AFFINGER6は「収益化・SEOに強い」だけでなく、装飾やブロックを使った読みやすい記事設計ができるのが大きな魅力です。
この記事では、
- なぜ装飾が重要なのか
- AFFINGER6で使える代表的な装飾・ブロック
- 読了率・理解度を高める具体的な使い方
- 初心者がやりがちなNG例
までを実際に愛用している観点から詳しく解説しています。
なぜ「装飾・ブロック」が記事の読みやすさを左右するのか
ブログ読者の多くは、
- 最初から最後まで熟読しない
- スマホで流し読みする
- 必要な情報だけを拾い読みする
という行動を取ります。
そのため、
- 重要な部分が一目でわかる
- 情報のかたまり(意味の区切り)が明確
- 文章が続きすぎない
といった視覚的な読みやすさが非常に重要です。
AFFINGER6はこの点に特化した装飾・ブロックが豊富に用意されいます。
記事を読みやすくする基本ルール(重要)
装飾・ブロックを使う前に、まずは基本ルールを押さえておきましょう。
読みやすい記事の基本
- 1文はできるだけ短くする
- 3〜4行以上続く文章は分割する
- 見出し → 装飾 → 説明、の流れを意識
- 装飾の使いすぎは逆効果
装飾は文章の代わりではなく、文章を補助するものです。
AFFINGER6で必ず使いたい装飾・ブロック5選
ここからは、実際に「これは使うべき」という装飾・ブロックを厳選して紹介します。
① マイボックス(囲み枠)|情報を整理する基本装飾
マイボックスは、情報をひとまとまりに見せたいときに最適です。
あと、ボックスを使った記事って読みやすいです。
文字だけだと疲れちゃいますからね。
おすすめの使いどころ
マイボックスは次のような箇所で使うのが効果的です。
- 結論の要約
- メリット・デメリット
- 注意点・補足説明
使用する際のポイント
- 1記事で使いすぎない(3〜5回程度)
- 重要度に応じて色を使い分ける
マイボックスの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
② メモブロック|補足・注意点をやさしく伝える
メモブロックは、本文を邪魔せずに補足情報を入れたいときに便利です。
メモブロックはこんな感じです。
おすすめの使いどころ
- 初心者向けの注意点
- つまずきやすいポイント
- 個人的な補足コメント
メモブロックの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
③ 吹き出し|体験談・会話形式で理解を深める
吹き出しは、
- 実体験
- よくある質問
- 読者の疑問
を表現するのに最適です。
また、文章だけの記事にアクセントを与え読者の注意をひく効果があります。
使い方のコツ
- 連続で使いすぎない
- 「読者の声 → 解説」という流れを作る
AFFINGER6の吹き出し機能には「しゃべるモード」という機能があります。
こんな感じです。
面白い目を引くことのできる機能ですよね。
ただし、多用すると逆に読みにくい記事になりがちなので注意も必要です。
吹き出し機能の使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
④ マーカー|重要ポイントを瞬時に強調
文章の中で特に伝えたい部分を簡単に強調できるのがマーカーです。
ちょっとした文字装飾ですが、記事にメリハリを与え視覚的に効果の大きい機能なので使うべき機能です。
使いすぎ注意
- 1セクションに1〜2個まで
- 本当に強調したい部分だけに使う
⑤ テーブル(表)|比較・整理は文章より表
AFFINGER6のテーブル機能は、比較記事で必須です。
機能比較や料金比較などに表を利用すれば見やすい記事になります。
文章でダラダラ説明するより、一瞬で理解できる表にまとめるのが読者に優しい記事になります。
AFFINGER6のテーブル(表)の作成方法についてはこちらで詳しく解説しています。
初心者がやりがちなNG例
最後に、よくある失敗例も押さえておきましょう。
- 装飾を使いすぎてゴチャゴチャ
- すべて同じ色・同じ枠
- 本文が短いのに装飾だらけ
まとめ|AFFINGER6の装飾は“使い方”がすべて
AFFINGER6は装飾・ブロックが豊富だからこそ、
- 何を伝えたいのか
- どこを強調すべきか
を意識して使うことが重要です。
また、今はAIを利用してブログを書くことも当たり前になってきました。
AIを利用すれば記事作成の効率を大幅にアップさせることができますが、公開までには内容の精査・修正・文字の装飾など必ず人の手を必要とします。
AIとAFFINGER6の組み合わせはかなり効率をあげることができます。
読みやすい記事は収益化に直結しますので、AFFINGER6の機能を適切に活用して有益な記事を作成してみてください。