AFFINGER7では記事下に簡易的なプロフィールを表示させることができます。
プロフィールを設置することで記事の信頼性を高めたり、読者に安心感を与えることができます。
この記事では簡易的なプロフィール「この記事を書いた人」を設置する方法を初心者向けに解説しています。
※ この記事はAFFINGER6時代に作成した内容をAFFINGER7対応版として更新しています。
こんな感じの簡易的なプロフィールです。

著者情報を記載することのメリット
最近の読者は、「誰がこの情報を書いたのか?」という“情報の信頼性”を重視する傾向が強くなっています。
著者情報を表示することで、次のようなメリットがあります。
① 読者の信頼が上がる
顔写真やアバター・プロフィールを表示すると、「この人の記事だから読もう」「専門家が書いた記事だ」と認識され、信頼性が向上します。
② ブログのブランド性が高まる
著者情報を載せているサイトは“プロのメディア感” が出るため、信頼性のあるブログに見えます。
③ 滞在時間が伸び、SEOにもプラス
読者はプロフィールを読んだ流れで他の記事も読みやすくなり、滞在時間UP → SEO評価UP につながります。
④ アフィリエイト収益にも影響
「この人のレビューなら信頼できそう」と思ってもらえるため、アフィリエイトリンクのクリック率も高まりやすくなります。
「この記事を書いた人」の設定方法
「この記事を書いた人」を表示させるには「AFFINGER管理」→「投稿・固定記事」を選択します。

「この記事を書いた人」を有効化するにチェックを入れて設定を保存すれば、表示させることができます。

アバター画像の設定方法
「この記事を書いた人」にアバター画像を設定するのは「外観」→「カスタマイズ」→「オプション(その他)」→「プロフィールカード」で行います。

「プロフィールカード」の「アバター画像」の項目でアイコン画像をアップロードすればアイコンが表示されます。
カスタマイズの設定を保存しないと反映されないので、保存するのを忘れないようにしてください。

テキストの編集方法
「この記事を書いた人」内部のテキストを編集は「ユーザー」→「プロフィール」から行います。
プロフィール情報の入力欄の内容が「この記事を書いた人」に反映されます。

最新記事のタブを追加可能
「この記事を書いた人」に最新記事のタブを追加することが可能です。
設定方法は簡単で「AFFINGER管理」→「投稿・固定記事」で「この記事を書いた人」の最新記事を表示するにチェックを入れて保存すればOKです。

最新記事のタブを表示させるとこんな感じです。

以上がAFFINGER7で「この記事を書いた人」を記事下に表示させる方法になります。
また、このような簡易的なプロフィールカードをサイドバーに設置することも可能です。
こんな感じのプロフィールカードです。

AFFINGER7でプロフィールカードを作成する方法で詳細解説しています。
まとめ
AFFINGER7では「この記事を書いた人」を簡単に表示できます。
設定手順はとてもシンプルです。
- ユーザープロフィールを登録する
- AFFINGER管理でプロフィール表示をONにする
- 表示を確認する
プロフィールはブログの信頼性向上だけでなく、SNSや他の記事への導線としても役立ちます。
まだ設定していない方は、ぜひこの記事を参考に「この記事を書いた人」を表示してみてください。
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