「理容室のホームページを作りたいけれど、制作会社に依頼すると費用が高い……」
「Instagramは更新しているけれど、それ以外の集客方法も作りたい」
「せっかくなら、普通のホームページではなく、バーバーらしいカッコいいサイトを作りたい」
そんな理容室・バーバーのオーナーに注目してほしいWordPressテーマが、TCDの「HOMME(TCD107)」です。
HOMMEは、理容室・美容室・バーバーのWebサイト制作を想定して開発されたWordPressテーマです。
ヘアスタイルを掲載するギャラリー、スタイリスト紹介、ブログ、予約導線など、店舗サイトに必要な機能があらかじめ用意されています。
単に「営業時間や料金を掲載するホームページ」ではなく、店舗やスタッフの魅力を発信しながら、来店・予約につなげるWebサイトを作りやすいのがHOMMEの大きな特徴です。
この記事では、
- HOMMEでどんな理容室サイトが作れるのか
- HOMMEのおすすめポイント
- メリット・デメリット
- どんな理容室に向いているのか
- WordPress初心者でも使えるのか
- 制作会社に依頼する場合との違い
まで、わかりやすく解説します。
制作会社に依頼せず、自分で理容室のホームページを作りたい方はぜひ参考にしてください。
まずはHOMMEで作れるサイトを見てみよう
HOMMEは写真やスタイルギャラリーを活かした、理容室・バーバーらしいデザインが魅力です。
文章だけでは分かりにくいため、まずは公式デモをチェックしてみてください。
HOMME(TCD107)とは?
HOMME(オム)は、WordPressテーマブランド「TCD」から販売されている、理容室・美容室・バーバー向けのWordPressテーマです。
理容室やバーバーを中心に、スタイルギャラリーやスタイリストページ、予約・来店への導線を備えた店舗サイト向けに最適化されています。
HOMMEの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | HOMME |
| テーマ番号 | TCD107 |
| 主な用途 | 理容室・美容室・バーバー |
| 価格 | 32,000円(税込35,200円) |
| WordPress | 6.x以上 |
| PHP | 7.4以上 |
| レスポンシブ | 対応 |
| ブログ | 対応 |
| LP作成 | 対応 |
| カスタム投稿 | お知らせ・スタイル |
| スタッフ紹介 | 対応 |
| スタイルギャラリー | 対応 |
2026年9月時点で、HOMMEの販売価格は税込35,200円です。
一般的な無料WordPressテーマと比べると安い金額ではありません。
しかし、
- 理容室向けデザイン
- スタイルギャラリー
- スタッフ紹介
- 予約導線
- 店舗情報
- ブログ
- LP
などを一から自分で作る手間を考えると、理容室専用サイトを効率よく作りたい方には検討価値があります。
HOMMEでどんな理容室ホームページが作れる?
HOMMEの大きな魅力は、完成したWebサイトをイメージしやすいことです。
一般的なWordPressテーマの場合、「テーマを買ったけれど、ここからどうやって理容室のサイトにすればいいの?」となることがあります。
一方HOMMEは、最初から理容室やバーバーでの使用を想定しています。
トップページ
理容室のホームページで最初に重要になるのがトップページです。
お客様がサイトを開いた瞬間に、「このお店、カッコいいな」「自分の好みに合いそう」と思ってもらえるかどうかで、その後ページを見てもらえる確率も変わってきます。
HOMMEでは、トップページのヘッダーに静止画だけでなく、動画やYouTubeも設定できます。
また、トップページ内のコンテンツは順番を入れ替えられるため、
- 店舗コンセプト
- ヘアスタイル
- スタイリスト
- メニュー
- ブログ
- お知らせ
- 予約
などを店舗に合わせて配置できます。
内装やヘアスタイルの写真をしっかり準備すれば、かなり印象的なトップページを作れます。
ヘアスタイルギャラリー
HOMMEを理容室におすすめしたい大きな理由のひとつが、スタイルギャラリーです。
HOMMEには「スタイル」というカスタム投稿タイプが用意されており、ヘアスタイルを継続的に掲載できます。
たとえば、
- フェードカット
- ツーブロック
- メンズパーマ
- ビジネスショート
- スキンフェード
- 七三スタイル
などを掲載しておけば、これから来店しようとしているお客様が、「この店ではどんな髪型にしてもらえるのか」を確認できます。
理容室の場合、言葉で「技術力があります」と説明するよりも、実際のスタイル写真を見てもらった方が伝わりやすいです。
Instagramでスタイル写真を投稿している理容室なら、その写真資産を自社ホームページにも活用できます。
スタイリスト紹介
理容室選びでは「どのお店に行くか」だけでなく、「誰に切ってもらうか」も重要です。
HOMMEでは、スタッフ・スタイリストのプロフィールページを作成でき、さらにスタイリスト自身のブログや担当したスタイルとも連携できます。
たとえば、
田中さん
- 得意:フェード・ショート
- 理容師歴:10年
- 趣味:バイク・キャンプ
というプロフィールだけで終わらず、「田中さんが担当したヘアスタイル」「田中さんが書いたブログ」まで見てもらえます。
これによって、
ヘアスタイルを見る
↓
担当スタイリストを見る
↓
プロフィールを見る
↓
ほかの施術例を見る
↓
予約する
という自然な流れを作れます。
これはスタッフ指名が重要な理容室・美容室と非常に相性のいい仕組みです。
メニュー・料金
初めて理容室を利用する人が気になる情報のひとつが料金です。
ホームページに料金が載っていないと、「カットはいくらなんだろう?」「シェービングを付けるといくら?」と不安になってしまいます。
HOMMEではメニューやコースを掲載できるため、
【CUT】
- カット 4,500円
- 高校生カット 3,500円
- 中学生カット 3,000円
【OPTION】
- シェービング 1,500円
- ヘッドスパ 2,000円
- 眉カット 1,000円
といった形で、店舗のメニューを分かりやすく掲載できます。
料金を事前に確認できるだけでも、初回来店の心理的ハードルを下げられます。
店舗情報・アクセス
実店舗サイトで忘れてはいけないのが、
- 住所
- 電話番号
- 営業時間
- 定休日
- アクセス
- 予約方法
です。
HOMMEではフッターなどに住所・電話番号・営業時間・予約ボタンを配置できます。
特にスマートフォンでは電話ボタンも表示できるため、サイトを見ながらそのまま電話予約につなげることもできます。
理容室を探しているユーザーはスマートフォンからサイトを見ることが多いため、こうした導線は重要です。
HOMME(TCD107)のおすすめポイント7つ
ここからは、HOMMEを理容室・バーバーにおすすめする理由を7つ紹介します。
① 理容室・バーバーらしいカッコいいサイトを作りやすい
HOMMEの第一印象は、「カッコいい」です。
一般的な企業サイトのようなデザインではなく、
- 大きな写真
- タイポグラフィ
- 余白
- アニメーション
- 落ち着いたカラー
を活用して、バーバーらしい世界観を表現できます。
店舗の内装にこだわっている理容室なら、リアル店舗で作ってきたブランドイメージをWebにも反映しやすいのが魅力です。
おしゃれな店内なのにホームページが古いままだと、それだけで店舗の魅力を十分伝えられないことがあります。
HOMMEなら、Webサイトも店舗ブランディングの一部として考えられます。
② ヘアスタイルを作品として掲載できる
HOMMEの強みは、ヘアスタイルを単なる写真ではなく、店舗の実績として蓄積できることです。
理容師にとってヘアスタイル写真は、いわば作品集です。
ユーザーからすれば、「どんなカットが得意なの?」「自分好みのスタイルはある?」という疑問への回答になります。
スタイルが増えていけば、それだけ店舗の技術や得意分野を伝えやすくなります。
特に、
- フェード
- メンズパーマ
- ビジネススタイル
- 40代男性向け
- 学生向け
など、得意なカテゴリーを明確にして掲載すると効果的です。
③ スタイルと担当スタイリストをつなげられる
HOMMEで特に注目したいのが、スタイルとスタッフを関連付けられることです。
たとえばユーザーが「このフェードカットいいな」と思ったとします。
そのスタイルから担当スタイリストのページへ移動できれば、「この人にお願いしてみよう」という指名につながります。
一般的なホームページでは、「スタイル一覧」「スタッフ紹介」がそれぞれ独立しているケースもあります。
HOMMEでは両者を連携できるため、スタッフの集客力を高めやすい構成になっています。
④ スタッフ一人ひとりを集客の入口にできる
HOMMEでは、スタイリストごとにブログ記事を発信できます。
たとえば、フェードが得意なスタッフなら
→「フェードカットを長持ちさせる方法」
メンズパーマが得意なスタッフなら
→「初めてメンズパーマをかける人が知っておきたいこと」
シェービングが得意なスタッフなら
→「理容室で顔剃りをするメリット」
といった記事を書くことができます。
ブログを通じてスタッフの知識や人柄を伝えられれば、来店する前からお客様との信頼関係を作れる可能性があります。
店舗だけでなく、スタッフ個人が集客に参加できるサイト構造はHOMMEならではの魅力です。
こんな理容室サイトを作りたいならHOMMEをチェック
「ヘアスタイルを見せたい」
「スタッフの指名につなげたい」
「バーバーらしい世界観を出したい」
そんなホームページを作りたい方には、HOMMEがよく合います。
実際のレイアウトや機能は公式サイトで確認できます。
⑤ 予約につながる導線を作りやすい
どれだけホームページがおしゃれでも、最終的に予約につながらなければ店舗サイトとしてはもったいありません。
理容室のホームページで重要なのは、見る → 気になる → 安心する → 予約するという流れです。
HOMMEでは、
Google検索・Instagram
↓
トップページ
↓
スタイル
↓
スタイリスト
↓
予約
という流れを作りやすくなっています。
ただカッコいいだけではなく、店舗売上につながるサイトを作るという考え方で設計されているのがポイントです。
⑥ ブログを使ったGoogle検索からの集客もできる
理容室の集客というと、
- Googleマップ
- ホットペッパービューティー
- SNS広告
などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしWordPressなら、ブログ記事を増やして検索流入を狙うこともできます。
たとえば、
- フェードカットとは?
- メンズパーマの種類
- 40代男性におすすめの髪型
- ツーブロックの頼み方
- ワックスの使い方
- シェービングのメリット
- 理容室と美容室の違い
などの記事です。
HOMMEにはブログ機能が搭載されており、レイアウト変更や関連記事などの導線設計も可能です。
ただし注意したいのは、HOMMEを使えば自動的に検索上位になるわけではないという点です。
検索流入を増やすには、
- ユーザーの疑問に答える記事
- 地域情報
- Googleビジネスプロフィール
- サイト表示速度
- コンテンツ更新
なども重要です。
それでも、自社サイトにブログを持つことで、Instagramだけでは作れない検索流入の入口を増やせます。
⑦ 制作会社に依頼せず自分で更新できる
「理容室のホームページを作りたいけれど、制作会社に数十万円払うのは難しい」という個人店は少なくないでしょう。
HOMMEでは、TCDテーマオプションから、
- レイアウト
- カラー
- フォント
- トップページ
などを設定できます。
専門知識なしで設定・カスタマイズしやすく、自主管理できることも可能です。
自分で運営できるようになれば、
- 「料金を変更したい」
- 「新しいスタッフを紹介したい」
- 「新しいスタイルを追加したい」
- 「臨時休業のお知らせを出したい」
という場合にも、制作会社へ連絡せず対応できます。
個人経営の店舗にとって、このスピード感は大きなメリットです。
HOMMEを使った理容室サイトの集客導線
HOMMEを導入するなら、ただページを作るだけではなくお客様が予約するまでの流れを考えておきましょう。
Google検索から集客
たとえば、「○○市 メンズパーマ」と検索したユーザーが、
ブログ記事
↓
メンズパーマのスタイル
↓
担当スタイリスト
↓
予約
という流れでサイト内を移動する形です。
ホームページが店舗情報だけで終わっているより、来店理由を作りやすくなります。
Instagramから集客
Instagramをすでに運用しているなら、やめる必要はありません。
むしろ、
Instagram → HOMME → 予約
という流れを作るのがおすすめです。
Instagramでは写真を見てもらい、
ホームページでは、
- 料金
- スタッフ
- 店舗コンセプト
- アクセス
- 詳しい施術内容
を確認してもらう。
それぞれの役割を分ければ、SNSとホームページを併用できます。
Googleビジネスプロフィールから誘導
地域密着型の理容室では、Google検索やGoogleマップ経由の集客も重要です。
GoogleビジネスプロフィールからHOMMEで作った公式サイトへ誘導し、
口コミを見る
↓
公式サイトを見る
↓
スタイルを見る
↓
料金を確認
↓
予約
という流れを作るのも有効です。
HOMMEを使うメリット
ここまでの内容を、理容室経営者目線でまとめると次のようになります。
- 店舗のブランドイメージを伝えやすい
- ヘアスタイルを実績として掲載できる
- スタッフの指名予約につなげやすい
- 料金や店舗情報を分かりやすく伝えられる
- 初めて来店する人の不安を減らせる
- Instagram以外の集客経路を作れる
- ブログから検索流入を狙える
- 自分でホームページを更新できる
- 制作会社への依存を減らせる
特に、
「Instagramは頑張っているけれど、自社ホームページはまだ持っていない」
という理容室には相性がいいです。
HOMMEのデメリット・注意点
HOMMEは魅力的なテーマですが、すべての理容室に向いているわけではありません。
購入してから後悔しないためにも、注意点を確認しておきましょう。
写真のクオリティが重要
HOMMEは写真を大きく使うデザインです。
そのため、
- 店舗外観
- 店内
- スタッフ
- ヘアスタイル
- 施術風景
の写真がサイト全体の印象を左右します。
スマートフォンで撮影した写真でも作れますが、できれば明るさや構図にはこだわりたいところです。
予算に余裕があれば、店舗オープン時やリニューアル時にプロのカメラマンへまとめて撮影してもらうのもお勧めです。
WordPress初心者は最初の設定が必要
HOMMEを購入したからといって、すぐにホームページが完成するわけではありません。
最低限、
- レンタルサーバー
- 独自ドメイン
- WordPress
- テーマのインストール
- 各ページの作成
- 写真の準備
- メニュー入力
- スタッフ登録
などが必要です。
Web制作未経験なら、最初は少し時間がかかるでしょう。
ただし一度サイトを作ってしまえば、その後は自分で更新できるのがWordPressの魅力です。
予約管理システムそのものではない
もうひとつ注意したいのが予約機能です。
HOMMEは予約へ誘導しやすいWordPressテーマですが、本格的な予約管理サービスそのものではありません。
そのため、
- 外部予約サービス
- LINE予約
- 電話予約
- 予約フォーム
などを組み合わせて使う形になります。
「空き時間をリアルタイム表示して、その場で決済まで完了する」といった高度な予約機能が必要なら、別途予約サービスを検討しましょう。
HOMMEが自分の理容室に合いそうなら
HOMMEは、
- 理容室・バーバーの世界観を大切にしたい
- ヘアスタイルをたくさん掲載したい
- スタッフをしっかり紹介したい
- Instagram以外の集客経路も作りたい
- 自分でホームページを更新したい
という店舗に特に向いています。
当てはまる項目が多ければ、HOMMEは有力候補です。
HOMMEはこんな理容室におすすめ
HOMMEは特に次のような店舗におすすめです。
個人経営の理容室
1〜3人程度で運営していて、「ホームページ制作に大きな予算をかけられない」という店舗。
自分で更新できるホームページを作りたい方に向いています。
バーバーショップ
HOMMEのデザインは、特にバーバーとの相性がいいです。
- フェード
- シェービング
- メンズパーマ
- クラシックスタイル
などを強みにしている店舗なら、世界観を表現しやすくなります。
メンズ専門美容室
男性向けヘアスタイルを中心に見せたい美容室にもおすすめです。
スタッフ指名を増やしたい店舗
スタイルと担当スタッフを関連付けられるため、「○○さんにお願いしたい」という指名につなげたい店舗に向いています。
Instagramを積極的に運用している店舗
Instagramにすでに大量のスタイル写真があるなら、HOMMEとの相性は非常に良いです。
その写真を自社サイトにも活用できます。
HOMMEをおすすめしにくいケース
反対に、次のような場合は別のテーマも検討した方がいいです。
とにかく無料でホームページを作りたい
HOMMEは税込35,200円の有料テーマです。
とにかく費用をかけずに作りたい場合は、無料テーマの方が向いています。
写真をほとんど用意できない
HOMMEはビジュアルを活かすテーマなので、写真が少ない店舗では魅力を十分活かせない可能性があります。
ブログもスタイルも更新しない
営業時間と地図だけを載せるシンプルなサイトなら、HOMMEほどの機能は必要ないかもしれません。
完全オリジナルデザインにしたい
HOMMEは完成度の高いテンプレートを活用して効率よくサイトを作るテーマです。
デザインをゼロから完全オリジナルで設計したいなら、制作会社へ依頼する方法の方が向いています。
HOMMEと一般的なWordPressテーマの違い
「SWELLなどの人気テーマでも理容室サイトは作れるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
もちろん作れます。
ただし目的が少し違います。
| 比較項目 | HOMME | 一般的なブログ向けテーマ |
|---|---|---|
| 理容室向けデザイン | ||
| スタイル掲載 | ||
| スタッフ紹介 | ||
| ブログ | ||
| 予約導線 | ||
| 店舗サイトの作りやすさ | ||
| ブログ中心の運営 |
ブログを中心に運営するなら、SWELLやAFFINGERなどの汎用テーマも魅力的です。
一方、「理容室の店舗ホームページを完成させたい」という目的なら、最初から理容室向けに設計されたHOMMEの方が作業を進めやすいです。
HOMMEで理容室ホームページを作るために必要なもの
これから自作するなら、次のものを準備しましょう。
- レンタルサーバー
- 独自ドメイン
- WordPress
- HOMME
- 店舗ロゴ
- 店舗外観・内観写真
- スタッフ写真
- ヘアスタイル写真
- メニュー・料金
- 営業時間
- 店舗住所
- 電話番号
- 予約URL
特に写真は、テーマ購入前から少しずつ準備しておくとサイト制作がスムーズです。
HOMMEを使った理容室ホームページの作り方
大まかな制作手順は次の通りです。
レンタルサーバーとドメインを準備する
まずホームページを置くためのサーバーとドメインを用意します。
「エックスサーバー」や「ConoHaWING」が特にお勧めです。
WordPressをインストールする
最近のレンタルサーバーなら、WordPressを簡単にインストールできる機能が用意されています。
HOMMEを購入・インストールする
TCD公式サイトからHOMMEを購入し、WordPress管理画面へテーマをアップロードします。
トップページを作成する
式デモサイトを参考に、
- 店舗写真
- キャッチコピー
- コンセプト
- スタイル
などを設定します。
メニュー・店舗情報を入力する
料金、営業時間、住所、電話番号などを登録します。
スタッフを登録する
プロフィール写真、経歴、得意なヘアスタイルなどを掲載します。
ヘアスタイルを追加する
これまで撮影してきた施術写真を少しずつ登録しましょう。
予約導線を設置する
電話、LINE、外部予約ページなどへのリンクを設定します。
ブログを更新する
お客様が検索しそうな疑問を中心に記事を書いていきます。
最初からすべて完璧に作る必要はありません。
まずは、
トップページ+料金+スタッフ+アクセス+予約
だけでも公開し、少しずつスタイルやブログを増やしていく方法がおすすめです。
制作会社に依頼する場合とHOMMEで自作する場合を比較
理容室のホームページ制作を考えたとき、「制作会社にお願いした方がいいのでは?」と迷うこともあると思います。
| 比較 | HOMMEで自作 | 制作会社 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 抑えやすい | 高くなりやすい |
| 制作作業 | 自分で行う | 任せられる |
| デザイン | HOMMEベース | 自由度が高い |
| 更新 | 自分ですぐ可能 | 契約内容による |
| WordPress知識 | ある程度必要 | ほぼ不要 |
| 修正速度 | 自分ですぐ対応 | 制作会社へ依頼 |
制作会社には、「面倒な作業を任せられる」という大きなメリットがあります。
一方でHOMMEなら、「制作費を抑えて、自分で育てていくホームページを持てる」のがメリットです。
1〜3人程度の個人経営で、「まずは予算を抑えてホームページを持ちたい」「料金やスタイルを自分ですぐ更新したい」という理容室なら、自作する価値は十分あります。
制作費を抑えて、本格的な理容室サイトを自作したい方へ
制作会社に依頼する方法もありますが、
「まずは費用を抑えてホームページを持ちたい」
「料金やスタイルを自分ですぐ更新したい」
という個人経営の理容室なら、WordPress+HOMMEで自作する方法も選択肢です。
テーマをベースに作れるため、ゼロからデザインを考える必要もありません。
HOMMEについてよくある質問
WordPress初心者でもHOMMEは使えますか?
使えます。
HOMMEはテーマオプションからレイアウト、カラー、フォントなどを設定できるため、プログラミング知識がなくてもサイトを構築できます。
ただし、WordPress自体が初めてなら、サーバーやテーマの設定には多少慣れが必要です。
WordPress初心者でもHOMMEは使えますか?
使えます。
HOMMEはテーマオプションからレイアウト、カラー、フォントなどを設定できるため、プログラミング知識がなくてもサイトを構築できます。
ただし、WordPress自体が初めてなら、サーバーやテーマの設定には多少慣れが必要です。
スマートフォンにも対応していますか?
対応しています。
HOMMEはレスポンシブデザインに対応しており、PC・タブレット・スマートフォンで表示が最適化されます。
予約システムは搭載されていますか?
予約ページへの導線は作れますが、予約管理サービスそのものではありません。
電話、LINE、外部予約サービスなどと組み合わせて利用する形が分かりやすいでしょう。
Instagramと併用できますか?
もちろん可能です。
Instagramをスタイル写真の入り口として使い、詳しい料金・スタッフ・アクセスなどをホームページで確認してもらう方法がおすすめです。
スタッフが1人でも使えますか?
問題ありません。
むしろ個人経営の理容室なら、オーナー自身のプロフィール、作品、ブログをまとめて掲載することで、「この人に切ってもらいたい」と思ってもらえるサイトを作れます。
まとめ|理容室のホームページを自作するならHOMMEは有力候補
HOMME(TCD107)は、理容室・美容室・バーバーのホームページをWordPressで自作したい方におすすめのテーマです。
特に優れているのは、
- 理容室らしいカッコいいデザイン
- ヘアスタイルギャラリー
- スタイルとスタッフの連携
- スタイリストごとのブログ
- 予約への導線
- 店舗情報の見せやすさ
です。
単にお店の住所や営業時間を掲載するだけではなく、
ヘアスタイルを見せる
↓
スタッフを知ってもらう
↓
技術や人柄を伝える
↓
予約してもらう
というホームページを作れます。
特に、
「Instagramだけに集客を依存したくない」
「ホットペッパーなどの集客サイト以外にも自分の集客経路を持ちたい」
「制作会社に数十万円かけず、ホームページを自作したい」
「自分のバーバーの世界観をしっかり伝えたい」
というオーナーには相性のいいテーマです。
HOMMEは決して安いWordPressテーマではありません。
しかし、店舗デザイン、スタイルギャラリー、スタッフ紹介、ブログ、予約導線まで一つのテーマでまとめられることを考えると、理容室のホームページを長く育てていきたい方には十分検討する価値があります。
まずはHOMMEのデモサイトを見て、「自分のお店の写真に置き換えたらどんなサイトになるだろう?」とイメージしてみるところから始めてみてください。
\\ デモサイトをチェック!//
メンズ美容院・バーバーにマッチ!