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【初心者向け】AFFINGER7のプロフィールカード作成方法|画像準備から紹介文のカスタマイズについても解説!

【初心者向け】AFFINGER7のプロフィールカード作成方法|画像準備から紹介文のカスタマイズについても解説!

ブログに訪れた読者は、まず「この記事を書いている人はどんな人だろう?」という“安心感”を求めます。

プロフィールカードは、読者との距離を近づけ、記事の信用度を高めるとても大切なパーツです。

プロフィールカードはこんな感じです。

AFFINGER7:プロフィールカード

AFFINGER7では、初心者でも簡単にプロフィールカードを作れる機能が最初から搭載されています。

この記事は、

  • WordPressを始めたばかり
  • AFFINGER7を買ったけどまだ使いこなせていない
  • プロフィールの設定方法がわからない
  • サイドバーに自己紹介を表示したい

といった 完全初心者の方に向けて、超やさしく“順番に進めるだけで完成するガイド です。

※ この記事はAFFINGER6時代に作成した内容をAFFINGER7対応版として更新しています。

AFFINGER7のプロフィールカードは、ブログ初心者が最初に設置すべき信頼性を生むパーツ”です。

プロフィールカードを設置すると次のようなメリットがあります。

読者の安心感がぐっと高まる

初めてあなたのブログに来た読者は、「この記事を書いている人はどんな人?」「信頼して読んでいいの?」と考えています。

プロフィールカードがあるだけで、

  • どんな人が書いているか
  • 何が専門なのか
  • どんな思いで発信しているか

を一瞬で伝えられ、読者の離脱率が下がります。

SNSや問い合わせへの導線を自然に置ける

プロフィールカードには、以下のリンクを自由に設置できます。

  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • 問い合わせフォーム
  • 実績ページ
  • プロフィール詳細ページ

つまり “あなたの活動に興味を持った人”を確実に次のアクションへつなげられる場所 です。

SEOにもプラス(滞在時間・回遊率が改善)

プロフィールカードがあることで、

  • 読者が安心して記事を読み進める
  • SNSへ移動 → フォロワー増加
  • 他の記事リンクに進む

といった行動が増えるため、結果として サイト全体の評価が上がる 傾向があります。

作業に入る前に、準備する素材を確認しておきましょう。

次のものを事前に用意しておけば、作業がとてもスムーズになります。

  • アイコン画像やヘッダー画像
  • 自己紹介文
  • SNSや関連ページのURL

アイコン画像やヘッダー画像

まずはプロフィールカード用のアイコンやヘッダー画像を準備します。

ハムタ
ハムタ

プロフィール画像はどうやって用意するの?

プロフィール用画像を用意するには次のような方法があります。

  • 無料のイラスト素材サイトを利用する
  • 有料でオリジナルアイコン画像を作成してもらう
  • 自分で作成する

無料のイラスト素材サイトを利用する

プロフィール用画像を用意する一番簡単な方法は無料の素材サイトなどを利用することです。

お勧めの無料イラスト素材サイトをご紹介しておきます。

有料でオリジナルアイコン画像を作成してもらう

ココナラでイラストレーターさんに依頼してオリジナルのアイコン画像を作成してもらうのもお勧めです。

私はココナラで依頼して画像を作成してもらいました。

3,000円~4,000円程度でしたが、料金は依頼するイラストレーターさんによって違います。

自分で作成する

イラストレーターなどを使える方なら自分でアイコン画像を作成することも可能です。

また、現在ではAIで画像作成が簡単にできます。

AIによって作成したアイコン画像を使用する際は著作権について注意するようにしましょう。

いくつか参考になるような項目をまとめておきます。

  • AI画像もAIを利用せずに絵を描いた場合と同様の著作権が適応される
  • AI生成物が既存の著作物と「類似性」と「依拠性」が認められる場合はNG,
  • 「類似性」と「依拠性」が認められる場合でも権利者から許可があればOK
  • 私的鑑賞での生成物はOK
  • 授業目的の複製はOK

※ 参考:文化庁(AIと著作権について)

ポイント

アイコン画像のサイズは600 × 600px 前後の正方形がお勧め!

「AI画像生成ってどうやってやるの?」と思う初心者の方もいると思います。

ChatGPTで簡単に画像生成が可能なのでお勧めなんですが、無料バージョンでは1日5画像程度しか生成できません。

ChatGPTの有料バージョンやAI画像生成に特化した有料サービスを利用するのもお勧めです。

例えば、次のようなツールです。

→ ブラウザだけでできる 本格的なAI画像生成 【ConoHa AI Canvas】

また、ブログで使用する画像を作成するのに「Canva」がお勧めです。

→ Canva公式サイト

「Canva」は無料で利用できる「Canva」と有料の「Canva Pro」があります。

「Canva Pro」は使用できる素材の量が圧倒的に多いのでとてもお勧めなんですが、初心者の方は「Canva」で操作などに慣れてから「Canva Pro」に移行してもいいと思います。

余裕のある方は断然「Canva Pro」がお勧めなので、最初から有料バージョンを利用してみてください。

自己紹介文(100〜150字程度)

100~150文字程度で自己紹介を準備しておきましょう。

実績や専門性をアピールするとサイトの信頼性を上げることができます。

SNSや関連ページのURL

  • X / Instagram
  • 問い合わせ / プロフィール詳細ページ
  • Note / YouTube など

これらはプロフィールカード下部に配置することで、読者を誘導することが可能です。

では、実際にプロフィールカードを作成していく手順を解説していきます。

サイドバーにプロフィールカードを設置

まず、プロフィールカードをサイドバーに設置します。

サイドバー以外にも設置できますが、ここではサイドバーに設置する方法について解説していきます。

設置する手順は次の通りです。

WordPressメニューから外観→ウィジェットを選択

AFFINGER:プロフィールカードを選択

AFFINGER:プロフィールカードをサイドバーウィジェットに追加

AFFINGER:プロフィールカードを選択するとプルダウンメニューで設置場所を選択できます。

サイドバー(上部)を選択

初心者はサイドバー(上部)に設置するのがお勧めです。

ウィジェット追加をクリック

ウィジェット追加をクリックすれば、プロフィールカードの設置は完了です。

プロフィール画像を設定する

次にプロフィール画像を設定していきます。

WordPressメニューから「外観」→「カスタマイズ」→「その他」を選択

カスタマイズのオプション(その他)を選択

プロフィールカードを選択

カスタマイズのプロフィールカードを選択

プロフィール画像を登録

アバター画像の「画像を選択」をクリックする。

画像選択からプロフィール画像をアップロードして設定してください。

ヘッダー画像の項目でヘッダー画像も設定することができます。

ポイント

ヘッダー画像のサイズは横500 × 縦150px 程度がお勧めです!

ボタンを設置する

自分のプロフィールやお問い合せページのボタンをプロフィールカードに設置する方法です。

ボタンを設置するには

① 「ボタンURL」に固定ページのURLを入力する

② 「ボタンテキスト」にボタンに表示させたいテキストを入力する

③ ボタンの色などデザインを設定する

プロフィールカードにボタンを設置する手順

ボタンを設定するとこんな感じになります。

プロフィールカードにボタンを設置した画像

プロフィールカードのデザインを設定する

プロフィールカードのボーダー色や背景色などを変更することもできます。

また、プロフィールカードに影をつけたり、角丸にしたりすることもできます。

実際に操作して試してみてください。

プロフィールカードのデザインを設定する画面

自己紹介文を作成する

プロフィールカード内の自己紹介文はWordpressメニューの「ユーザー」→「プロフィール」から行います。

プロフィール情報欄に簡単な自己紹介を入力しましょう。

プロフィール情報の入力欄

また、プロフィール情報入力欄の上にSNSのURLが入力できる欄があります。

ツイッターなどのSNSがあるなら、登録しておきましょう。

SNSのURL入力欄

入力が終了したら、画面下の「プロフィールを更新」をクリックして保存します。

再度「外観」→「カスタマイズ」を選択して確認してみます。

自己紹介文がプロフィールカードに表示されているのが確認できたと思います。

プロフィールカードに自己紹介文が掲載された状態

自己紹介文はそのままでは改行されずに表示されてしまいます。

改行したいなぁと思う方もいると思いますので改行する方法や太字にする方法、リンクを設定する方法などについても解説しておきます。

自己紹介文をカスタマイズする方法

改行する方法

プロフィール情報欄の内容を改行するにはAFFINGER管理で設定をする必要があります。

まず、「AFFINGER管理」→「投稿・固定記事」→「この記事を書いた人」を選択します。

「AFFINGER管理」→「投稿・固定記事」→「この記事を書いた人」を選択

「プロフィール情報にhtmlタグを許可する」にチェックを入れて保存します。

「プロフィール情報にhtmlタグを許可する」にチェックを入れて保存する

次に「プロフィール」の自己紹介入力欄で改行したいところに「<br>」と入力します。

入力が終わったら下の「プロフィールを更新」をクリックして保存してください。

プロフィール情報入力欄で改行したい場所に<br>と入力する

「外観」→「カスタマイズ」で確認すると自己紹介文が改行されているのが確認できると思います。

プロフィールカードで自己紹介文が改行された状態

左寄せにする方法

自己紹介文はそのままでは中央寄せの表示になります。

左寄せにするには「プロフィール」の自己紹介入力欄の最初に「<p style="text-align:left">」最後「</p>」と入力します。

※AFFINGER管理で「プロフィール情報にhtmlタグを許可」設定後でないと反映されません。

入力が終わったら下の「プロフィールを更新」をクリックして保存してください。

プロフィール」の自己紹介入力欄の最初に「<p style="text-align:left">」最後「</p>」と入力する

「外観」→「カスタマイズ」で確認すると自己紹介文が左寄せになっているのが確認できると思います。

プロフィールカードで自己紹介文が左寄せされた状態

太字にする方法

テキストを太字にする場合は太字にしたい文字を

<B>テキスト</B>

または

<strong>テキスト</strong>

といった<B>タグや<strong>タグを利用することで太字にすることができます。

※AFFINGER管理で「プロフィール情報にhtmlタグを許可」設定後でないと反映されません。

リンクを設定する方法

リンクを設定するには<A>タグを利用します。

<a href="URL">プロフィールはこちら</a>

こんな感じでタグとURLを設定することでリンクを設定することができます。

※AFFINGER管理で「プロフィール情報にhtmlタグを許可」設定後でないと反映されません。

AFFINGER管理で「htmlタグを許可」を設定後であれば、その他のhtmlタグも反映させることができます。

プロフィールカードが表示されません

ウィジェットに「STINGERプロフィールカード」が追加されているか確認しましょう。

画像が表示されません

プロフィール画像が設定されているか確認してください。

キャッシュが原因の場合もあります。

AFFINGER6のプロフィールカードと違いはありますか?

AFFINGER7への移行でプロフィールカードへの変更はありません。

AFFINGER7のプロフィールカードは、初心者でも簡単に設置できる便利な機能です。

プロフィールを設置することで、

  • ブログの信頼性が向上する
  • E-E-A-T対策になる
  • SNSへ誘導できる
  • ファン化につながる

というメリットがあります。

まずは基本設定から始めて、自分らしいプロフィールカードにカスタマイズしてみてください。

AFFINGER7にはプロフィールカード以外にも、ブログを見やすくする便利な機能が数多く搭載されています。

ぜひ活用して、読者に信頼されるブログ作りを目指してみてくださいね。

AFFINGER7の詳細を見る

※ AFFINGER6は現在、AFFINGER7へと移行となりました。

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