「料理や店内には自信があるのに、ホームページを見ると魅力が伝わっていない……」
「食べログやInstagramは使っているけれど、お店の世界観まで表現するのは難しい」
「ホームページをリニューアルしたいけれど、制作会社に数十万円をかけるのはちょっと……」
このような悩みを抱えている飲食店オーナーは多いのではないでしょうか。
そこで注目したいのが、TCDが販売している飲食店向けWordPressテーマ「TENJIKU(TCD091)」です。
TENJIKUは、料理写真や店内写真を大胆に使いながら、高級感のあるレストランサイトを作れるWordPressテーマです。
特に、
- 高級レストラン
- 焼肉店
- 鉄板焼き店
- 中華料理店
- フレンチ
- イタリアン
- 創作料理店
- ダイニングバー
など、料理だけでなく「お店の雰囲気」まで価値になる店舗と相性のいいテーマです。
この記事では、TENJIKUの特徴やメリット・デメリット、どんな飲食店におすすめなのか、KASHIRAやTreeとの違いまで、WordPress初心者にもわかりやすく紹介します。
「制作会社に頼まず、自分で本格的な飲食店ホームページを作りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
TENJIKUの魅力は、文章だけではなく実際のデザインを見るとよくわかります。
料理写真や店内写真がどのように表示されるのか、まずは公式デモを確認してみてください。
TENJIKU(TCD091)とは?
TENJIKU(TCD091)は、WordPressテーマブランド「TCD」から販売されている、レストラン・飲食店向けの有料WordPressテーマです。
最大の特徴は、料理や店内の写真を大きく見せられることです。
一般的な店舗ホームページのように、「営業時間」「アクセス」「メニュー」といった情報を掲載するだけではありません。
料理の美しさや店内の雰囲気、シェフのこだわりまで含めて、「このお店に行ってみたい」と思わせるホームページを作れるように設計されています。
TENJIKUの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | TENJIKU |
| 型番 | TCD091 |
| 販売元 | TCD |
| 価格 | 37,180円(税込) |
| 主な用途 | レストラン・飲食店・店舗サイト |
| 対応 | レスポンシブデザイン |
| カスタム投稿 | メニュー・ギャラリー・お知らせ |
| LP作成 | 対応 |
| 動画ヘッダー | 対応 |
| WordPress | 6.x以上 |
| PHP | 7.4以上 |
TENJIKUの最大の魅力は「お店の世界観」を伝えられること
TENJIKUを選ぶ最大の理由は、単におしゃれなホームページを作れるからではありません。
重要なのは、料理とお店の世界観をセットで伝えられることです。
飲食店を探しているユーザーは、料理だけを見てお店を選んでいるとは限りません。
たとえば記念日のレストランを探している人なら、「落ち着いた雰囲気かな?」「個室はありそうかな?」「特別な日に使っても大丈夫そうかな?」といった部分までチェックしています。
高価格帯のお店ほど、こうした「雰囲気」が来店の判断材料になります。
TENJIKUなら料理写真はもちろん、
- 店内
- 個室
- 外観
- 食材
- シェフ
- 調理風景
- お酒
- インテリア
などを大きな写真で見せることができます。
つまり、ホームページそのものをお店を疑似体験してもらう場所として活用できるわけです。
TENJIKUがおすすめな飲食店
TENJIKUは飲食店全般で利用できますが、特に相性がいいのはブランドイメージを重視する店舗です。
高級レストラン
まずおすすめしたいのが高級レストランです。
TENJIKUは余白を活かしたデザインと大きな写真を組み合わせられるため、落ち着いた高級感を演出しやすくなっています。
料理だけでなく、照明やテーブル、個室などの写真を掲載すれば、「特別な日に利用したい」と思ってもらえるホームページを目指せます。
焼肉・鉄板焼き店
高価格帯の焼肉店や鉄板焼き店とも相性抜群です。
たとえば、
- ブランド牛
- 肉の断面
- 鉄板で焼いている様子
- 炎が上がる調理風景
- ワイン
- 個室
などは、写真や動画との相性が非常にいい素材です。
料理写真を大胆に配置できるTENJIKUなら、価格だけでは伝わらない「体験価値」を表現しやすくなります。
中華料理・創作料理店
TENJIKUの公式デモも、高級感のあるチャイニーズレストランをイメージしたデザインです。
そのため、
- 高級中華
- 創作中華
- 四川料理
- 広東料理
- 創作料理
などにもよく合います。
料理の色彩が豊かな店舗ほど、TENJIKUの写真を活かしたデザインが映えます。
フレンチ・イタリアン
コース料理を提供するフレンチやイタリアンにも向いています。
コースごとに内容を整理して掲載すれば、ユーザーも料理内容を確認しやすくなります。
バー・ダイニング
暗めの照明やカウンター、ボトルなどの雰囲気を見せたいバーやダイニングにも活用できます。
TENJIKUは情報量の多さよりもビジュアルを活かしたブランディングが得意なので、大人向けの店舗とは特に相性がいい感じです。
TENJIKUの特徴7つ
ここからは、TENJIKUの特徴を詳しく見ていきます。
① 写真を大きく見せられる高級感のあるデザイン
TENJIKU最大の特徴といえるのが、写真を主役にしたデザインです。
飲食店ホームページの場合、文章を何百文字並べるより、料理写真1枚のほうがお店の魅力を伝えられることがあります。
たとえば、「厳選した国産黒毛和牛を使用しています」という文章だけよりも、美しく撮影された肉料理の写真があったほうが、「おいしそう」「食べてみたい」という気持ちにつながりやすくなります。
TENJIKUなら大きな写真を使えるので、料理そのものをホームページの営業マンにできるのが大きなメリットです。
ただし、写真が重要なテーマだからこそ、使用する画像にはこだわりましょう。
特に高級店の場合は、可能であればプロのカメラマンに、
- 料理
- 店内
- 外観
- シェフ
- 食材
などをまとめて撮影してもらうことをおすすめします。
② 動画も使える印象的なファーストビュー
ホームページを開いて最初に表示される部分を「ファーストビュー」といいます。
TENJIKUでは、このファーストビューに、
- 静止画スライダー
- MP4動画
- YouTube動画
などを利用できます。
たとえば鉄板焼き店なら、「シェフが目の前で肉を焼いている映像」
高級中華なら、料理を仕上げているシーン」
レストランなら、「店内から夜景が見える映像」
などを表示するのもいいでしょう。
ホームページにアクセスした瞬間に店舗の雰囲気を伝えられるため、第一印象で差別化したい飲食店には大きなメリットがあります。
③ 飲食店に欠かせない「メニュー」ページを作れる
飲食店ホームページで必ずといっていいほど見られるのがメニューページです。
TENJIKUには、飲食店で使いやすいカスタム投稿タイプ「メニュー」が用意されています。
たとえば、
- Lunch
- Dinner
- Course
- Drink
- Dessert
といった形で料理を整理できます。
さらに、「ランチメニュー」「ディナーメニュー」「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」など、複数のメニューをわかりやすくまとめることもできます。
メニューをPDFだけで掲載している飲食店もありますが、スマホでは、「文字が小さい」「拡大しないと読めない」「読み込みに時間がかかる」といった問題が起こることがあります。
WordPress上にメニューページを作っておけば、スマホからも内容を確認しやすくなります。
また、自分で更新できるので、「季節メニューを変更したい」「価格を変更したい」という場合にも対応しやすくなります。
④ 料理・店内写真を見せるギャラリー機能
TENJIKUには、カスタム投稿タイプ「ギャラリー」も搭載されています。
Instagramのように写真を見せながら、店舗独自の世界観を表現できる機能です。
たとえば、
- 料理ギャラリー
- 店内ギャラリー
- 個室紹介
- 季節料理
- 食材
- シェフ
- 調理風景
などに活用できます。
Instagramにも料理写真は掲載できますが、SNSでは他店の投稿や広告なども表示されます。
一方、自社ホームページのギャラリーなら、自分のお店の写真だけに集中してもらえます。
⑤ スマホでも魅力を伝えやすい
飲食店を探すとき、多くのユーザーはスマートフォンを使います。
外出中に、「近くの焼肉店」「駅名+イタリアン」「駅名+記念日 ディナー」などと検索し、そのままホームページを確認するケースもあります。
そのため飲食店サイトでは、PC以上にスマホ表示が重要です。
TENJIKUはレスポンシブに対応しているだけでなく、重要な部分ではPCとスマホで異なるコンテンツを設定できる設計になっています。
たとえばPCでは、
- お店のコンセプト
- シェフ紹介
- 食材へのこだわり
- ギャラリー
- コース紹介
までしっかり掲載。
一方スマホでは、
- メニュー
- 営業時間
- アクセス
- 電話
- 予約ページへの導線
などを優先して見せる。
このように端末によって情報の見せ方を考えられるのは、飲食店サイトでは大きなメリットです。
⑥ キャンペーン用LPを作れる
TENJIKUではLP(ランディングページ)も作成できます。
飲食店なら、たとえば、
- クリスマスディナー
- 忘年会
- 新年会
- 歓送迎会
- 記念日コース
- 夏限定コース
- おせち予約
- 新店舗オープン
- 採用募集
などに活用できます。
通常の店舗サイトとは別に、ひとつの企画に特化したページを作れるのがポイントです。
InstagramやWeb広告から、「クリスマスディナー特設ページ」へ直接誘導するといった使い方もできます。
⑦ ブログ・お知らせで情報発信できる
ホームページは一度作って終わりではありません。
新しい情報を継続して発信することで、お客様に再訪してもらうきっかけになります。
TENJIKUでは、
- 新メニュー
- 季節限定料理
- 営業時間変更
- 臨時休業
- イベント
- メディア掲載
- 食材へのこだわり
- シェフからのお知らせ
などを発信できます。
Instagramとホームページを使い分けるのもおすすめです。
Instagramでは日々の情報を気軽に発信し、ホームページでは店舗の公式情報や詳しいコンテンツを掲載します。
このように運用すると、SNSだけに依存しない情報発信ができます。
料理写真を大きく見せられるデザインやメニューページ、ギャラリーなど、TENJIKUには飲食店サイトに欲しい機能が揃っています。
「自分のお店の写真を入れたらどんなサイトになるだろう?」
と思った方は、実際のデモサイトを確認してみてください。
TENJIKUを使うメリット
機能を確認したところで、実際にTENJIKUを導入するメリットを整理してみます。
メリット① 制作会社に依頼しなくても本格的なサイトを作りやすい
飲食店のホームページを制作会社に依頼すると、内容によっては数十万円以上の費用がかかることがあります。
さらに、「メニューを変更したい」「写真を追加したい」という場合に、その都度制作会社へ依頼しなければならないケースもあります。
TENJIKUならWordPressを使って自分でサイトを作れるため、制作費を抑えられる可能性があります。
もちろん、「購入した瞬間に完成する」わけではありません。
写真や文章、店舗情報などを準備し、自分でWordPressを設定する必要があります。
それでも、できるだけ予算を抑えて、本格的な店舗サイトを持ちたいという方には魅力的な選択肢です。
メリット② 飲食店に必要なページをまとめて作れる
TENJIKUなら、
- トップページ
- コンセプト
- メニュー
- ギャラリー
- 店舗情報
- お知らせ
- ブログ
- キャンペーンLP
など、飲食店サイトに必要なページをひとつのWordPressサイトで管理できます。
バラバラのサービスを組み合わせる必要がなく、情報管理もしやすくなります。
メリット③ 料理写真を活かしてお店の価値を高められる
高級店では、「安いから行く」というより、「ここで食事をすること自体に価値を感じる」ことが重要です。
TENJIKUはその価値を、写真やデザインを使って伝えるのが得意です。
価格だけで比較されないブランドを作りたい店舗には、大きなメリットがあります。
メリット④ 食べログやSNSだけに依存しない
食べログやInstagramは、飲食店集客に欠かせないサービスです。
ただし、それだけに依存する必要はありません。
自社ホームページを持っていれば、自分のお店の情報を自分で管理できる場所を持てます。
Instagram → 公式サイト → メニュー確認 → 予約
Google検索 → 公式サイト → 店舗情報 → 来店
といった導線を作れるようになります。
メリット⑤ 自分で更新できる
WordPressで作る大きなメリットが、自分で更新できることです。
たとえば、
「春メニューに変更したい」
「営業時間を変更したい」
「新しい料理写真を掲載したい」
という場合でも、自分で管理画面から変更できます。
店舗運営では情報が頻繁に変わるため、このメリットは意外と大きいです。
TENJIKUのデメリット・注意点
もちろん、TENJIKUにも注意点があります。
購入してから「思っていたテーマと違った」とならないように確認しておきましょう。
デメリット① 写真のクオリティに左右される
これはTENJIKU最大のメリットであり、同時にデメリットでもあります。
TENJIKUは写真を大きく使うため、写真の品質がホームページ全体の印象に直結します。
デモサイトのような高級感を出したいのに、
- 暗い料理写真
- ピントが合っていない写真
- サイズの小さい画像
- 背景が散らかった店内写真
ばかりでは、テーマ本来の魅力を活かせません。
特に単価の高い店舗なら、プロカメラマンへの依頼も検討する価値があります。
デメリット② カジュアルなお店には高級感が強すぎる場合がある
TENJIKUは高級感のあるデザインが魅力ですが、それがすべての店舗に合うとは限りません。
たとえば、
- 親しみやすい町のカフェ
- ファミリー向けレストラン
- カジュアルな定食屋
- ポップなスイーツ店
などの場合は、TENJIKUよりも柔らかいデザインのテーマが合う可能性があります。
店舗のコンセプトとテーマデザインが合っているか、購入前にデモサイトを必ず確認しましょう。
デメリット③ 最初の設定にはある程度時間が必要
TCDテーマは管理画面から設定できる項目が多いため、コードを書かなくてもサイトを構築しやすくなっています。
ただしWordPressを初めて使う人なら、
- WordPressのインストール
- テーマのインストール
- ロゴ設定
- メニュー設定
- トップページ作成
- 写真登録
- 店舗情報入力
などを覚える必要があります。
最初は少し時間がかかるかもしれません。
とはいえ、一度完成してしまえば、自分でメニューやお知らせを更新できるようになります。
デメリット④ 本格的なECサイトが目的なら別テーマも検討したい
TENJIKUの中心は、店舗の魅力を伝えて来店につなげるホームページです。
そのため、「料理を全国へ通販したい」「オンラインショップをメインにしたい」という場合は、ECサイト向けに設計されたWordPressテーマも比較したほうがいいです。
店舗集客がメインなのか、ネット通販がメインなのかを最初に決めておくことが大切です。
デメリット⑤ 有料テーマの中でも比較的高価
TENJIKUは無料テーマではありません。
価格は37,180円(税込)です。
WordPressテーマとして見ると決して安くはありません。
しかし、
- レストラン向けデザイン
- メニューページ
- ギャラリー
- LP
- スマホ対応
- 動画ヘッダー
などを自分で一から作ることを考えると、飲食店専用テーマとして検討する価値はあります。
TENJIKUはすべての飲食店に向いているわけではありません。
しかし、
- 高級感を出したい
- 料理写真を大きく見せたい
- 店内の雰囲気まで伝えたい
- 制作会社に頼らず自分で作りたい
という店舗なら、かなり相性のいいテーマです。
購入するか迷っている方は、まずデモサイトを見ながら自分のお店の写真に置き換えてイメージしてみてください。
TENJIKUで作る飲食店ホームページの構成例
「TENJIKUを買っても、どんなページを作ればいいかわからない」という方向けに、高級焼肉店を例におすすめの構成について解説していきます。
トップページ
最初に料理や店内の写真を大きく表示します。
その下に、
- お店のコンセプト
- 料理へのこだわり
- コース紹介
- ギャラリー
- 店舗情報
- 予約への導線
という順番で配置すると、店舗の魅力を自然に伝えられます。
コンセプト・こだわり
「どんなお店なのか」を伝えるページです。
たとえば、
- 使用している食材
- 肉の仕入れ
- 調理方法
- シェフの経歴
- ワインへのこだわり
などを紹介します。
メニューページ
ランチ、ディナー、コース、ドリンクなどを整理します。
価格もわかりやすく掲載しましょう。
ギャラリー
料理だけでなく、
- 店内
- 個室
- 外観
- 調理風景
なども掲載します。
「自分が実際にこの店を利用するとしたら何が知りたいか?」を考えながら写真を選ぶのがおすすめです。
店舗情報・アクセス
最低限、
- 住所
- 営業時間
- 定休日
- 電話番号
- 最寄り駅
- 駐車場
- Googleマップ
などを掲載します。
予約への導線
TENJIKUを使う場合も、予約方法はわかりやすくしましょう。
電話予約や利用している外部予約サービスなどへ誘導し、ユーザーが「予約したい」と思った瞬間に迷わない設計にすることが重要です。
食べログ・Instagramだけではなく自社ホームページを持つメリット
「Instagramがあるから、ホームページはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、それぞれ役割が違います。
Instagramは日々の情報発信には非常に便利です。
一方、自社ホームページには、お店の公式情報を整理して伝える役割があります。
お店の世界観を自由に表現できる
自社サイトなら、デザインや写真、文章を自分のお店に合わせて構成できます。
TENJIKUなら特に、写真を活用してブランドイメージを表現できます。
情報を整理して掲載できる
SNSでは過去の投稿が流れてしまいます。
ホームページなら、「メニュー」「アクセス」「コンセプト」といった情報を決まった場所に掲載できます。
初めてのお客様にも親切です。
Google検索から見つけてもらえる可能性がある
ブログ記事などを積み重ねれば、検索エンジンからお店を知ってもらう入口を増やすこともできます。
SNSとホームページはどちらか一方ではなく、SNSで知ってもらい、公式サイトで詳しく知ってもらうという使い方がおすすめです。
TENJIKU・KASHIRA・Treeを比較
TCDにはTENJIKU以外にも飲食店向けテーマがあります。
代表的なテーマとして
- TENJIKU
- KASHIRA
- Tree
を比較してみていきます。
| テーマ | TENJIKU | KASHIRA | Tree |
|---|---|---|---|
| TCD番号 | TCD091 | TCD119 | TCD081 |
| 価格(税込) | 37,180円 | 40,590円 | 28,380円 |
| デザイン | 高級・ラグジュアリー | 和モダン | ナチュラル |
| 得意分野 | 写真・ブランド表現 | 和食・和風店舗 | ストーリー・情報発信 |
| おすすめ店舗 | 高級レストラン・焼肉・鉄板焼き | 寿司・蕎麦・割烹・和食 | カフェ・レストラン |
| メニュー掲載 | |||
| 写真訴求 | |||
| ブログ |
高級感を重視するならTENJIKU
料理写真や店内写真を大胆に使い、ラグジュアリーな店舗ブランドを作りたいならTENJIKUがおすすめです。
高級焼肉や鉄板焼き、フレンチ、高級中華などとの相性がいいです。
和食店ならKASHIRA
KASHIRA(TCD119)は和風店舗サイト向けのテーマです。
縦書きやスプリットレイアウトなど、和の世界観を表現しやすく、
- 寿司
- 蕎麦
- うどん
- 割烹
- 居酒屋
- 和菓子
などに向いています。
和食店ならTENJIKUとKASHIRAを比較して決めるといいでしょう。
関連記事:
KASHIRA(TCD119)徹底レビュー|和食店におすすめのWordPressテーマ
カフェ・ナチュラル系ならTree
Tree(TCD081)は、飲食店のストーリーや情報発信にも力を入れたテーマです。
高級感よりも、「親しみやすさ」「ナチュラル」「お店のストーリー」を重視するカフェやレストランなら、Treeも候補になります。
関連記事:
Tree(TCD081)徹底レビュー|飲食店・カフェにおすすめのWordPressテーマ
TENJIKUはWordPress初心者でも使える?
結論からいうと、WordPress初心者でも利用できます。
TENJIKUではTCD独自のテーマオプションが用意されており、管理画面から、
- カラー
- ロゴ
- トップページ
- ヘッダー
- 各種コンテンツ
などを設定できます。
基本的な店舗サイトを作るために、HTMLやCSSを一から書く必要はありません。
ただし、「初心者でも何もしなくていい」わけではないことは理解しておきましょう。
最初はWordPressの操作を覚える必要があります。
初心者がTENJIKUでサイトを作る流れ
おおまかな流れは次の通りです。
- レンタルサーバーを契約する
- 独自ドメインを取得する
- WordPressをインストールする
- TENJIKUを購入する
- TENJIKUをWordPressにインストールする
- ロゴやカラーを設定する
- トップページを作る
- メニューを登録する
- 店舗情報を掲載する
- ギャラリーに写真を追加する
- 予約への導線を設定する
- スマホ表示を確認する
- 公開する
難しそうに見えるかもしれませんが、ひとつずつ進めれば大丈夫です。
TENJIKUを購入する前に準備しておきたいもの
TENJIKUのデザインを活かすために、次の素材を準備しておくとサイト制作がスムーズです。
料理写真
最も重要です。
トップページに使える横長写真を中心に、できるだけ高画質なものを用意しましょう。
店内・外観写真
初めて来店するお客様は、店内の雰囲気も気にしています。
個室があるなら個室写真も掲載すると効果的です。
ロゴ
高級店の場合、ロゴもホームページ全体の印象を左右します。
メニューと価格
ランチ・ディナー・コース・ドリンクなどを整理しておきましょう。
店舗情報
- 住所
- 電話番号
- 営業時間
- 定休日
- 駐車場
- 最寄り駅
などをまとめておきます。
予約方法
電話なのか、外部予約サービスなのか、自社予約システムなのかを決めておきましょう。
お店のコンセプト
TENJIKUでは文章も重要です。
「どんな料理を提供しているのか」だけでなく、なぜこの店を始めたのか、何にこだわっているのかまで言語化しておくと、ブランドサイトとしてさらに魅力的になります。
TENJIKUがおすすめな人
ここまでを踏まえて、TENJIKUは次のような方におすすめです。
- 高級感のある飲食店サイトを作りたい
- 料理写真を大きく見せたい
- 店内の雰囲気までホームページで伝えたい
- 高級レストランを経営している
- 焼肉・鉄板焼き・中華・フレンチなどを経営している
- 食べログやInstagramだけに依存したくない
- 自分でメニューや営業時間を更新したい
- 制作会社への依頼費用を抑えたい
- 店舗のブランド価値を高めたい
特に、「料理には自信があるのに、現在のホームページでは魅力を伝えきれていない」という店舗にはTENJIKUがよく合います。
TENJIKUをおすすめしない人
反対に、次のような方には別テーマのほうが合う場合があります。
- とにかく無料でホームページを作りたい
- 料理や店内写真をほとんど用意できない
- シンプルな店舗案内だけで十分
- 本格的なネットショップを作りたい
- カジュアルで親しみやすいデザインにしたい
- 和食らしい和モダンデザインを最優先したい
和食店ならKASHIRA、カフェなどのナチュラルな店舗ならTreeも比較してみるといいでしょう。
TENJIKUの価格は高い?制作会社への依頼と比較
TENJIKUの価格は37,180円(税込)です。
WordPressテーマだけを見ると、「少し高いな」と感じる方もいるかもしれません。
ただし、飲食店サイトを制作会社に依頼した場合と考え方は変わってきます。
たとえば制作会社へ、
- オリジナルデザイン
- スマホ対応
- メニューページ
- ギャラリー
- ブログ
- 店舗情報
- お問い合わせ
- LP
などを含めて依頼すれば、テーマ代だけで済むわけではありません。
もちろん、制作会社にはプロに任せられるという大きなメリットがあります。
そのため、「制作会社とTENJIKUのどちらが優れているか」ではなく、「自分で作る時間があるか」「制作予算はいくらか」「公開後も自分で更新したいか」で判断するのがお勧めです。
ホームページ制作費を抑えながら、自分たちで店舗サイトを育てていきたいなら、TENJIKUは魅力的な選択肢になります。
関連記事:
ホームページ制作会社に依頼する?自作する?費用・メリットを徹底比較
TENJIKUについてよくある質問
TENJIKUは飲食店以外でも使えますか?
利用できます。
TENJIKUはレストラン向けにデザインされていますが、写真やブランドイメージを重視する店舗・企業サイトにも応用できます。
ただし、飲食店向けのメニュー機能などがあるため、最もテーマの特徴を活かしやすいのはレストランや店舗サイトです。
TENJIKUはスマホに対応していますか?
対応しています。
レスポンシブデザインに加えて、トップページなどではPCとスマホで異なるコンテンツを設定できる部分もあります。
飲食店はスマホから閲覧される機会が多いため、大きなメリットです。
料理メニューは自分で更新できますか?
WordPressの管理画面から更新できます。
季節メニューや価格変更などを自分で反映できるため、制作会社へ毎回依頼する必要がありません。
トップページに動画を表示できますか?
TENJIKUのヘッダーではMP4動画やYouTube動画などを利用できます。
調理風景などを使えば、写真だけとは違った店舗の雰囲気を表現できます。
WordPress初心者でも使えますか?
利用できます。
ただしWordPressそのものの基本操作は覚える必要があります。
HTMLやCSSを一から書いてサイトを作るよりは、初心者でも本格的な店舗サイトを構築しやすいテーマです。
TENJIKUとKASHIRAならどちらがおすすめですか?
店舗のジャンルによって変わります。
高級焼肉、鉄板焼き、高級中華、フレンチ、イタリアンなど、料理写真とラグジュアリーな雰囲気を重視するならTENJIKU。
寿司、蕎麦、割烹など、和の世界観を重視するならKASHIRAがおすすめです。
まとめ
TENJIKU(TCD091)は、高級感のあるレストラン・飲食店ホームページを作りたい方におすすめのWordPressテーマです。
特に魅力なのが、
- 写真を大胆に見せられるデザイン
- 動画対応のファーストビュー
- 飲食店向けメニューページ
- ギャラリー
- LP作成
- スマホ対応
- WordPressから自分で情報更新できる
といった点です。
飲食店の場合、料理がおいしいだけでは、その魅力がインターネット上で十分に伝わるとは限りません。
初めてのお客様はホームページやSNSの写真を見ながら、「どんなお店だろう?」「記念日に使えるかな?」「この金額を払う価値がありそうかな?」と判断しています。
だからこそ、高価格帯のレストランではホームページも店舗ブランドの一部と考えることが大切です。
TENJIKUなら、料理や店内の美しい写真を活かし、「このお店に行ってみたい」と思ってもらえるホームページを目指せます。
食べログやInstagramだけでは伝えきれない店舗の魅力を、自分たちの公式サイトでもしっかり発信したい。
でも、ホームページ制作会社に何十万円もかけるのは難しい。
そんな飲食店オーナーなら、TENJIKUを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
まずは公式デモを見て、「自分のお店の料理や店内写真を入れたらどう見えるだろう?」とイメージしてみるのがおすすめです。
\\ 公式サイトをチェック!//
料理画像が映えるデザイン!