「カフェのホームページを作りたいけれど、制作会社に依頼すると費用が高そう……」
「Instagramだけではなく、お店の雰囲気やメニューをきちんと紹介できる公式サイトが欲しい」
「できれば将来、コーヒー豆や焼き菓子もネットで販売してみたい」
そんなカフェオーナーに注目してほしいWordPressテーマが、TCDの「SALON(TCD124)」です。
SALONは、カフェやコーヒーショップを想定して開発されたWordPressテーマです。
おしゃれな店舗ホームページを作れるだけでなく、WooCommerceにも対応しているため、実店舗のホームページとネットショップをひとつのサイトで運営できるのが大きな特徴です。
最初は店舗紹介サイトとしてスタートして、将来的にコーヒー豆やオリジナルグッズのネット販売を始める、といった使い方もできます。
この記事では、
- SALONにはどんな特徴があるのか
- カフェサイトに向いている理由
- メリット・デメリット
- どんな人におすすめなのか
- ネットショップでは何を販売できるのか
などを、WordPress初心者にもわかりやすく紹介します。
「制作会社に頼まず、自分でおしゃれなカフェサイトを作りたい」という方は、ぜひテーマ選びの参考にしてください。
SALONは、写真や余白を活かしたカフェ向けのデザインが魅力です。
文章だけでは雰囲気が伝わりにくいため、まずは公式デモで実際のサイトを確認してみてください。
SALON(TCD124)とは?
SALON(TCD124)は、WordPressテーマブランド「TCD」から2026年7月21日にリリースされた、カフェ・コーヒーショップ向けのWordPressテーマです。
最大の特徴は、店舗ホームページ+ネットショップをひとつのWordPressサイトで実現できる点です。
普通の飲食店サイトなら、
- お店について
- メニュー
- 営業時間
- アクセス
- お知らせ
などを掲載して終わることが多いですが、SALONならさらにWooCommerceを利用して商品販売まで発展させられます。
たとえば、自家焙煎カフェなら、
- コーヒー豆
- ドリップバッグ
- 焼き菓子
- コーヒーギフト
- マグカップ
- オリジナルグッズ
などをオンラインで販売できます。
「今すぐネットショップは必要ないけれど、将来的にはネット販売もやってみたい」
そんなカフェにも使いやすいテーマです。
SALON(TCD124)の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | SALON |
| 型番 | TCD124 |
| 主な用途 | カフェ・コーヒーショップ・店舗サイト |
| ネットショップ | WooCommerce対応 |
| カスタム投稿 | お知らせ・メニュー |
| LP作成 | 対応 |
| 売れ筋ランキング | 対応 |
| 支店リスト | 対応 |
| レスポンシブ | 対応 |
| PWA | 対応 |
| 必要WordPress | WordPress 6.x以上 |
| 必要PHP | PHP8.1以上 |
| 価格 | 32,780円(税込) |
価格・動作環境・主要機能は2026年9月時点の公式情報です。
SALON(TCD124)の特徴7つ
SALONには、一般的な店舗ホームページだけでなく、カフェ経営をサポートするためのさまざまな機能が用意されています。
特に注目したい7つの特徴を見ていきましょう。
① カフェらしいおしゃれなホームページを作れる
SALONを見て最初に感じるのが、カフェとの相性を考えた洗練されたデザインです。
カフェのホームページでは、機能以上に、「このお店に行ってみたい」と思ってもらえる雰囲気づくりが重要です。
SALONは実在するおしゃれなカフェをイメージしてデザインされています。
例えば、
- 店内のインテリア
- 美味しそうなコーヒー
- スイーツ
- バリスタ
- テラス席
- 店舗外観
などの写真を掲載すれば、お店の世界観を伝えやすくなります。
WordPressでホームページを自作すると、
「どこに写真を置けばいいの?」
「文字サイズはどうすればいい?」
「余白がおかしくて素人っぽく見える……」
と悩むこともあります。
SALONなら、あらかじめカフェサイトを想定したデザインに沿ってコンテンツを入れていけるため、デザインに自信がない方でも完成形をイメージしやすくなります。
② WooCommerce対応でネットショップを作れる
SALON最大の特徴といっていいのが、WooCommerceへの対応です。
WooCommerceを使えば、WordPressサイトにネットショップ機能を追加できます。
カフェなら、例えば次のような商品が考えられます。
- 自家焙煎コーヒー豆
- オリジナルブレンド
- ドリップバッグ
- 焼き菓子
- ギフトセット
- マグカップ
- タンブラー
- オリジナルグッズ
実店舗だけの場合、売上を作れるのは基本的に営業時間内です。
一方、ネットショップがあれば、営業時間外でも全国のお客様から注文を受けられます。
さらに嬉しいのが、最初からECサイトを完成させる必要がないことです。
まずは、「お店のホームページを作る」ところから始めて
↓
「コーヒー豆を販売してみる」
↓
「ギフト商品を増やす」
というように、少しずつサイトを育てていけます。
「ネット販売には興味があるけれど、いきなり本格的なECサイトを作るのは不安」というカフェオーナーには特に魅力的です。
「今は店舗サイトだけで十分。でも将来はコーヒー豆や焼き菓子も販売したい」という方なら、SALONは特に相性のよいテーマです。
WooCommerce対応や商品ページのデザインを、公式サイトで確認してみてください。
③ カフェメニューを見やすく掲載できる
カフェサイトを訪問する人が確認したい情報のひとつが「メニュー」です。
SALONにはカスタム投稿タイプ「メニュー」が用意されています。
例えば、
- COFFEE
- DRINK
- FOOD
- SWEETS
- MORNING
- LUNCH
- SEASONAL
などに整理してメニューを紹介できます。
Instagramでは新しい投稿が増えるほど過去のメニュー情報が探しにくくなります。
公式ホームページにメニューページを用意しておけば、「ランチはある?」「どんなスイーツがある?」「コーヒーはいくら?」といった来店前の疑問にも答えられます。
特にスマートフォンからお店を探している人にとって、メニューや営業時間をすぐ確認できるサイトは便利です。
④ 売れ筋ランキングで人気商品をアピールできる
SALONには、売れ筋ランキングページも用意されています。
ネットショップを初めて訪れたお客様は、「どの商品を買えばいいんだろう?」と迷うことがあります。
そこで、
- 人気No.1
- 初めての方におすすめ
- ギフト人気商品
- スタッフおすすめ
などを分かりやすく見せれば、商品選びをサポートできます。
例えば、
1位:オリジナルブレンド
2位:ドリップバッグ10個セット
3位:コーヒー&焼き菓子ギフト
といったランキングがあれば、初めて利用するお客様でも選びやすくなります。
⑤ LPを作って新商品やイベントを紹介できる
SALONにはランディングページ(LP)作成機能が搭載されており、複数のLPを作成できます。
普段のホームページとは別に、特定の商品・イベント専用ページを作れば、Instagramや広告から直接誘導することもできます。
SALONは「お店を紹介するだけのホームページ」ではなく、販売促進に活用できるホームページを作りやすいテーマです。
⑥ GoogleマップやInstagramを組み合わせたトップページを作れる
個人経営のカフェでは、すでにInstagramを活用している方も多いでしょう。
SALONならInstagramをやめる必要はありません。
むしろ、Instagram+公式ホームページという組み合わせがおすすめです。
SALONのトップページは、管理画面からコンテンツを組み立てられる仕組みになっており、写真ギャラリー、Googleマップ、Instagramなどを配置できます。
表示順を変更したり、不要なコンテンツを非表示にすることも可能です。
例えば、
Instagram
↓
公式サイト
↓
メニューを見る
↓
アクセスを確認
↓
来店
という導線を作れます。
さらに、
Instagram
↓
公式サイト
↓
オンラインショップ
↓
コーヒー豆を購入
というネット販売への導線も作れます。
SNSだけに依存せず、公式ホームページを「お店の情報がすべて分かる場所」にしておくのがおすすめです。
⑦ 複数店舗にも対応できる
SALONには支店リスト作成機能も搭載されています。
現在は1店舗だけでも、
「将来2号店を出したい」
「姉妹店を増やしたい」
と考えているオーナーもいると思います。
そんな場合でも、
- ○○本店
- ○○駅前店
- ○○モール店
といった店舗情報を整理できます。
小さな個人カフェとしてスタートして、その後店舗やネット販売を拡大していく。
SALONは、そんな事業の成長も想定しやすいテーマです。
SALONを使う4つのメリット
ここまで機能を紹介しましたが、カフェオーナー目線ではどんなメリットがあるのかをみていきます。
制作会社に依頼せずホームページを作れる
ホームページ制作会社に依頼すると、デザインやページ数、撮影、保守内容などによって費用が大きく変わります。
個人経営のカフェの場合、「ホームページには予算をかけにくい」ということもあります。
SALONのテーマ価格は32,780円(税込)です。
WordPressを利用するため、別途レンタルサーバーやドメインなどは必要ですが、サイト制作そのものを外注する場合と比べ、自分で作成することで初期費用を抑えられる可能性が高いです。
浮いた予算を、
- 店内設備
- コーヒーマシン
- 食材
- 写真撮影
- 広告
- 新商品開発
などに使えるのもメリットです。
ホームページとネットショップを別々に作らなくていい
例えば最初に店舗サイトを作り、後から別サービスでネットショップを始めると、
店舗ホームページとネットショップを別々に管理することになります。
SALONはWooCommerceに対応しているため、店舗紹介と商品販売を同じWordPressサイト内で展開できます。
サイトの世界観も統一しやすく、
「お店を知る」
↓
「商品を見る」
↓
「購入する」
までスムーズにつなげやすくなります。
デザイン初心者でもカフェの世界観を作りやすい
個人店のホームページでは、機能の多さだけでなく「世界観」が重要です。
特にカフェは、
- ナチュラル
- 北欧
- モダン
- アンティーク
- シンプル
- 高級感
など、お店ごとに雰囲気が違います。
SALONにはカラー設定やフォント、コンテンツの表示・非表示などを管理画面から調整できるTCDテーマオプションが用意されています。
HTMLやCSSを一から書かなくても、写真や文章、カラーを変更しながら自分のお店らしいサイトを目指せます。
小さく始めて後からネットショップへ発展できる
個人的にSALONの大きなメリットだと感じるのが、この部分です。
ホームページを作る段階で、「ネットショップも全部完成させないと」と考える必要はありません。
まずは、店舗紹介+メニュー+アクセスだけでも構いません。
サイト運営に慣れてから、コーヒー豆を3種類だけ販売するところから始めてもいいと思います。
その後、
- 焼き菓子
- ギフト
- オリジナルグッズ
- 定期販売
などに広げていく感じです。
事業の成長に合わせてサイトを育てられる。
これがSALONならではの魅力です。
SALONなら、デザインを一から考えなくても、カフェ向けに用意されたレイアウトを活用できます。
「自分のお店でも作れそう」と感じた方は、公式ページで実際の機能やデザインを確認してみましょう。
SALONのデメリット・注意点
SALONには多くの魅力がありますが、すべての人におすすめできるテーマではありません。
購入前に注意点も確認しておきましょう。
テーマ価格は32,780円
SALONは有料WordPressテーマなので、無料テーマと比べれば初期費用がかかります。
価格は32,780円(税込)です。
「とにかく0円でホームページを作りたい」という方には向いていません。
一方で、デザインを一から自分で作ったり、制作会社にすべて依頼したりする方法と比較して検討することが大切です。
特に、デザイン+店舗紹介+ECへの拡張まで考えているなら、テーマ価格だけで判断しない方がいいです。
ネットショップにはWooCommerceの設定が必要
SALONをインストールすれば、自動的にネットショップ運営がすべて完成するわけではありません。
WooCommerceを利用する場合は、
- 商品登録
- 決済方法
- 配送方法
- 送料
- 注文メール
- ショップ情報
などの設定も必要になります。
初めてWooCommerceを使う方は、少しずつ設定していくのがおすすめです。
最初から商品を何十種類も登録するより、「まずコーヒー豆3商品から」など、小さく始めた方が運営もしやすくなります。
ブログ収益化が中心なら別テーマも検討したい
SALONは、カフェ・店舗・ECに強いテーマです。
一方、
「ブログを書いてアフィリエイト収益を伸ばしたい」
「情報メディアを作りたい」
といった目的なら、ブログ運営を重視したWordPressテーマを比較した方がいいです。
SALONがおすすめな人
SALONは次のような方におすすめです。
- カフェの公式ホームページを作りたい
- 制作会社に頼まず自分で作りたい
- おしゃれな店舗サイトにしたい
- Instagramだけでは情報を伝えきれない
- メニューや店舗情報を分かりやすく掲載したい
- 自家焙煎コーヒー豆をネット販売したい
- 焼き菓子やギフトを販売したい
- 将来的にECを始めたい
- 2号店など店舗展開も考えている
特に、「現在は実店舗だけだけれど、将来的にはネット販売もしたい」というカフェオーナーとの相性がいいです。
SALONがおすすめできない人
一方、次のような場合にはSALON以外も検討しましょう。
- 完全無料でホームページを作りたい
- ブログ・アフィリエイトがメイン
- 商品数が非常に多い大型ECサイトを作りたい
- カフェとはまったく異なる業種のサイトを作りたい
- 自分では設定せず、制作から運営まですべて外注したい
SALONは優れたテーマですが、「カフェ+店舗集客+EC」という方向性に合う人ほどメリットを活かしやすいテーマです。
SALONと他の飲食店向けWordPressテーマの選び方
TCDにはSALON以外にも飲食店向けテーマがあります。
大切なのは「どれが一番優れているか」ではなく、作りたいサイトに合わせて選ぶことです。
SALONは「カフェ+ネット販売」をしたい人向け
SALONの特徴はやはり、店舗ホームページとWooCommerceを組み合わせられることです。
コーヒー豆や焼き菓子、オリジナルグッズなどを販売したいカフェには有力候補です。
店舗紹介が中心なら他の飲食店テーマも比較
ネット販売を予定しておらず、
- 店舗紹介
- メニュー
- 予約・来店導線
- ブランドイメージ
を中心に考える場合は、他の飲食店向けTCDテーマも比較してみてください。
ECが事業の中心ならEC向けテーマも検討
反対に、「店舗紹介よりネットショップをメインにしたい」という場合は、ECを中心に設計されたテーマも比較対象になります。
SALONは、カフェの実店舗があり、その魅力を伝えながらECにも広げたいというケースで特に魅力を発揮するテーマです。
SALONならこんなカフェサイトを作れる
実際にSALONを導入したら、どんなサイトにすればよいのでしょうか。
一例を紹介します。
トップページ
まずトップページでは、
- 店舗のメイン写真
- コンセプト
- 人気メニュー
- オンラインショップ
- 店舗情報
- 写真ギャラリー
- Googleマップ
などを配置します。
初めて訪問した人でも、「どんなカフェなのか」が数秒で分かるトップページを目指しましょう。
SALONではトップページの構成要素を管理画面から組み立て、表示順変更や非表示設定などができます。
メニューページ
メニューページには、
COFFEE
- オリジナルブレンド
- カフェラテ
- カプチーノ
FOOD
- サンドイッチ
- パスタ
- キッシュ
SWEETS
- チーズケーキ
- プリン
- ガトーショコラ
などを掲載します。
写真と価格を分かりやすく見せることで、来店前のお客様にもお店の魅力を伝えられます。
オンラインショップ
オンラインショップでは、
- コーヒー豆
- ドリップバッグ
- 焼き菓子
- ギフト
- オリジナルグッズ
などを販売します。
実際に店舗へ来たお客様が、「このコーヒーを家でも飲みたい」と思ったときに購入できる環境を作っておくと、来店後にも関係をつなげられます。
店舗情報・アクセス
店舗情報には、
- 住所
- 営業時間
- 定休日
- 電話番号
- Googleマップ
- 最寄駅
- 駐車場情報
などを掲載しておきましょう。
おしゃれな写真も大切ですが、実店舗サイトでは「どうやって行けばいいか」がすぐ分かることも重要です。
SALONでカフェのホームページを作る流れ
「WordPressを使ったことがないから難しそう」と感じる方もいるかもしれません。
大まかな流れは次の通りです。
レンタルサーバーを契約する
WordPressサイトを公開する場所になるレンタルサーバーを用意します。
独自ドメインを取得する
「○○cafe.com」のようなホームページの住所を取得します。
WordPressをインストールする
現在はレンタルサーバー側にWordPressの簡単インストール機能が用意されているケースも多いため、初心者でも始めやすくなっています。
SALONを購入してインストールする
WordPressを準備したらSALONを購入し、テーマをインストールします。
写真・店舗情報・メニューを登録する
- ロゴ
- 店舗写真
- コンセプト
- メニュー
- 営業時間
- アクセス
などを登録していきます。
必要になったらWooCommerceを設定する
ネット販売を始めたいタイミングでWooCommerceを設定し、商品を登録します。
ホームページを公開する
スマートフォンで表示を確認して問題がなければ公開します。
最初から100点のホームページを作る必要はありません。
まず必要なページを公開し、写真や商品、記事を少しずつ追加していく方法がおすすめです。
SALONでホームページを自作すると、どんな費用が必要?
SALONでホームページを作る場合、テーマ代だけでなく、
- SALON
- レンタルサーバー
- 独自ドメイン
などの費用を考えておきましょう。
SALON本体は32,780円(税込)です。
レンタルサーバーやドメイン料金は利用する会社や契約内容によって異なります。
そのため、「SALONさえ買えば32,780円だけですべて完成する」というわけではありません。
ただし、自分でWordPressサイトを構築する方法なら、制作会社へデザイン・構築をまとめて依頼する場合と比べて初期費用をかなり抑えられます。
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カフェを開業したばかりの時期は、
- 内装
- 厨房設備
- 食器
- 家具
- 材料
- 広告
など、ホームページ以外にも多くのお金が必要です。
「ホームページにもこだわりたい。でも、できるだけ制作費を抑えたい」
そんな場合にWordPress+SALONという選択肢を検討する価値があります。
SALONは「店舗+EC」を考えているカフェにおすすめ
SALONをひと言で表すなら、
「カフェの魅力を伝えながら、ネット販売にも育てられるWordPressテーマ」
です。
現在はInstagramだけで十分だと感じていても、営業時間、メニュー、アクセス、コンセプトなどの情報が増えてくると、SNSだけでは整理しにくくなってきます。
そんなときに公式ホームページがあれば、
お店について知る
↓
メニューを見る
↓
アクセスを確認する
↓
来店する
という導線を作れます。
さらにSALONなら、
お店について知る
↓
オンラインショップを見る
↓
コーヒー豆や焼き菓子を購入する
という新しい導線も作れます。
今すぐネットショップを始める必要はありません。
まずは店舗サイトを作り、必要になったタイミングでECを追加していく感じです。
「小さく始めて、少しずつ育てたい」そんな個人経営のカフェにSALONはよく合っています。
まとめ
今回は、カフェ向けWordPressテーマSALON(TCD124)を紹介しました。
SALONの主な特徴をまとめると、
- カフェ向けのおしゃれなデザイン
- WooCommerce対応
- カスタム投稿「メニュー」搭載
- 売れ筋ランキングを作成可能
- LPを複数作成できる
- 支店リストに対応
- InstagramやGoogleマップも活用できる
- 将来的にネットショップへ発展させやすい
といった点があります。
特におすすめしたいのは、
「カフェの公式ホームページを自分で作りたい。そして将来はコーヒー豆や焼き菓子をネットでも販売したい」
という方です。
店舗だけでは届けられるお客様に限りがあります。
でもネットショップがあれば、お店を気に入ってくれた人に、店舗から離れた場所でも商品を届けられます。
SALONなら、まずは店舗ホームページから始められます。
おしゃれなだけで終わらない、カフェの事業を育てていくためのホームページを作りたい方は、SALONの公式デモを一度チェックしてみてください。
公式サイトでクオリティの高いデモサイトをチェックできます♪
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圧倒的デザイン性で有名なTCDテーマ