANDORA |
|---|---|---|
| 本格Webメディア | ||
| 広告収益 | ||
| 有料記事販売 | ||
| 定期購読 | ||
| おすすめ用途 | Webマガジン・情報メディア | 有料コンテンツ・会員制メディア |
Webメディア全体の完成度を重視するなら→ VOYAGE。
有料コンテンツ販売を事業の中心にするなら→ PANDORA。
このように考えると選びやすくなります。
関連記事:
PANDORA(TCD116)レビュー|有料記事・サブスク販売におすすめのWordPressテーマを徹底解説
Muum(TCD085)|特化ブログ・アフィリエイトブログにおすすめ

3位は、Muum(TCD085)です。
VOYAGEやPANDORAほど大規模なメディア機能は必要ないけれど、「きれいなブログを作りたい」「記事を書きながらアフィリエイト収益を目指したい」という方には、Muumが非常に使いやすい選択肢です。
ブログ内CTA、広告計測、ネイティブ広告、ランキングなど収益化をサポートする機能が用意されています。
広告・アフィリエイトとの相性がよい
Muumには記事と記事の間に広告を表示できるネイティブ広告機能があります。
さらに、CTAのインプレッション・クリック・コンバージョンを計測できる機能も搭載されています。
複数の広告をランダム表示できるため、「どの広告がクリックされやすいか」を見ながら改善していくこともできます。
この点は、アフィリエイトブログを運営したい人にとって大きな魅力になります。
読みやすいブログを作りやすい
ブログでは、派手なトップページ以上に「記事が読みやすいこと」が重要です。
Muumは記事カードやカテゴリー、ランキングなどを使いながら、コンテンツ中心のサイトを構築できます。
テーマ独自のクイックタグも用意されており、見出し・囲み枠・ボタンなどを使って記事を整えられます。
SEOはテーマだけで決まらない
Muumにはmeta title・meta description設定、OGP、高速化設定、パンくずリストなどSEOの土台となる機能が用意されています。
ただし、WordPressテーマを変更しただけで検索順位が上がるわけではありません。
検索上位を目指すなら、記事の品質、検索意図への回答、内部リンク、カテゴリー構造、サイト速度なども含めて改善することが重要です。
Muumが向かない人
有料記事販売や月額サブスクをサイトの中心にしたい人には向いていません。
その場合はVOYAGEやPANDORAを検討しましょう。
一方で、一般的な特化ブログやアフィリエイトサイトであれば、Muumは機能と価格のバランスがよいテーマです。
価格も22,000円(税込)で、今回紹介するVOYAGEやPANDORAより導入しやすくなっています。
関連記事:
WordPressテーマ「Muum(TCD085)」徹底レビュー|ブログ・アフィリエイト収益化におすすめ
PORTAL(TCD095)|クリエイター・フリーランスにおすすめ

4位は、PORTAL(TCD095)です。
PORTALは、単純にアクセス数を集めるメディアというより、ブログを自分自身のブランディングや仕事獲得につなげたい人に向いています。
ブログを「営業ツール」にできる
フリーランスやクリエイターの場合、ブログの目的は広告収益だけではありません。
記事を読んだ人に、「この人に仕事を依頼したい」「この人の商品・サービスを利用したい」と思ってもらうことも重要です。
PORTALなら、自分の考え方や専門性をブログ記事で発信しながら、サービスやプロフィールへ誘導するサイトを作りやすくなります。
PORTALがおすすめの職種
Webデザイナー、フォトグラファー、ライター、コンサルタント、マーケター、イラストレーター、個人起業家など、「自分自身の専門性が商品になる仕事」と特に相性がよいでしょう。
広告だらけのブログではなく、ブランドイメージを大切にしながら情報発信したい人にも向いています。
SEO・CTAなどブログ運営に必要な機能も搭載
PORTALにはLP作成、CTA、SNSボタン、metaタグ・OGP・高速化などのSEO関連機能が用意されています。
そのため、おしゃれなだけのテーマではなく、ブログを仕事につなげるための基本機能もしっかり備えています。
PORTALが向かない人
数百・数千記事規模の大型ニュースメディアを作りたい場合は、VOYAGEのほうが候補になります。
また、有料記事・月額会員サイトを作りたい場合もPANDORAのほうが向いています。
PORTALは、「個人の発信力+ブランディング+仕事獲得」という目的で選ぶと魅力を活かしやすいテーマです。
関連記事:
PORTAL(TCD095)徹底レビュー|フリーランス・クリエイターにおすすめのWordPressテーマ
Be(TCD076)|女性向け・ライフスタイルブログにおすすめ

5位は、Be(TCD076)です。
Beは、女性向けオンラインメディア・ブログを想定して作られたTCDテーマです。
やわらかく洗練されたデザインなので、美容・ファッション・暮らし・子育て・旅行・料理など、写真や世界観を大切にしたブログと相性があります。
読み物とビジュアルのバランスがよい
女性向けブログでは、情報のわかりやすさだけでなく、「このサイト、素敵だな」「また読みたいな」と思ってもらえる雰囲気も重要です。
Beなら、記事をしっかり読ませながら、写真を活かしたおしゃれなサイトを構築できます。
ブログ初心者でも、テーマのデザインを活かすことでサイト全体の統一感を出しやすくなります。
Beがおすすめなジャンル
美容、コスメ、ファッション、料理、旅行、子育て、インテリア、ハンドメイド、ライフスタイルなどのブログに向いています。
個人ブログだけでなく、女性向けWebマガジンを作りたい場合にも候補になります。
Beが向かない人
企業の大型オウンドメディアや、有料記事・サブスクを中心としたメディアを作りたい場合には、VOYAGEやPANDORAのほうが適しています。
また、デザインの方向性がはっきりしているため、自分の発信ジャンルとデモサイトの雰囲気が合うか確認してから購入すると安心です。
価格は19,544円(税込)で、今回紹介する5テーマではもっとも手頃です。
関連記事:
Be(TCD076)徹底レビュー|女性向けブログ・WebメディアにおすすめのWordPressテーマ
ブログ・メディア向けTCDテーマの選び方
ここまで5テーマを紹介しましたが、「それでもどれにすればいいかわからない」という方もいるでしょう。
テーマ選びで重要なのは、デザインだけを見ることではありません。
サイトの目的・収益方法・運営規模から考えると選びやすくなります。
個人ブログかWebメディアかで選ぶ
まず考えたいのがサイト規模です。
個人で数十〜数百記事程度の特化ブログを運営するのであれば、Muum・PORTAL・Beでも十分でしょう。
一方で、複数カテゴリーを扱い、大量の記事を掲載するWebメディアを育てたいのであればVOYAGEが有力候補になります。
PANDORAは、記事数以上に「会員・有料コンテンツ」という仕組みを重視したい人向けです。
どの方法で収益化するか考える
ブログ収益化といっても、方法はひとつではありません。
広告・アフィリエイト中心ならMuumやVOYAGE。
有料記事販売まで行うならVOYAGEまたはPANDORA。
月額課金まで行いたいならPANDORAというように、収益モデルからテーマを選ぶと失敗しにくくなります。
デザインの方向性で選ぶ
TCDを選ぶ大きな理由のひとつがデザインです。
WebマガジンらしいデザインならVOYAGE。
高級感のある有料メディアならPANDORA。
シンプルなブログならMuum。
クリエイターらしい個性的なサイトならPORTAL。
女性向けならBe。
デモサイトを見て、「自分が作りたいサイトに近いか」を確認することが重要です。
TCDでブログ・メディアを作るメリット
TCDをブログに利用する最大のメリットは、やはりデザイン性です。
WordPress初心者が一からCSSなどを編集して、プロが制作したようなWebメディアを作るのは簡単ではありません。
TCDではテーマごとに完成形の方向性がはっきりしているため、テーマの機能とデザインを活用することで、専門的なWeb制作知識がなくてもサイト全体の雰囲気を整えやすくなっています。
もうひとつのメリットが、目的ごとにテーマを選べることです。
「ブログなら全部同じ」ではありません。
Webメディア、有料コンテンツ、クリエイターブログ、女性向けメディアなど、それぞれの用途に合わせたテーマが用意されています。
だからこそ、作りたいサイトのイメージが明確な人ほどTCDのメリットを感じやすくなります。
TCDをブログに使うデメリット・注意点
一方で、TCDにも注意点があります。
特に初心者の方に知っておいてほしいのが、テーマごとに用途がかなり違うことです。
たとえばPANDORAは非常に高機能ですが、普通の個人ブログを作るだけなら、その機能をほとんど使わない可能性があります。
逆に、Beを購入してから「月額会員制メディアにしたい」と思っても、PANDORAのようなテーマとは設計思想が違います。
そのため、「人気だから」「デザインがかっこいいから」だけで選ぶのではなく、数年後にどのようなサイトにしたいのかまで考えて選ぶことが大切です。
また、WordPressテーマの変更は可能ですが、テーマ独自機能やデザインが変わるため、サイトが大きくなってからの変更ほど手間がかかります。
最初のテーマ選びは意外と重要です。
TCD・SWELL・AFFINGER7ならブログにはどれがおすすめ?
ブログ向けWordPressテーマを探していると、「TCDとSWELL、AFFINGER7ならどれがいい?」と迷う方も多いと思います。
3つとも人気の有料WordPressテーマですが、得意分野は異なります。
| テーマ | 特におすすめしたい人 |
|---|---|
| TCD | デザインやブランド感のあるメディアを作りたい |
| SWELL | 記事執筆のしやすさを重視してブログを始めたい |
| AFFINGER7 | アフィリエイトを意識したブログを作り込みたい |
デザイン・WebメディアならTCD
企業のオウンドメディアやブランドメディアなど、「サイトを見た瞬間の印象」まで重視するならTCDは魅力的です。
業種や用途ごとに専用テーマが多数用意されているのもTCDならではの特徴です。
ブログ初心者ならSWELLも候補
「まずは記事を書くことに集中したい」という初心者ならSWELLも人気の選択肢です。
ブロックエディターを使いながら記事を組み立てやすく、個人ブログを始めたい人には比較しやすいテーマです。
アフィリエイトを重視するならAFFINGER7
商品紹介やランキング、CTAなどを細かく作り込みながら、アフィリエイトサイトを運営したいならAFFINGER7も候補になります。
一方で、「Web制作会社に依頼したようなブランド感のあるサイトを作りたい」という場合はTCDが有力です。
どれが絶対に一番ということではなく、目的に合うテーマを選ぶことが大切です。
→ 関連記事:TCD・SWELL・AFFINGER7を徹底比較|自分に合うWordPressテーマの選び方
TCDブログ・メディアを収益化する方法
せっかくブログやWebメディアを運営するのであれば、収益化も考えておきたいところです。
TCDを使ったサイトでも、さまざまな収益方法があります。
Google AdSenseなどの広告収入
もっとも一般的なのが広告収入です。
アクセスを集めて広告を表示し、クリックや表示回数などに応じて収益を得ます。
Webメディア型のVOYAGEは広告表示機能が充実しているため、このタイプの収益モデルと相性があります。
アフィリエイト
商品やサービスを記事内で紹介し、購入・申込みにつながった場合に報酬を受け取る方法です。
商品比較・ランキング・レビューなどの記事を作る特化ブログなら、Muumなども候補になります。
有料記事を販売する
広告とは違い、自分の記事そのものを商品として販売する方法です。
専門性の高い情報を持っている人なら、少ないアクセス数でも高単価なコンテンツ販売につなげられる可能性があります。
有料記事販売ならVOYAGEとPANDORAが対応しています。
サブスクリプション
毎月一定額を支払ってもらい、会員向けコンテンツを提供する方法です。
専門メディアやオンラインコミュニティとの相性がよく、継続収益につなげやすいビジネスモデルです。
今回紹介した中ではPANDORAが定期購読機能に対応しています。
自分の商品・サービスを販売する
ブログは広告収入だけのものではありません。
コンサルティング、オンライン講座、Web制作、写真撮影、デザイン、店舗サービスなど、自分の商品・サービスへの集客媒体としても使えます。
特にPORTALは、クリエイターやフリーランスが自身のブランドを発信し、仕事につなげるブログとの相性がよいでしょう。
ブログ・メディア向けTCDテーマについてよくある質問
TCDはブログ初心者でも使えますか?
WordPressの基本操作ができれば、初心者でも利用できます。
TCDにはテーマ独自の設定画面が用意されており、HTMLやCSSを直接編集しなくても設定できる項目が多数あります。
ただしテーマごとに機能が違うため、購入前に公式デモとマニュアルを確認しておくと安心です。
TCDはアフィリエイトブログにも使えますか?
使えます。
特にMuumはネイティブ広告、CTA、広告計測などブログ収益化を意識した機能を搭載しています。
ただし、アフィリエイト機能の細かな作り込みを最優先する場合はAFFINGER7など他テーマとも比較して決めるのがおすすめです。
TCDはSEOに強いですか?
TCDテーマには、meta情報の設定、OGP、レスポンシブ対応、高速化設定、パンくずリストなど、SEOの土台となる機能を備えた製品があります。
たとえばMuumにはこれらの機能が明記されています。
ただし、「TCDを使えば検索順位が上がる」というものではありません。
SEOでは記事品質、検索意図、サイト構造、内部リンク、表示速度なども重要です。
有料記事を販売できるTCDテーマはどれですか?
今回紹介した中では、VOYAGEとPANDORAが有料記事販売に対応しています。
さらに月額の定期購読まで行いたい場合はPANDORAが候補です。
個人ブログならどのTCDがおすすめですか?
一般的な個人ブログや特化ブログならMuumがおすすめです。
クリエイターやフリーランスならPORTAL、女性向けライフスタイルブログならBeも候補になります。
VOYAGEとPANDORAならどちらがおすすめですか?
本格的なWebメディアを作りたいならVOYAGE。
有料記事・月額サブスクを中心とした有料メディアを作りたいならPANDORAがおすすめです。
「情報を広く届けるメディア」ならVOYAGE、「コンテンツそのものを販売するメディア」ならPANDORA、と考えるとわかりやすいでしょう。
まとめ|目的に合ったTCDテーマでブログ・メディアを作ろう
今回は、ブログ・WebメディアにおすすめのTCD WordPressテーマを5つ紹介しました。
改めて選び方をまとめると、本格WebメディアならVOYAGE、有料記事・サブスクならPANDORA、個人の特化ブログならMuum、クリエイターならPORTAL、女性向けブログならBeがおすすめです。
どのテーマも魅力がありますが、「一番高機能なテーマ」を選ぶ必要はありません。
大切なのは、自分がどんな情報を発信して、どんな方法で収益化したいのか。
ここを決めてからテーマを選ぶことです。
これから本格的にWebメディアを育て、広告・アフィリエイトだけでなく有料記事など収益化の選択肢も広げたいのであれば、今回の5テーマではVOYAGE(TCD121)をまずチェックしてみるのがお勧めです。
一方で、有料記事や月額課金そのものをビジネスの中心にしたいならPANDORA(TCD116)が有力候補です。
デモサイトを確認すると、「自分のブログが完成したら、こんな雰囲気になる」というイメージもつかみやすくなります。
テーマ選びで迷っている方は、気になるテーマのデモサイトと個別レビューを見比べながら、自分に合ったTCDテーマを選んでみてください。
迷ったらまずはVOYAGEをチェック!
本格的なWebメディアを作りたい方におすすめのTCDテーマです。
関連記事: