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【2026年版】農業・農家向けWordPressテーマおすすめ4選|農園・直売所・ネット販売に強いテーマを比較

【2026年版】農業・農家向けWordPressテーマおすすめ4選|農園・直売所・ネット販売に強いテーマを比較

農園や農業法人のホームページを作ろうと思ったとき、

「農業サイトにはどんなWordPressテーマが合う?」

「農産物をネット販売できるホームページを作りたい」

「制作会社に依頼せず、自分たちで作ることはできる?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

WordPressにはたくさんのテーマがありますが、農業サイトの場合は単純に「人気のテーマ」を選べばいいわけではありません。

たとえば、

  • 農産物をネット販売したい
  • 農園や直売所へ集客したい
  • 農業ブログから検索流入を増やしたい
  • 農園のブランドイメージを高めたい
  • 自分たちで簡単に更新できるホームページが欲しい

など、ホームページの目的によって向いているテーマは変わります。

この記事では、農家・農園・直売所などのホームページにおすすめしたいWordPressテーマを4つ紹介します。

先に結論をお伝えすると、次のように選ぶとわかりやすいです。

  • 農産物をネット販売したい → HARVES
  • ブログ・検索から集客したい → AFFINGER7
  • 初心者でも更新しやすいサイトを作りたい → SWELL
  • できるだけ費用をかけずに始めたい → Lightning

「自分の農園にはどのテーマが合う?」という方は、ホームページで実現したいことを考えながら比較してみてください。

今回紹介するテーマを比較すると次のようになります。

テーマ価格(税込)特に向いている用途ネット販売初心者向け
HARVES49,500円農産物販売・ブランド農園
AFFINGER714,800円ブログ・検索集客
SWELL17,600円更新しやすい農園サイト
Lightning無料小規模農園・低予算サイト

HARVESはWooCommerceに対応したネットショップ向けテーマで、商品ページ・レビュー・お気に入り・売れ筋ランキング・FAQ・LPなどの機能を備えています。価格は49,500円です。

AFFINGER7は14,800円、SWELLは17,600円の買い切り型テーマです。

LightningはWordPress公式ディレクトリに登録されている無料テーマで、ビジネスサイトにも利用できます。

迷ったら「ホームページで何をしたいか」で選ぼう

4つのテーマを比べるときに大切なのは、「どれが一番人気なのか?」ではありません。

農園のホームページを使って何をしたいのか?

で選ぶことが重要です。

たとえば、自分で育てた野菜や果物を全国へ販売したいのであればHARVESが有力候補です。

一方、「ネットショップは必要ない。ブログやお知らせを更新しながら農園へ集客したい」という場合は、AFFINGER7やSWELLのほうが合う可能性があります。

費用を抑えて小さな農園ホームページから始めたいならLightningも候補になります。

農産物をネット販売したい方へ

HARVESは農園紹介とネットショップをひとつのWordPressサイトにまとめられるのが大きな特徴です。

まずは公式デモサイトを確認し、自分の農園や商品を掲載したときのイメージを確認してみてください。

HARVESのデモサイトを確認する →

農業以外の業種向けテーマも比較したい方は、こちらの記事で企業・飲食店・美容室・クリニック・不動産など業種別に紹介しています。

→ 業種別おすすめWordPressテーマを見る

テーマを選ぶときはデザインだけで決めないことが大切です。

農業サイトの場合、特に次のポイントを確認しておきましょう。

農産物をネット販売できるか

野菜・果物・お米・加工食品などをホームページから販売したい場合は、ネットショップを構築できるか確認しましょう。

商品を紹介するだけであれば一般的なWordPressテーマでも対応できます。

しかし、「商品を見る → カートに入れる → 購入手続き → 決済」までホームページ内で完結させるにはEC機能が必要です。

現在は直売所だけでも、将来的にネット販売を始めたい場合は、テーマを選ぶ段階からECへの対応を考えておくと安心です。

農産物や農園の写真を魅力的に見せられるか

農業サイトでは写真も重要です。

たとえば、

  • 採れたての野菜
  • 果物
  • 畑やハウス
  • 生産者
  • 収穫風景
  • 直売所

などを写真で見せることで、農園の雰囲気を伝えやすくなります。

テーマのデモサイトを見るときは、単純に「おしゃれ」と感じるかだけでなく、「自分たちの農産物の写真を入れたらどう見えるか?」まで想像してみてください。

農園のストーリーを伝えられるか

農産物そのものだけでなく、「誰が作っているのか」「どんな思いで育てているのか」を伝えることも大切です。

たとえば、

  • 農園の歴史
  • 生産者紹介
  • 栽培方法
  • 土づくりへのこだわり
  • 地域との関わり
  • 農産物ができるまで

などを掲載できます。

価格だけでは伝わらない農産物の価値を、ホームページから発信できるようにしましょう。

ブログやお知らせを更新しやすいか

農園では季節によって情報が変わります。

たとえば、

  • 「いちご狩りを開始しました」
  • 「今年の新米を販売します」
  • 「今週末は直売所をお休みします」
  • 「トマトの発送受付を開始しました」

といった情報です。

そのたびに制作会社へ修正を依頼するのではなく、自分たちで更新できればホームページを活用しやすくなります。

スマートフォンでも見やすいか

直売所や観光農園を探している人が、外出先からスマートフォンでホームページを見ることもあります。

特に、

  • 営業時間
  • 所在地
  • 駐車場
  • 収穫体験
  • 商品
  • 予約方法

などはスマホから確認される可能性があります。

気になるテーマが見つかったら、パソコンだけではなくスマートフォンからもデモサイトを確認してみましょう。

テーマの選び方そのものに迷っている方は、購入前にこちらの12項目を確認しておくと選びやすくなります。

→ WordPressテーマの選び方チェックリストを見る

ここからは、初心者でも使いやすいおすすめテーマを紹介していきます。

それぞれ特徴が違うので、「どんな農園サイトを作りたいか」をイメージしながら読んでみてください。

HARVES(TCD118)|農産物をネット販売したい農家・農園におすすめ

農産物のネット販売まで考えているなら、最初に確認しておきたいのがHARVES(TCD118)です。

HARVESはWooCommerceに対応しており、WordPressで本格的なネットショップを構築できます。

商品ページのほか、

  • レビュー評価
  • 関連商品
  • 最近見た商品
  • お気に入り
  • 売れ筋ランキング
  • FAQ
  • LP
  • お知らせ

など、ECサイトで活用しやすい機能が用意されています。

農園紹介とネットショップをひとつにまとめられる

HARVESの大きなメリットは、「農園ホームページ+ネットショップ」をひとつのサイトにまとめやすいことです。

たとえば、

トップページ
↓
農園について
↓
生産者紹介
↓
農産物紹介
↓
商品ページ
↓
ネット購入

という導線を作れます。

Amazonや楽天市場などへ商品を並べるだけではなく、「どんな農園が、どんな思いで作っている商品なのか」まで伝えたうえで購入につなげられるのが魅力です。

季節の商品を特集しやすい

農産物は季節によって販売したい商品が変わります。

たとえば、

  • 夏の贈答用メロン
  • 秋の新米
  • 冬の野菜セット
  • お歳暮ギフト
  • 数量限定の旬の商品

などです。

HARVESには商品ページのほか、LPやランキング、FAQなどの機能も用意されています。

そのため「今売りたい商品」を目立たせる販売ページを作りやすくなっています。

HARVESがおすすめな人

HARVESは次のような方におすすめです。

  • 農産物をホームページから直接販売したい
  • 自社ネットショップを持ちたい
  • ブランド農園を目指している
  • 生産者や農園のストーリーも伝えたい
  • ホームページとECをひとつにまとめたい
  • 制作会社に任せきりではなく自分たちでも更新したい

一方、「ネットショップは作らない」「農園紹介とブログが中心」という場合は、AFFINGER7やSWELLも比較してみてください。

農産物を自社サイトで販売したいならHARVES

HARVESなら、農園紹介・生産者紹介・商品ページ・ネットショップをひとつのWordPressサイトにまとめられます。

「農園の魅力を伝えながら、自分たちの農産物を直接販売したい」という方は、まず公式デモサイトを確認してみてください。

→  HARVES公式ページを見る

AFFINGER7|ブログ・検索から農園へ集客したい人におすすめ

農園ホームページと一緒にブログを育てていきたいなら、AFFINGER7も候補です。

AFFINGER7は、記事を書きながらサイトを育て、商品やサービスへの導線を作り込みたい方に向いています。

農業ブログは集客の入口を増やせる

農業にはブログで発信できる情報がたくさんあります。

たとえば、

  • おいしい野菜の選び方
  • 旬の農産物
  • 保存方法
  • おすすめレシピ
  • 農産物の育て方
  • 農作業の様子
  • 収穫時期
  • 直売所のお知らせ
  • 地域のイベント

などです。

このような情報を継続的に発信することで、

ブログ記事
↓
農園を知る
↓
商品を見る
↓
直売所・問い合わせ

という導線を作れます。

CTAを使って次の行動へ誘導できる

ブログから集客する場合、記事を読んでもらうだけではなく、その後の行動へつなげることも重要です。

たとえば記事内に、

  • 「トマトの販売はこちら」
  • 「今週の直売情報を見る」
  • 「農園見学について問い合わせる」

といったCTAを設置できます。

農園のホームページを単なる「会社案内」にせず、記事を入口にして集客したい方にはAFFINGER7が向いています。

AFFINGER7がおすすめな人

  • 農業ブログを書きたい
  • Google検索から農園を知ってもらいたい
  • コンテンツを増やしながらサイトを育てたい
  • CTAや導線を細かく作りたい
  • 将来的にブログ収益化も考えている

ただしAFFINGER7は設定項目が比較的多いため、「とにかく簡単にサイトを作りたい」という方はSWELLも比較してみましょう。

ブログ・検索から農園へ集客したいならAFFINGER7

農産物ECよりも、記事を継続的に増やしながら農園や直売所へ集客したい方に向いています。

AFFINGER7の詳細を確認する → AFFINGER7公式ページを見る

AFFINGER7の購入前に「どんなことができるのか」を確認したい方は、使い方をまとめたこちらの記事も参考にしてください。

→  AFFINGER7の使い方まとめを見る

SWELL|初心者でも更新しやすい農園サイトを作りたい人向け

「難しい操作をできるだけ避けて、自分たちでホームページを更新したい」という方にはSWELLもおすすめです。

SWELLはブロックエディターを使ってページや記事を作成できるWordPressテーマです。

価格は17,600円(税込)の買い切り型です。

農園のお知らせやブログを更新しやすい

農園ホームページは作って終わりではありません。

たとえば、

  • 収穫情報
  • 営業情報
  • イベント
  • 新商品の販売
  • 農作業の様子

などを更新することで、ホームページを継続して活用できます。

SWELLは、「WordPressは初めてだけれど、自分で記事やページを更新していきたい」という方が検討しやすいテーマです。

SWELLがおすすめな人

  • WordPress初心者
  • 操作のわかりやすさを重視したい
  • 自分でお知らせを更新したい
  • 農園ブログを書きたい
  • シンプルで見やすいホームページを作りたい
  • ECより情報発信を重視している

ただし、SWELLは農産物EC専用テーマではありません。

本格的なネットショップをホームページの中心にする場合は、HARVESも確認しておきましょう。

操作のわかりやすさを重視するならSWELL

「ネット販売よりも、農園紹介・ブログ・お知らせを自分で更新したい」という方に向いています。

SWELLの公式サイトを確認する → SWELL公式サイトを見る

購入前にSWELLの特徴をもう少し詳しく確認したい方はこちらも参考にしてください。

→ SWELLの特徴を見る

Lightning|無料で農園ホームページを始めたい人向け

「まずはできるだけ費用をかけずにホームページを作りたい」という方にはLightningがあります。

LightningはWordPress公式ディレクトリに登録されている無料の日本製WordPressテーマで、ビジネスサイトやブログにも利用できます。

小規模な農園ホームページなら候補になる

たとえば、

  • 農園紹介
  • 商品紹介
  • 直売所情報
  • アクセス
  • お知らせ
  • お問い合わせ

といったシンプルなホームページなら、Lightningから始める方法もあります。

「WordPressで自分にホームページを作れるか試してみたい」という方にも使いやすいでしょう。

無料テーマから始める場合の注意点

WordPressテーマは後から変更できます。

ただしテーマを変更すると、

  • トップページ
  • デザイン
  • 装飾
  • レイアウト
  • メニュー
  • CTA

などを調整し直す必要が出る場合があります。

そのため、「農産物を本格的に販売したい」「農園のホームページを長期間運営したい」という場合は、最初から目的に合った有料テーマを選ぶ方法も検討してみてください。

無料テーマをもう少し比較してから決めたい方はこちらの記事でCocoon・Lightning・GLUEを比較しています。

→   WordPress無料テーマ3選を見る

ここまで4テーマを紹介しました。

まだ迷っている方は、作りたいサイトの目的から考えてみましょう。

農産物をネット販売したい → HARVES

野菜・果物・お米・加工食品などを自社サイトで販売したいならHARVES。

農園紹介から商品購入までをひとつのサイトにまとめたい方に向いています。

ブログ・検索から集客したい → AFFINGER7

農業ノウハウや旬の情報を発信しながら、検索から農園を知ってもらいたいならAFFINGER7。

記事を増やしながらホームページを育てていきたい方に向いています。

初心者でも自分で更新したい → SWELL

WordPressの操作に不安があり、「なるべく簡単に更新したい」という方はSWELL。

農園紹介+ブログ+お知らせのようなホームページに使いやすいテーマです。

できるだけ費用をかけたくない → Lightning

まずはホームページを持つことから始めたい場合はLightning。

テーマ代をかけずにWordPressサイトを始められます。

ブランド農園+ネットショップを作りたい → HARVES

農産物の販売だけでなく、

  • 農園のストーリー
  • 生産者
  • 商品
  • 特集
  • ネット販売

までひとつのサイトで伝えたいならHARVESを最初に確認してみましょう。

WordPressテーマが決まったら、次はホームページに掲載する内容を考えます。

農園サイトでは次のようなページがあると情報を整理しやすくなります。

トップページ

農園の第一印象を決めるページです。

農産物や農園の写真を大きく掲載し、「何を作っている農園なのか」「どこにあるのか」「商品を購入できるのか」などが一目でわかるようにしましょう。

農園について

農園の歴史や考え方、栽培へのこだわりなどを紹介します。

生産者紹介

誰が農産物を作っているのかを伝えます。

農産物の背景にいる人を見せることで、農園への親近感にもつながります。

農産物・商品紹介

栽培している野菜・果物・お米などを紹介します。

収穫時期や販売期間も掲載しておくと親切です。

直売所情報

直売所がある場合は、

  • 住所
  • 営業時間
  • 定休日
  • 駐車場
  • 支払い方法

などを掲載しましょう。

ネットショップ

オンライン販売を行う場合は、商品写真・価格・内容量・配送方法などをわかりやすく掲載します。

観光農園・収穫体験

いちご狩り・ぶどう狩り・収穫体験などを行っている場合は、専用ページを用意します。

料金・開催期間・予約方法などをまとめておきましょう。

アクセス

地図と合わせて、農園や直売所までのアクセス方法を掲載します。

お知らせ・ブログ

収穫情報やイベント、新商品の販売などを発信します。

よくある質問

配送・保存方法・収穫体験・予約・支払いなど、よく聞かれる質問をまとめます。

お問い合わせ

商品購入前の質問、卸売、農園見学、取材などの問い合わせを受け付けられるようにします。

農園ホームページに必要なページや実際の作り方については、別記事で詳しく解説しています。

→   農園ホームページの作り方を見る

テーマ比較の記事で作り方まですべて覚える必要はありません。

まずこの記事でテーマを決め、その後にホームページ制作へ進めばOKです。

農産物をネット販売する場合は、ホームページを作るだけでなく販売環境も考えておきましょう。

カート・決済

商品を選び、カートへ入れ、決済できる仕組みが必要です。

HARVESではWooCommerceを利用したネットショップを構築できます。

送料

農産物では、

  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍

など商品によって配送方法が変わる場合があります。

販売開始前に送料や配送地域を整理しておきましょう。

商品写真

ネットショップでは実物を手に取ることができないため、写真が重要です。

商品の写真だけではなく、

  • 畑
  • 生産者
  • 収穫風景
  • 梱包状態
  • 食卓での使用イメージ

なども掲載すると、商品の魅力を伝えやすくなります。

在庫・販売期間

農産物は一年中同じ量を販売できるとは限りません。

「○月から販売予定」「今季分は完売しました」など、販売状況がわかるようにしましょう。

販売に必要な表示を確認する

オンライン販売では、商品や販売方法に応じて必要な表示があります。

特定商取引法に基づく表記なども含め、実際に販売を始める前に必要な内容を確認してください。

農園ホームページは、おおまかに次の流れで作ります。

レンタルサーバーを契約する

WordPressを設置するレンタルサーバーを用意します。

WordPressをインストールする

レンタルサーバーへWordPressをインストールします。

WordPressテーマを選ぶ

今回紹介した、

  • HARVES
  • AFFINGER7
  • SWELL
  • Lightning

などから目的に合ったテーマを選びます。

必要なページを作る

農園紹介、商品、アクセス、お問い合わせなど必要なページを作成します。

写真や農産物情報を掲載する

農園の雰囲気が伝わる写真や商品情報を掲載します。

ブログやSNSから集客する

ホームページが完成したら、ブログやSNSなども活用しながら農園を知ってもらう入口を増やしていきましょう。

具体的な制作手順は、農園ホームページ作成ガイドで詳しく解説しています。

→ 農園ホームページ作成ガイドを見る

農業ホームページは無料テーマでも作れますか?

作れます。

農園紹介・アクセス・お問い合わせなどを掲載するシンプルなホームページなら、Lightningなどの無料テーマも候補になります。

ただし、ネット販売・デザイン・機能性などを重視する場合は有料テーマも比較してみましょう。

WordPressで農産物を販売できますか?

できます。

WooCommerceなどを利用すればWordPressでネットショップを構築できます。

HARVESはWooCommerceに対応したテーマです。

WordPress初心者でも農園サイトを作れますか?

可能です。

最初からすべてを完璧に作ろうとせず、

トップページ
↓
農園紹介
↓
商品紹介
↓
アクセス
↓
お問い合わせ

と、必要なページから少しずつ作っていくと進めやすくなります。

HARVESとSWELLならどちらがおすすめですか?

ネット販売を重視するならHARVES。

操作性やブログ・お知らせの更新しやすさを重視するならSWELL。

という考え方がわかりやすいです。

どちらが優れているかではなく、ホームページの目的で選びましょう。

農園サイトにはブログも必要ですか?

必須ではありません。

ただし、

  • 収穫情報
  • 旬の農産物
  • レシピ
  • 農作業
  • イベント

などを発信すれば、ホームページを継続的に活用できます。

検索やSNSから農園を知ってもらうきっかけにもなるため、無理のない範囲で取り入れてみましょう。

ネットショップを作らない場合でもHARVESがおすすめですか?

必ずしもHARVESを選ぶ必要はありません。

農園紹介とブログが中心なら、AFFINGER7やSWELLも候補になります。

逆に、「今は直売だけだけれど、将来はネット販売もしたい」という場合はHARVESを最初から検討しておく方法もあります。

今回は農業・農家・農園サイトにおすすめのWordPressテーマを4つ紹介しました。

改めて整理すると、

農産物をネット販売したい
→ HARVES

ブログ・検索集客を重視したい
→ AFFINGER7

初心者でも簡単に更新したい
→ SWELL

無料でホームページを始めたい
→ Lightning

という選び方がおすすめです。

農業サイトだからといって、必ず農業専用のWordPressテーマを選ばなければいけないわけではありません。

大切なのは、「農園のホームページで何を実現したいのか?」を最初に決めることです。

農産物をネット販売したい

農園紹介とネットショップをひとつのサイトにまとめたいならHARVES。

HARVESの公式デモサイトを確認する → HARVESを詳しく見る

ブログから農園へ集客したい

農業情報を発信しながら、検索から農園・直売所へ集客したいならAFFINGER7。

AFFINGER7を詳しく見る → AFFINGER7を詳しく見る

初心者でも自分で更新したい

農園紹介・お知らせ・ブログをできるだけ簡単に更新したいならSWELL。

SWELLを詳しく見る → SWELLを詳しく見る

それでもテーマを決めきれない方は、購入前に確認したいポイントをチェックしてみてください。

→   テーマ選びチェックリストを見る

また、企業・飲食店・美容室・クリニックなど、ほかの業種向けWordPressテーマはこちらでまとめています。

→   業種別おすすめWordPressテーマを見る

まずはホームページの目的を決めて、自分たちの農園に合ったWordPressテーマを選んでみてください。