「撮りためた写真を販売してみたい」
「動画やイラストなど、自分の作品をネットで販売したい」
「外部の販売サービスだけでなく、自分のネットショップを持ちたい」
そんなクリエイターにおすすめしたいWordPressテーマが、TCDのcommon(TCD097)です。
commonは、WooCommerceを利用して本格的なECサイトを構築できるWordPressテーマです。
一般的な物販はもちろん、写真・動画・イラスト・PDFなどのデジタルコンテンツのダウンロード販売にも対応しています。
特に魅力的なのが、「作品を販売する」だけでなく、作品そのものを美しく見せられることです。
写真家や映像クリエイター、イラストレーターなど、「自分の作品をブランドとして育てながら販売したい」という方には、非常に相性のよいテーマです。
この記事では、common(TCD097)の特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめなのかをWordPress初心者にもわかりやすく解説します。
common(TCD097)とは?
commonは、TCDが開発したECサイト向けWordPressテーマです。
大きな特徴は、写真や動画などのビジュアルを活かしながら商品を販売できる点です。
ネットショップというと、「商品画像+価格+カート」といったシンプルな構成をイメージするかもしれません。
しかしcommonは、商品そのものを魅力的なコンテンツとして見せながら販売できるようデザインされています。
写真家なら写真そのものが作品です。
イラストレーターならイラスト、映像クリエイターなら映像が商品になります。
commonなら、
作品を見てもらう → 興味を持ってもらう → 商品ページを見る → 購入する
という流れをひとつのサイト内に作ることができます。
デジタルコンテンツ販売に強いWordPressテーマ
commonで特に注目したいのが、デジタルコンテンツの販売です。
たとえば、
- 写真素材
- 動画素材
- イラスト
- アイコン
- デザイン素材
- 電子教材
- セミナー資料
などを商品として販売できます。
これまでInstagramやX、ポートフォリオサイトなどで作品を公開するだけだった方も、作品を「見せる」だけでなく販売して収益につなげるサイトを作れるわけです。
もちろん、デジタル商品だけに限定されているわけではありません。
WooCommerceを利用するため、一般的な物販にも活用できます。
WooCommerceを使った本格的なECサイトを構築できる
commonのECサイト構築ではWooCommerceを利用します。
WooCommerceとは、WordPressにネットショップ機能を追加できる代表的なECプラグインです。
WooCommerceを導入することで、
- 商品登録
- カート
- 注文管理
- 顧客管理
- 在庫管理
- クーポン
- 税率設定
- 売上レポート
など、ネットショップ運営に必要となるさまざまな機能を追加できます。
common(TCD097)の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | common |
| テーマ番号 | TCD097 |
| 主な用途 | ECサイト・デジタルコンテンツ販売 |
| ECシステム | WooCommerce |
| 販売できる商品 | 写真・動画・イラスト・PDF・物販など |
| デザイン | ビジュアル重視のECデザイン |
| レスポンシブ | 対応 |
| おすすめユーザー | 写真家・映像クリエイター・デザイナーなど |
※価格や対応環境などは変更される場合があるため、購入前にTCD公式サイトで最新情報を確認してください。
common(TCD097)の特徴7つ
ここからはcommonの魅力を具体的に見ていきましょう。
① 写真・動画・PDFなどのデジタルコンテンツを販売できる
common最大の魅力といえるのが、デジタルコンテンツ販売との相性のよさです。
たとえばフォトグラファーなら、「これまで撮影してきた写真をストックフォトとして販売する」といった使い方ができます。
映像クリエイターなら、
- ドローン映像
- 自然風景
- 街並み
- 動画背景
- SNS用素材
などを販売することも考えられます。
ほかにもイラストレーターならイラスト素材、デザイナーならテンプレートやデザイン素材、講師ならPDF教材など、さまざまな商品展開ができます。
つまり、自分が持っている、作品・スキル・知識を「デジタル商品」に変えられるということです。
「作品はたくさんあるけれど、まだ販売したことがない」というクリエイターにとって、新しい収益源を作るきっかけになります。
② 作品の魅力を引き出す洗練されたECデザイン
写真やイラストを販売するサイトでは、機能だけでなくデザインも重要です。
たとえば写真素材を販売するとき、商品一覧がごちゃごちゃしていたり、商品画像が小さかったりすると作品の魅力が十分に伝わりません。
commonはビジュアルを大きく活かしたデザインになっているため、写真やイラストとの相性に優れています。
クリエイターにとって、ネットショップそのものがポートフォリオになります。
商品を販売するだけでなく、「この人の写真は素敵だな」「このクリエイターの作品をもっと見たい」と思ってもらえるサイトを目指せます。
価格だけで比較されるショップではなく、クリエイター自身のブランドを育てたい方にもcommonはお勧めです。
③ ウォーターマークで作品の無断使用対策ができる
写真やイラストをインターネットで公開するときに気になるのが、「画像を勝手に使われないかな?」という問題ではないでしょうか。
そこで役立つのがウォーターマーク(透かし)です。
商品として販売する写真などにウォーターマークを表示しておけば、購入前のサンプル画像をそのまま利用されるリスクを抑えることができます。
これは写真家やイラストレーターにとって、かなりうれしい機能です。
商品を購入してもらうためには作品を見せる必要があります。
しかし、高画質な画像をそのまま公開してしまうのは不安です。
commonなら、作品を見せると作品を守るという2つを両立しやすくなっています。
④ 商品数が増えても探しやすいECサイトを作れる
ネットショップを始めたばかりのころは、商品が10〜20点程度かもしれません。
しかし運営を続けていくと、50点、100点、500点……と商品数が増えていく可能性があります。
商品が増えたときに重要になるのが、目的の商品を探しやすいことです。
commonではカテゴリーや商品ソート、ランキングなどを活用して、商品数が増えてもユーザーが目的の商品を探しやすいサイトを構築できます。
最初は小さなショップからスタートして、将来的には本格的な素材販売サイトへ育てたい。
そんな方にもcommonは向いています。
⑤ レビュー・お気に入りなどECに役立つ機能が充実
ネットショッピングでは、「ほかの人はどう評価しているのだろう?」とレビューを確認する人も多いですよね。
commonには、ECサイトの購入導線をサポートする機能が用意されています。
レビューやお気に入り、ランキングなどを活用すれば、
商品を見つける → 比較する → 気になる商品を保存する → 購入する
という流れを作りやすくなります。
商品数が多くなるほど、このような機能の重要性は高くなります。
「ただ商品を並べるだけ」のショップではなく、ユーザーが商品を探すこと自体を楽しめるECサイトを作れるのもcommonの魅力です。
⑥ 商品ページに動画を掲載できる
商品ページでは動画も活用できます。
これは特に動画教材などを販売するときに便利です。
たとえば、「動画編集講座」を販売するとしましょう。
文章だけで講座内容を説明するよりも、
無料サンプル動画を見る → 内容を確認する → 商品説明を読む → 購入する
という流れにした方が商品の魅力を伝えやすくなります。
⑦ 商品販売用のLPも作成できる
commonではLP(ランディングページ)も作成できます。
LPとは、ひとつの商品やサービスを詳しく紹介して購入・問い合わせなどにつなげるページです。
通常の商品ページでは説明しきれない、
- 商品の特徴
- 制作背景
- 使用例
- おすすめする人
- よくある質問
などを詳しく掲載できます。
たとえば、「風景写真100枚セット」といった大型商品を販売するときに専用LPを作り、商品の魅力をじっくり説明してから購入へ誘導する使い方ができます。
commonの魅力は、文章だけではなかなか伝わりません。
特に写真や動画を販売したい方は、商品一覧や商品ページのデザインを実際に見ると、自分のショップをイメージしやすくなります。
「自分の作品を並べたらどんなサイトになるかな?」と想像しながら、まずは公式デモサイトをチェックしてみてください。
common(TCD097)で作れるサイト例
「自分の場合は何を販売できるの?」
という方のために、commonを活用したサイト例を紹介します。
写真素材販売サイト
commonと特に相性がいいのが写真販売です。
たとえば、
- 風景写真
- 建築写真
- ビジネス写真
- 食品写真
- 旅行写真
- Webサイト用写真
- SNS用写真
などを販売できます。
これまで趣味や仕事で撮りためてきた写真があるなら、それらを整理して商品化することもできます。
動画素材販売サイト
映像クリエイターなら動画素材ショップも作れます。
たとえば、
- ドローン映像
- 海や山などの自然映像
- 都市のタイムラプス
- 動画背景
- SNS動画素材
- Webサイト用背景動画
などです。
動画制作需要が高まるなか、これまで撮影してきた映像素材を商品として活用する方法も考えられます。
イラスト・デザイン素材販売サイト
イラストレーターやデザイナーにもcommonはおすすめです。
販売する商品としては、
- イラスト
- アイコン
- Web素材
- SNSテンプレート
- バナー素材
- デザインテンプレート
などが考えられます。
Instagramなどで作品を発信し、
SNS → 自分のショップ → 商品購入
という導線を作るのもいいです。
PDF・動画教材販売サイト
作品だけでなく、自分の知識を商品化することもできます。
たとえばフォトグラファーなら、「初心者向け一眼レフ撮影ガイド」「Lightroom写真編集マニュアル」などをPDFとして販売する方法があります。
映像クリエイターなら、「Premiere Pro動画編集講座」などの動画教材も考えられます。
つまりcommonは、
クリエイターの作品+クリエイターの知識
の両方を商品化できる可能性があります。
写真・動画クリエイターにcommonがおすすめな理由
「ポートフォリオ」と「ショップ」をひとつにできる
クリエイターの場合、ポートフォリオサイトは自分の作品を見てもらう場所。
ネットショップは商品を購入してもらう場所。
と分かれているケースがあります。
しかしサイトが複数になると、管理する手間も増えます。
commonなら作品を魅力的に見せながら、そのまま商品購入へ誘導できます。
つまり、ポートフォリオ+ネットショップという使い方ができるわけです。
外部販売サービスだけに依存しない販売環境を作れる
デジタルコンテンツを販売する方法はWordPressだけではありません。
外部の販売プラットフォームを利用する方法もあります。
外部サービスは手軽に始められる一方、自分のWordPressサイトを持つことにもメリットがあります。
自分のサイトなら、
- プロフィール
- ブログ
- ポートフォリオ
- 商品
- お知らせ
- お問い合わせ
などをまとめることができます。
SNSや検索から自分のサイトへユーザーを集め、
作品を知ってもらう → ファンになってもらう → 商品を購入してもらう
という長期的な仕組みを育てていくこともできます。
クリエイターとしてのブランドを構築できる
commonを選ぶ最大の理由は、単に「商品を販売できるから」だけではありません。
重要なのは、自分の世界観を表現したショップを作れることです。
写真家なら、「この人の写真が好き」と思ってもらえることが非常に重要です。
価格だけで比較されるのではなく、「このクリエイターから購入したい」と思ってもらえるサイトを作る。
commonは、そんなブランドづくりにも活用できるWordPressテーマです。
common(TCD097)のメリット
commonのメリットをまとめると、次のようになります。
デジタルコンテンツ販売に向いている
写真・動画・イラスト・PDFなど、さまざまなデジタル商品を扱えます。
商品を美しく見せられる
ビジュアル重視のデザインなので、作品そのものが商品のクリエイターと好相性です。
WooCommerceを利用できる
WordPress上に本格的なECサイトを構築できます。
商品数が増えても対応しやすい
カテゴリーやランキングなどを活用し、商品を探しやすいショップを目指せます。
ブランドサイトとしても活用できる
「商品を売る場所」だけでなく、クリエイター自身のブランドを発信する拠点として活用できます。
common(TCD097)のデメリット・注意点
魅力的なcommonですが、誰にでもおすすめできるテーマというわけではありません。
購入してから後悔しないためにも注意点を確認しておきましょう。
WooCommerceの知識が多少必要
最も注意したいのがWooCommerceです。
commonをインストールしただけで、すぐにネットショップが完成するわけではありません。
商品登録や決済など、ECサイトとして必要な設定を行う必要があります。
WordPress初心者でも挑戦できますが、普通のブログを作るよりは覚えることが多くなります。
「クリックするだけでネットショップが完成する」というイメージで購入すると難しく感じる可能性があります。
普通のブログを作るだけなら機能が多すぎる
commonはECサイト向けテーマです。
そのため、「WordPressブログを始めたい」というだけなら、commonを選ぶ必要はありません。
ブログ中心ならSWELLやAFFINGERなど、ブログ運営を主目的としたテーマも候補になります。
小規模なショップにはオーバースペックになる場合がある
「PDFを1商品だけ販売したい」といったケースなら、commonほど本格的なECテーマが必要ない場合もあります。
一方、「これから商品を増やして本格的なショップに育てたい」という人にはcommonの機能が活きてきます。
現在の商品数だけでなく、2〜3年後にどんなサイトにしたいかまで考えて選ぶのがいいです。
テーマ代以外にも費用がかかる
ネットショップ運営ではテーマ代以外にも、
- レンタルサーバー
- 独自ドメイン
- 決済手数料
- 必要に応じた拡張機能
などの費用が発生します。
「commonを購入すれば、それ以外はすべて無料」というわけではない点には注意しましょう。
common(TCD097)はこんな人におすすめ
commonは特に次のような方におすすめです。
- 写真素材を販売したい
- 動画素材を販売したい
- イラストを販売したい
- デザイン素材を販売したい
- PDF教材を販売したい
- 自分の作品を収益化したい
- 自分のブランドショップを持ちたい
- 将来的に商品数を増やしたい
- デザインにもこだわりたい
特に、
「すでに作品を持っていて、そろそろ販売を始めたいクリエイター」
との相性がよいテーマです。
逆に、
- 普通のブログを作りたい
- 会社ホームページだけ作りたい
- EC機能が必要ない
- とにかく簡単に商品を数点だけ販売したい
- WooCommerceを使いたくない
という方には、別のテーマやサービスを検討した方がいいです。
自分の作品を販売するショップを作ってみませんか?
写真や動画、イラストなど、すでに販売できそうな作品を持っているなら、commonは有力な選択肢です。
SNSで作品を見てもらうだけではなく、自分のサイトに商品を並べ、クリエイターとしてのブランドを育てながら販売できます。
まずはcommonの機能やデザインを確認して、自分が作りたいショップに合っているかチェックしてみましょう。
commonとPANDORAの違い
TCDにはコンテンツ販売に向いている「PANDORA(TCD116)」もあります。
大きな違いは、何をどのように販売したいかです。
| 比較 | common | PANDORA |
|---|---|---|
| サイトの方向性 | ECショップ | コンテンツメディア |
| 得意な販売スタイル | 商品として販売 | 記事・情報を販売 |
| 商品例 | 写真・動画・イラスト・PDF | 有料記事など |
| サイトイメージ | ネットショップ型 | Webメディア型 |
| おすすめ | クリエイター・EC運営者 | 情報発信者・メディア運営者 |
写真や動画、デザイン素材などを、「商品」として並べて販売したいならcommonがお勧めです。
一方、Webメディアを運営しながら有料コンテンツを販売したいならPANDORAが候補になります。
どちらが優れているというより、販売したいコンテンツによって選び分けることが大切です。
関連記事:
PANDORA(TCD116)レビュー|有料記事・サブスク販売におすすめのWordPressテーマを徹底解説
commonを使ったデジタルコンテンツ販売サイトの作り方
「commonを使ってみたいけれど、何から始めればいいの?」
という方のために、サイト公開までの流れを簡単に紹介します。
レンタルサーバーを契約する
WordPressを利用するにはレンタルサーバーが必要です。
WordPressやWooCommerceを快適に利用できる環境を選びましょう。
WordPressをインストールする
レンタルサーバーにWordPressをインストールします。
最近ではWordPress簡単インストール機能を提供しているレンタルサーバーも多いため、初心者でも以前より始めやすくなっています。
commonを購入・インストールする
TCD公式サイトからcommonを購入し、WordPressにテーマをインストールします。
購入前には必ず公式デモサイトも確認しましょう。
自分が販売する写真や動画を当てはめながら見ると、「自分ならこんなショップにしたい」というイメージが湧きやすくなります。
WooCommerceを導入する
続いてWooCommerceを導入します。
商品、注文、決済などネットショップに必要となる基本的な設定を進めます。
決済方法を設定する
実際に商品を販売するためには決済環境も必要です。
利用できる方法や必要な拡張機能、手数料などを確認したうえで、自分のショップに合った決済方法を設定しましょう。
商品を登録する
販売する商品を登録します。
写真素材なら、
- 商品タイトル
- 商品画像
- 商品説明
- 価格
- カテゴリー
- ダウンロードデータ
などを設定します。
商品名だけではなく、「どんな人が、どんな用途で使える写真なのか」まで説明すると商品を選びやすくなります。
サイトデザインを整える
商品を登録したら、commonのデザインを整えていきます。
トップページやカテゴリー、プロフィールなどを設定し、自分のブランドイメージに合ったショップを作りましょう。
テスト購入して公開する
最後に必ずテスト購入を行います。
特にデジタル商品では、
購入 → 決済 → ダウンロード
まで正常に進めるか確認することが重要です。
問題がなければショップを公開しましょう。
common(TCD097)に関するよくある質問
WordPress初心者でもcommonを使えますか?
WordPress初心者でも利用できます。
ただしcommonはECサイト向けテーマなので、通常のブログより設定する項目が多くなります。
特にWooCommerceについては、基本的な使い方を覚えながら構築していく必要があります。
写真以外の商品も販売できますか?
はい。
写真だけでなく、動画・イラスト・PDFなどのデジタル商品や物販などにも活用できます。
動画を販売できますか?
ダウンロード商品として扱えるデータであれば、動画コンテンツの販売にも活用できます。
ただしファイル容量やサーバー環境などについても事前に確認しておきましょう。
PDF教材も販売できますか?
PDFなどのデジタルコンテンツ販売にも利用できます。
写真家なら撮影マニュアル、講師なら教材や資料など、自分の知識をデジタル商品として販売する方法もあります。
物販にも使えますか?
commonはデジタルコンテンツだけではなく、WooCommerceを利用した物販サイトにも活用できます。
物販の場合は配送方法や送料、在庫など、ダウンロード販売とは異なる設定も必要になります。
WooCommerceは無料ですか?
WooCommerce本体は無料で利用できます。
ただし利用する決済方法や追加したい機能によって、有料の拡張機能や外部サービスの費用が発生する場合があります。
商品数が増えても使えますか?
commonは商品カテゴリーやランキングなどを活用できるため、商品数を増やしながらショップを育てたい方にも向いています。
ただし大規模なECサイトでは、テーマだけでなくサーバー性能や画像容量、WooCommerceの運用環境なども重要になります。
まとめ
common(TCD097)は、写真や動画などのデジタルコンテンツを販売したいクリエイターに注目してほしいWordPressテーマです。
主な魅力をまとめると、
- デジタルコンテンツ販売に向いている
- 写真・動画・イラスト・PDFなどを販売できる
- WooCommerceを利用したECサイトを構築できる
- 作品を魅力的に見せやすい
- ウォーターマークなどクリエイター向けの機能がある
- 商品数を増やして本格的なショップへ育てられる
- 自分自身のブランドサイトとして活用できる
といった特徴があります。
これまで写真や動画をSNSに投稿するだけだった方も、その作品を必要としている人がいるかもしれません。
外部サービスだけに頼るのではなく、自分のサイト、自分のブランド、自分の商品を育てていきたい。
そんなクリエイターにcommonは有力な選択肢になります。
購入を決める前に、まずはcommonの公式デモサイトを確認してみてください。
自分の写真や動画が並んでいるところをイメージしながら見ると、「commonでどんなショップを作れるのか」がより具体的に見えてくるはずです。
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デジタルコンテンツ販売サイトに最適化!