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RIKYU(TCD104)徹底レビュー|自社ブランドのネットショップにおすすめのWordPressテーマ

RIKYU(TCD104)徹底レビュー|自社ブランドのネットショップにおすすめのWordPressテーマ

「自社ブランドの商品をネットで販売したい」

「BASEなどのネットショップサービスでは、ブランドの世界観をうまく表現できない」

「本格的なECサイトを作りたいけれど、制作会社に依頼すると費用が高そう……」

このように考えている方に注目してほしいのが、TCDのECサイト向けWordPressテーマ「RIKYU(TCD104)」です。

RIKYUは、WordPressのECプラグインとして世界的に利用されているWooCommerceに対応したテーマです。

単に商品を並べて販売するだけではありません。

商品ランキングやレビュー、関連商品、アップセル・クロスセル、LP、ブログなど、自社ECサイトを育てていくための機能が用意されています。

そのため、「小さくネットショップを始めて、売上や商品数に合わせて大きく育てていきたい」という事業者と非常に相性のいいWordPressテーマです。

この記事では、RIKYU(TCD104)の特徴やメリット・デメリット、どんなネットショップに向いているのかまで、WordPress初心者の方にもわかりやすく紹介します。

「自社ブランドのネットショップをWordPressで作りたい」という方は、ぜひテーマ選びの参考にしてください。

RIKYU(TCD104)は、WordPressテーマブランド「TCD」が開発したECサイト向けWordPressテーマです。

WooCommerceを利用することで、WordPress上に本格的なネットショップを構築できます。

一般的なWordPressテーマでもWooCommerceを導入することはできます。

しかし、ブログや企業サイト向けに作られたテーマの場合、

  • 商品ページが見づらい
  • カートへの導線が弱い
  • ECサイトらしいトップページを作りにくい
  • 商品ランキングを掲載しにくい

といった問題が出てくることがあります。

その点RIKYUは、最初から商品の販売を前提として設計されたWordPressテーマです。

商品を魅力的に見せるデザインと、購入へつなげる仕組みの両方が考えられています。

WooCommerce対応のECサイト向けテーマ

RIKYUのネットショップ機能はWooCommerceを利用します。

WooCommerceを導入すると、WordPressに次のようなEC機能を追加できます。

  • 商品登録
  • 商品カテゴリー
  • カート
  • 注文管理
  • 顧客管理
  • 決済
  • 配送設定
  • クーポン
  • 在庫管理

つまり、

WordPress+RIKYU+WooCommerce

という組み合わせで、自社独自のECサイトを運営できるわけです。

BASEやSTORESのようなネットショップ作成サービスとは違い、WordPressを中心にサイト全体を構築できるところが大きな特徴です。

小規模ECから本格的なショップまで対応

RIKYUの魅力は、最初から何百点もの商品を扱う大規模ECサイトでなければ使えないテーマではないことです。

商品数が少ない状態からネットショップをスタートし、事業の成長に合わせて商品やコンテンツを増やしていくことができます。

たとえば、

最初はオリジナル商品を10点だけ販売する。

売上が増えてきたら商品カテゴリーを追加する。

ブログ記事を増やしてSEOからのアクセスを集める。

人気商品ランキングや特集ページを作る。

このように、ショップと一緒にサイトそのものを育てていくことができます。

RIKYU(TCD104)の価格

RIKYU(TCD104)のテーマ価格は49,500円(税込)です。

一般的なブログ向けWordPressテーマと比べると、高めの価格設定です。

ただしRIKYUは、ブログデザインだけを目的としたテーマではありません。

  • ECサイトデザイン
  • 商品ページ
  • 商品ランキング
  • レビュー
  • アップセル
  • クロスセル
  • LP
  • ブログ
  • 各種EC向けページ

などを含めたネットショップ向けテーマです。

自社ECサイトを制作会社へ依頼すると、デザインやEC機能の内容によっては数十万円以上の制作費になることもあります。

そのためRIKYUの価格は、単純に一般的なWordPressテーマと比較するのではなく、「自社ECサイトを作るための初期投資」として考えたほうがわかりやすいです。

ここからはRIKYUの代表的な特徴を紹介します。

①  ブランドの世界観を伝えられるECデザイン

ネットショップでは、商品そのものだけではなくブランドの世界観も重要です。

同じ商品でも、

  • 写真の見せ方
  • 余白
  • フォント
  • レイアウト
  • 商品説明

によって受ける印象は大きく変わります。

RIKYUは商品写真が引き立つシンプルなデザインになっているため、自社ブランドの商品を美しく見せやすくなっています。

特に、

  • 食品
  • ファッション
  • 雑貨
  • コスメ
  • インテリア
  • ギフト
  • ハンドメイド

といった、商品の見た目やブランドイメージが購入判断に影響するジャンルと相性がいいです。

「RIKYU」という名前を見ると、「和風ECサイト専用のテーマなのかな?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、RIKYUは和風サイトに限定されたテーマではありません。

幅広いジャンルのネットショップで利用できるデザインです。

②  WooCommerceで本格的なネットショップを構築できる

RIKYUはWooCommerceに対応しています。

WooCommerceを利用することで、単なる商品紹介サイトではなく、実際に商品を販売できるネットショップを構築できます。

自社ドメインで運営できるため、「自分の会社・ブランド専用のネットショップを持ちたい」という人には大きなメリットです。

BASEなどのサービスを利用する場合は、そのサービスの仕組みの中でショップを作ることになります。

一方WordPressなら、ショップだけでなく、

  • 会社紹介
  • ブランドストーリー
  • ブログ
  • お知らせ
  • FAQ
  • LP
  • 商品特集

なども同じサイト内で管理できます。

ネットショップを単なる販売ページではなく、自社ブランドの公式サイトとして育てられるのがRIKYUの魅力です。

③  商品ランキングで人気商品を目立たせられる

RIKYUの大きな特徴のひとつが商品ランキングです。

ネットショップを訪れたユーザーは、必ずしも購入する商品を決めているとは限りません。

そんなときに役立つのがランキングです。

RIKYUでは、

  • 売上個数
  • 売上金額
  • レビュー評価

などを基準にしたランキングを作成できます。

人気商品が視覚的にわかれば、初めてのお客様でも商品を選びやすくなります。

ランキングは単なるデザインではありません。

購入に迷っているユーザーの背中を押す販売導線として活用できます。

④  アップセル・クロスセルで客単価アップを狙える

RIKYUは「商品を販売する」だけでなく、売上を伸ばすための仕組みも考えられています。

そのひとつがアップセル・クロスセルです。

アップセルとは?

アップセルとは、購入を検討している商品より上位の商品を提案する販売方法です。

たとえば、「5,000円の商品を検討している人に、7,000円の上位モデルを紹介する」といった方法です。

上位商品を魅力的に見せることで、購入単価アップにつながる可能性があります。

クロスセルとは?

クロスセルは、購入する商品と一緒に関連商品を提案する方法です。

たとえばバッグを販売している場合、「バッグと一緒にお手入れ用品はいかがですか?」と提案するようなイメージです。

ネットショップでは、このような「ついで買い」が客単価アップにつながります。

RIKYUでは、

  • 関連商品
  • アップセル商品
  • クロスセル商品

などを活用できます。

ショップを作って商品を並べるだけではなく、「どうすればもう一商品購入してもらえるか」まで考えられているところが、ECサイト向けテーマとしての強みです。

⑤  商品の魅力を詳しく伝えられる商品ページ

オンライン販売では、ユーザーが実際に商品を手に取ることができません。

そのため商品ページの情報量が重要になります。

商品名と価格、数枚の写真だけでは、「本当に自分に合う商品なのかな?」と不安になる人もいます。

RIKYUでは商品について詳しく紹介できるため、

  • 商品写真
  • 商品特徴
  • 使用方法
  • 素材
  • サイズ
  • 製造方法
  • 開発ストーリー
  • ブランドのこだわり

などを掲載できます。

特に、「商品の背景まで理解して購入してほしい」というブランドには向いています。

⑥  商品販売用のLPを作れる

ネットショップを運営していると、

  • 新商品
  • 季節限定商品
  • キャンペーン商品
  • セール
  • ギフト商品

などを特別にアピールしたい場面があります。

そんなときに使えるのがLPです。

LPとは「ランディングページ」のことで、特定の商品やサービスを販売するために作られる縦長のページです。

たとえばInstagram広告からユーザーを誘導して、

広告

商品LP

購入

という流れを作ることもできます。

通常のショップページとは別に販売ページを作れるため、「この商品を今月集中的に販売したい」という場合にも活用できます。

ネットショップとLPを別々のサービスで管理する必要がなく、WordPress内でまとめて運営できるのも便利なポイントです。

⑦  ブログから集客して商品販売につなげられる

RIKYUを利用する大きなメリットがブログとネットショップを一体化できることです。

自社ECサイトを作っても、訪問者がいなければ商品は売れません。

そこで重要になるのが集客です。

WordPressならブログ記事を作成し、Googleなどの検索エンジンからアクセスを集めることができます。

たとえばコーヒーショップなら、「初心者向けコーヒー豆の選び方」という記事を作ります。

記事を読んでもらう

おすすめ商品を紹介する

商品ページへ誘導する

購入してもらう

という流れを作れます。

ほかにも、

  • 商品の使い方
  • 商品の選び方
  • おすすめ商品ランキング
  • 商品比較
  • お手入れ方法
  • ブランドストーリー

など、商品に関連する記事を増やせます。

広告だけに頼らず、Google検索→ブログ→商品ページ→購入という集客ルートを育てられるのは、WordPressで自社ECサイトを作る大きなメリットです。

商品を魅力的に見せるデザインやランキング機能は、実際のデモサイトを見るとイメージしやすくなります。

「自分の商品を並べたらどんなショップになる?」と気になった方は、まずRIKYUの公式ページをチェックしてみてください。

→ RIKYUのデザイン・機能を確認する

RIKYUはさまざまなジャンルのネットショップに利用できます。

食品・スイーツの通販サイト

RIKYUは食品通販との相性がいいテーマです。

たとえば、

  • コーヒー
  • お茶
  • 和菓子
  • 洋菓子
  • 調味料
  • お取り寄せグルメ
  • ギフト商品

などです。

食品の場合は、商品写真だけでなく、「どんな素材を使っているのか」「どこで作られているのか」「誰が作っているのか」などのストーリーも購入理由になります。

RIKYUなら商品だけでなく、その背景まで伝えるページを作ることができます。

アパレル・ファッションブランド

ファッションECにも向いています。

  • 洋服
  • バッグ
  • アクセサリー
  • 時計
  • セレクト商品

などを販売できます。

ブランドイメージを大切にしながら商品を見せたいショップにおすすめです。

ランキング機能を利用すれば、「今週の人気アイテム」「バッグ人気ランキング」なども掲載できます。

雑貨・インテリアショップ

雑貨やインテリアは、商品の写真や世界観が重要です。

RIKYUのシンプルなデザインなら、商品写真を中心にしたショップを作りやすくなります。

  • 家具
  • インテリア雑貨
  • 食器
  • 文房具
  • 生活雑貨
  • ハンドメイド商品

などにも利用できます。

コスメ・美容ブランド

コスメや美容商品もECサイトとの相性がいいジャンルです。

  • 化粧品
  • スキンケア
  • ヘアケア
  • 石けん
  • オーガニックコスメ

などの商品を販売できます。

美容商品では、「どんな成分が使われているのか」「どんな人におすすめなのか」「どのように使うのか」といった情報も重要です。

商品ページを充実させることで、ユーザーの購入前の不安を減らすことができます。

小規模な自社ブランドEC

RIKYUは大規模ECサイトだけのテーマではありません。

商品数が数点しかない小さなショップから始めることもできます。

むしろ、「最初は商品数が少ないけれど、将来的にはブランドを育てたい」という人には非常に向いています。

商品が増えたらカテゴリーを増やす。

人気商品が出てきたらランキングを作る。

検索流入を増やしたければブログを書く。

このように、事業の成長に合わせてサイトも成長させることができます。

次にRIKYUを使うメリットを紹介していきます。

制作会社に依頼せず自社ECを構築できる

本格的なネットショップを制作会社に依頼すると、サイトの規模によって費用は大きく変わります。

さらに、

  • 商品追加
  • ページ修正
  • バナー変更
  • キャンペーンページ作成

などを依頼するたびに費用が発生することもあります。

RIKYUならWordPressを自分で操作できるため、サイト公開後も自社で更新できます。

新商品が出たら自分で登録する。

キャンペーンが始まったら自分でページを修正する。

ブログ記事を自分で追加する。

このような運営ができます。

ネットショップを自分たちの手で育てられることは大きなメリットです。

ECサイトとブログを一つにまとめられる

ネットショップはBASE。

会社情報はWordPress。

ブログは別サービス。

このように複数のサービスへ分かれていると、管理が複雑になりがちです。

RIKYUなら、

  • ネットショップ
  • ブランドサイト
  • ブログ
  • お知らせ
  • LP

などをWordPressへまとめることができます。

ユーザー側から見ても、「ブログを読んだ後、そのまま商品を見る」という自然な流れを作れます。

商品を「魅せて売る」ページを作れる

RIKYUでは商品を一覧表示するだけでなく、商品の魅力をしっかり伝えられます。

オンラインショップでは、価格だけで勝負すると競合との値下げ競争に巻き込まれることがあります。

しかし、

「なぜこの商品を作ったのか」

「どんな素材を使用しているのか」

「どんな人が作っているのか」

などの情報を伝えることで、商品の価値そのものを高めることができます。

自社ブランドを大切にしたい人には、この点は大きなメリットとなります。

売上アップにつながる機能が充実している

RIKYUには、

  • 商品ランキング
  • レビュー
  • 関連商品
  • アップセル
  • クロスセル
  • LP

など、販売につながる機能があります。

もちろん、これらの機能を使ったからといって必ず売上が増えるわけではありません。

しかし、「どの商品をおすすめするのか」「次に何を見てもらうのか」という販売導線を作りやすくなります。

事業の成長に合わせてショップを育てられる

RIKYUは短期間だけ利用するネットショップというより、長期間育てていく自社ECサイトに向いています。

スタート時点では商品数が少なくても問題ありません。

事業が成長したら、

  • 商品を増やす
  • 商品カテゴリーを追加する
  • ブログを充実させる
  • LPを作る
  • ランキングを掲載する

などの改善を続けられます。

ネットショップそのものが、自社の大切な資産になっていきます。

RIKYUには多くの魅力がありますが、すべての人におすすめできるわけではありません。

購入前に注意したいポイントも確認しておきましょう。

テーマ価格は49,500円と高め

RIKYUの価格は49,500円(税込)です。

WordPressテーマの中では高価格帯です。

「できるだけ安くネットショップを始めたい」という方には負担に感じるかもしれません。

ただし、RIKYUはECサイト専用のデザインや販売機能を含んだテーマです。

制作会社にECサイト制作を依頼する場合の費用と比べると、別の見え方になります。

初期費用だけを見るのではなく、「自社ECを長期間運営するための費用」として検討することが大切です。

WooCommerceの設定が必要

RIKYUを購入してWordPressへインストールしただけでは、商品販売はできません。

WooCommerceの設定が必要です。

たとえば、

  • 商品登録
  • 決済
  • 配送方法
  • 注文メール

などを設定する必要があります。

通常のブログを作るよりも設定項目は多くなります。

WordPress初心者には覚えることが多い

RIKYUを利用する場合、

WordPress

RIKYU

WooCommerce

という3つの仕組みを理解する必要があります。

そのため完全初心者の場合、「思ったより設定することが多い」と感じる可能性があります。

ただし最初の設定が終われば、商品追加やブログ更新などは自社で行えるようになります。

最初の手軽さよりも、「長期間自分で運営できること」を重視する人向けのテーマです。

手軽さだけならBASEなどのほうが簡単

ネットショップを最短で始めたいのであれば、BASEやSTORESなどのサービスのほうが簡単です。

アカウントを作成して商品を登録すれば、比較的すぐ販売を始めることができます。

一方RIKYUでは、

  • サーバー
  • ドメイン
  • WordPress
  • WooCommerce

などの準備が必要です。

そのため、

すぐ販売したいならBASEなど。

自社ブランドとしてショップを育てたいならRIKYU。

という考え方で選ぶとわかりやすいです。

「RIKYUとBASE、Shopifyならどれがいい?」と迷う人もいると思います。

それぞれ得意なことが違います。

比較項目RIKYU+WooCommerceBASEShopify
始めやすさ
デザイン自由度
ブログ・SEO
ブランドサイト
拡張性
WordPressとの一体運営
初心者向け

※料金・機能・各サービスの仕様は変更されることがあるため、導入時に最新情報を確認してください。

とにかく簡単に始めたいならBASE

ネットショップ初心者で、「まず商品をネット販売してみたい」という段階ならBASEは使いやすい選択肢です。

サーバーやWordPressの準備も必要ありません。

少ない商品数から気軽に販売を始めたい人には便利です。

本格的なECプラットフォームならShopify

ShopifyはECサイト構築に特化したサービスです。

ネットショップとしての拡張性も高く、本格的なEC運営を考えている事業者に利用されています。

一方で、WordPressとは異なる仕組みになるため、WordPressブログとの一体運営という点ではRIKYU+WooCommerceにメリットがあります。

自社ブランドとSEOを育てたいならRIKYU

RIKYUの強みは、ECサイト+ブランドサイト+ブログをWordPressでまとめられることです。

検索からユーザーを集め、記事で商品の魅力を伝え、そのまま購入してもらう。

この仕組みを作りたい人にはRIKYUが向いています。

RIKYUは特に次のような方におすすめです。

自社ブランドの商品を販売したい人

RIKYUと最も相性がいいのが、自社ブランドを持っている事業者です。

たとえば、

  • オリジナル食品
  • アパレル
  • コスメ
  • 雑貨
  • インテリア
  • ギフト商品

などを販売している人です。

商品の価格だけでなく、ブランドそのものの価値を伝えたいという場合にRIKYUのデザインが活きてきます。

ネットショップのデザインにこだわりたい人

ECモールや簡易ネットショップサービスでは、デザインの自由度に物足りなさを感じる場合があります。

「もっと高級感を出したい」「ブランドカラーを活かしたい」「商品写真をもっと魅力的に見せたい」という人にはRIKYUが候補になります。

BASEなどから自社ECへ移行したい人

現在BASEなどで商品を販売していて、「そろそろ自分たちのECサイトを持ちたい」と考えている人にもおすすめです。

事業が小さいうちはECサービスでも十分ですが、売上や商品数が増えると、

  • ブランドサイトを充実させたい
  • SEOにも力を入れたい
  • 自社独自のページを増やしたい

という要望が出てくることがあります。

そのタイミングでWordPress+RIKYUを検討してもいいです。

ブログやSEOでも集客したい人

SNSだけに集客を依存したくない人にも向いています。

WordPressなら記事を増やし、検索エンジンから長期的にアクセスを集められます。

商品に関連する悩みや疑問を記事にすることで、まだ自社ブランドを知らないユーザーとの接点を作ることができます。

制作会社に頼らず自社で運営したい人

商品追加や記事更新のたびに制作会社へ依頼したくない人にもおすすめです。

最初にWordPressとWooCommerceの操作を覚える必要はありますが、一度覚えてしまえば自社でサイトを更新できます。

商品数や売上に合わせてサイトを成長させたい人

今は小さなネットショップでも、「将来的には本格的なブランドECへ成長させたい」と考えている人には特に向いています。

逆に、次のような人にはRIKYUは向かない可能性があります。

今日すぐネットショップを開設したい人

RIKYUはWordPressとWooCommerceの準備が必要です。

すぐに商品販売を始めたいのであれば、BASEなどのネットショップサービスのほうが手軽です。

WordPressやWooCommerceの設定をしたくない人

RIKYUを使う以上、ある程度WordPressを操作する必要があります。

「設定は一切したくない」

という人は、ECサービスを利用するか制作会社へ依頼したほうがいいでしょう。

商品数が極端に少なく簡易販売だけで十分な人

商品が1〜2点だけで、今後も増やす予定がない場合、RIKYUの機能を使い切れない可能性があります。

決済リンクや簡易ネットショップで十分なケースもあります。

ブログやSEO集客を考えていない人

RIKYUの大きなメリットは、WordPressを使ってショップとブログを一体運営できることです。

ブログを一切使わず、広告やSNSだけで販売するのであれば、Shopifyなどほかの選択肢も比較したほうがいいです。

RIKYUでネットショップを作る場合、大まかな流れは次のようになります。

WordPressを準備する

まずレンタルサーバーを契約し、独自ドメインを取得してWordPressをインストールします。

最近のレンタルサーバーでは「WordPress簡単インストール」などが用意されていることが多いため、初心者でも以前より簡単に始められます。

RIKYUを購入する

TCD公式サイトからRIKYUを購入します。

購入後、テーマファイルをダウンロードします。

RIKYUをWordPressへインストールする

WordPress管理画面から、「外観」→「テーマ」へ進み、RIKYUをインストールして有効化します。

WooCommerceを設定する

次にWooCommerceを導入します。

ネットショップに必要な、

  • 店舗情報
  • 決済
  • 配送
  • 注文関連

などを設定していきます。

商品を登録する

商品名、価格、商品画像、説明文などを登録します。

商品カテゴリーを整理しておくと、ユーザーも商品を探しやすくなります。

トップページや商品ページを整える

IKYUの機能を使って、

  • メインビジュアル
  • 人気商品
  • 商品ランキング
  • おすすめ商品
  • ブランド紹介

などを配置します。

この段階でショップの世界観を作っていきます。

決済・配送を確認して公開する

際に商品を購入できるかテストし、

  • カート
  • 決済
  • 注文メール
  • 配送料
  • スマートフォン表示

などを確認してから公開しましょう。

RIKYUを検討するとき、多くの人が気になるのが価格だと思います。

49,500円(税込)という金額だけを見ると、確かに安いテーマではありません。

一般的なWordPressテーマより高価格

ブログ向けWordPressテーマでは1万円台〜2万円台の商品も多いため、約5万円という価格は高く感じます。

ただし、RIKYUは一般的なブログテーマとは用途が違います。

ECサイトを作るためのテーマとして、

  • 商品ページ
  • ランキング
  • 関連商品
  • LP
  • ブログ

などを活用できます。

単純なテーマ価格だけで比較するのは難しいです。

ECサイト制作を外注すると費用はさらに高くなりやすい

制作会社へ本格的なECサイトを依頼すると、

  • デザイン
  • 商品ページ
  • カート
  • 決済
  • スマホ対応
  • 更新システム

などが必要になります。

サイトの規模によって制作費は大きく異なりますが、RIKYUのテーマ代だけより高額になるケースが一般的です。

もちろんRIKYUを使う場合は、自分で設定する時間が必要です。

つまり、

お金を払って制作を任せるか

それとも、

テーマを購入して自分でサイトを作るか

という違いです。

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自社で長く運営するなら検討する価値がある

RIKYUは短期間のキャンペーンサイトより、自社ECとして長く利用するほうが向いています。

たとえば5年間利用すると考えれば、

49,500円÷5年=年間9,900円

です。

さらに自社で更新できれば、更新作業を外注する費用を抑えられる場合もあります。

長期的にネットショップを育てるなら、十分検討する価値のあるテーマです。

RIKYUは決して安いWordPressテーマではありません。

ただ、商品ページ・ランキング・LP・ブログまで備えた自社ECサイトを制作会社に依頼すれば、さらに大きな費用がかかる場合があります。

「自分たちで更新できるネットショップを長く育てたい」という方なら、RIKYUは検討する価値があります。

→ RIKYU(TCD104)の詳細を見る

価格・最新機能・デモサイトを公式ページで確認できます。

RIKYUはWordPress初心者でも使えますか?

ordPress初心者でも利用できますが、一般的なブログより設定項目は多くなります。

特にWooCommerceの設定が必要になるため、

  • 商品登録
  • 決済
  • 配送
  • 注文管理

などを覚える必要があります。

最初からすべて完璧にしようとせず、少ない商品数からスタートするのがおすすめです。

WooCommerceは別料金ですか?

WooCommerce本体は無料で利用できます。

ただし利用する決済サービスや追加機能によっては、別途費用が発生する場合があります。

ショップに必要な機能を確認してから導入しましょう。

RIKYUは和風サイト専用ですか?

いいえ。

RIKYUという名前ですが、和風サイト専用ではありません。

食品、アパレル、インテリア、雑貨、コスメなど、幅広いジャンルのECサイトで利用できます。

小規模なネットショップでも使えますか?

利用できます。

RIKYUは商品数が多いショップだけでなく、小規模ショップから始めることもできます。

最初は少ない商品数でスタートし、事業の成長に合わせて商品やコンテンツを増やしていく使い方もおすすめです。

商品数が増えても対応できますか?

RIKYUは小規模から大規模まで成長させることを考えたECサイト向けテーマです。

カテゴリーやランキングなどを活用しながら、商品数が増えたショップを整理して見せることができます。

ブログ記事も作れますか?

作れます。

WordPressなので、通常のブログ記事を作成できます。

商品に関連する記事を増やし、

ブログ→商品ページ

というSEO集客の導線を作れるのがRIKYUの大きなメリットです。

スマートフォンにも対応していますか?

YUはレスポンシブデザインに対応しています。

ネット通販ではスマートフォンから商品を見るユーザーも多いため、スマホ表示は非常に重要です。

公開前には実際のスマートフォンで、

  • 商品画像
  • 商品説明
  • カート
  • 購入ボタン

などが見やすいか確認しておきましょう。

RIKYU(TCD104)は、WooCommerceを使って本格的なネットショップを構築できるWordPressテーマです。

RIKYUの魅力をまとめると、

  • WooCommerce対応の本格ECサイトを作れる
  • ブランドの世界観を伝えやすい
  • 商品ランキングを掲載できる
  • アップセル・クロスセルを活用できる
  • 商品の魅力を詳しく伝えられる
  • LPを作れる
  • ブログからSEO集客できる
  • 小規模からショップを育てられる

といった特徴があります。

一方で、WordPressとWooCommerceの設定が必要なので、「登録して今日すぐ販売開始したい」という人にはBASEなどのネットショップサービスのほうが向いています。

RIKYUがおすすめなのは、「自社ブランドのネットショップを長期的に育てたい人」です。

現在BASEなどで販売していて、「そろそろ自社ECサイトを持ちたい」と思っている人にも向いています。

ネットショップは、公開して終わりではありません。

商品を増やしたり、ブログを書いたり、人気商品を分析したりしながら少しずつ育てていくものです。

だからこそ、

小さく始めて、事業と一緒に育てていけるECサイトを作りたいのであれば、RIKYU(TCD104)をチェックしてみてください。

RIKYUの詳細を見る

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