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【初心者向け】AFFINGER6の「しゃべるモード」使い方ガイド|吹き出しが動くだけで記事の魅力が段違いに!

【初心者向け】AFFINGER6の「しゃべるモード」使い方ガイド|吹き出しが動くだけで記事の魅力が段違いに!

AFFINGER6の「Ver20241022」から会話吹き出しに「しゃべるモード」機能が搭載されました!

「吹き出しをもっと魅力的に見せたい!」

「読者の目線を引くデザインを使ってみたい」

そんな方にぴったりなのが、AFFINGER6に搭載されている“しゃべるモード(会話吹き出しアニメーション)” です。

初心者でも設定はとても簡単。

この記事では、「しゃべるモードって何?」→「どうやって設定する?」→「どう使うと効果的?」までを丁寧に解説します。

AFFINGER6の「しゃべるモード」は、単なる吹き出しではなく、キャラが“しゃべっているように見える”アニメーション効果を簡単に付けられる機能です。

これ、かなり面白くてお気に入りです♪

例えば、こんな感じです。

ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ
パパくま
パパくま
ハムタ
ハムタ

どうでしたでしょうか?

AFFINGER6の会話吹き出しではこんな感じでしゃべっているような演出ができるようになしました。

動きがあることで、読者の視線を自然と誘導することができます。

  • 登場人物の感情(嬉しい・驚き等)を表現しやすい
  • 読者の視線を自然に誘導できる
  • 長文の休憩ポイントで使用すれば読み疲れを解消できる

ポイント

普通の吹き出しよりも“遊び心”や“親しみやすさ”を演出できます。

  • 使いすぎると逆に読みにくくなる
  • 同一ページでキャラが多いと統一感が薄れる
  • 強調ポイントだけに使うと効果的
  • 長文使用は避けた方が良い
  • 会話吹き出し同士はスペースで間隔をあけた方が見やすい

ポイント

使いすぎたり、長文使用は読者の負担となり離脱の原因になるので注意!

「しゃべるモード」は「AFFINGER管理」→「会話アイコン」の画面から設定可能です。

「しゃべるモード」にチェックを入れて保存するだけでOK。

AFFINGER6:「しゃべるモード」設定画面

「しゃべるモード」を設定すると、全ての会話吹き出しに設定が適応されます。

※ AFFINGER6の「Ver20241022」から実装されています。

アップデートしないと機能が実装されていませんので、アップデートしてください。

アップデートの方法に不安がある方は、AFFINGER6のアップデート方法についての記事をご覧になってください。

AFFINGER6のしゃべるモードは、読者の目線を引く効果が高いAFFINGER6独自の便利機能です。

設定は超シンプルで、初心者でも簡単に使いこなせます。

読みにくい記事になってしまう可能性もあるので乱用はお勧めできないですが、効果的に利用すれば記事の魅力をアップさせることができるはずです。