「会社のホームページはあるけれど、ほとんど問い合わせが来ない」
「自社サービスの魅力を、もっとわかりやすく伝えたい」
「導入事例や料金プランを掲載して、問い合わせにつなげたい」
このような悩みを抱えていませんか?
会社のホームページを作っただけでは、必ずしも問い合わせや売上につながるとは限りません。
特にSaaSやITサービスの場合、訪問者に、
どんなサービスなのか
↓
どんなメリットがあるのか
↓
本当に信頼できるのか
↓
料金はいくらなのか
↓
どうすれば申し込めるのか
という情報を順番に伝える必要があります。
そこで注目したいのが、TCDのWordPressテーマ「BLAZE(TCD120)」です。
BLAZEは、一般的な会社案内型のコーポレートサイトではなく、自社商品やサービスの販売・問い合わせを意識したLP型コーポレートサイトを作れるWordPressテーマです。
この記事では、BLAZEの特徴やメリットだけでなく、
- どんな企業におすすめなのか
- どんなサイトを作れるのか
- デメリットはないのか
- 40,590円という価格は高いのか
まで、WordPress初心者にもわかりやすく解説します。
「ホームページを会社案内で終わらせず、営業や集客に活用したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
BLAZEがどんな企業サイトを作れるテーマなのか、文章だけではイメージしにくいかもしれません。
まずは公式デモサイトを見て、トップページの構成やサービス紹介、料金プラン、導入事例の見せ方を確認してみてください。
BLAZE(TCD120)とは?
BLAZEは、TCDシリーズ120作目となる企業サイト向けWordPressテーマです。
最大の特徴は、「コーポレートサイト」と「ランディングページ」の役割を1つのサイトにまとめられることです。
通常のコーポレートサイトでは、
- 会社概要
- 事業内容
- お知らせ
- 採用情報
- お問い合わせ
など、企業情報を伝えるページが中心になります。
もちろん企業の信頼性を伝えるうえでは重要ですが、それだけでは「このサービスを利用したい」と思ってもらうには情報が足りません。
BLAZEなら、
興味を持ってもらう
↓
サービスを説明する
↓
導入事例で信頼してもらう
↓
料金・機能を比較してもらう
↓
問い合わせ・購入につなげる
という、LPのような流れを企業サイト内に構築できます。
BLAZEの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ名 | BLAZE |
| TCD番号 | TCD120 |
| 主な用途 | コーポレートサイト・サービスサイト・LP |
| おすすめ業種 | SaaS・IT・ソフトウェア・アプリ・Webサービスなど |
| 価格 | 40,590円(税込) |
| 料金体系 | 買い切り |
| サービスページ | 対応 |
| 導入事例 | 対応 |
| 料金比較 | 対応 |
| LP制作 | 対応 |
| ブログ | 対応 |
| レスポンシブ | 対応 |
| 必要WordPress | 6.x以上 |
| 必要PHP | 8.1以上 |
BLAZEは「会社案内」ではなく「営業する企業サイト」を作るテーマ
BLAZEを検討するときに、最も注目したいポイントがここです。
一般的なコーポレートサイトでは、会社概要 → 事業内容 → お問い合わせという構成になりがちです。
一方、BLAZEでは、
ファーストビュー
↓
サービスの特徴
↓
サービス詳細
↓
導入事例・お客様の声
↓
料金・機能比較
↓
問い合わせ・資料請求
という流れを作れます。
これは実際の営業活動にもよく似ています。
営業担当者なら、いきなり「契約してください」とは言いません。
まず相手の課題を聞き、自社サービスで何ができるのかを説明し、導入事例を紹介し最後に料金や条件を提示します。
BLAZEは、この流れをWebサイト上で再現しやすいように設計されています。
つまりBLAZEは、「ホームページを24時間働いてくれる営業担当者に近づけたい企業」と相性のいいテーマです。
BLAZE(TCD120)の7つの特徴
ここからは、BLAZEの主な特徴を詳しく見ていきます。
① LPのようなトップページを作れる
BLAZE最大の特徴が、トップページをLPのように使えることです。
トップページでは、サービス紹介だけでなく、
- 投稿・お知らせ
- サービス一覧
- 導入事例
- 料金プラン
- アイコンを使った強み
- バナー
- 自由なコンテンツ
などを組み合わせられます。
TCD公式の機能紹介によると、テキストやURLの入力、ドラッグ&ドロップなどでトップページを構築できるようになっています。
例えば、業務効率化SaaSなら、
「毎月20時間かかっていた業務を2時間に」
↓
サービスの特徴
↓
3つのメリット
↓
導入企業の事例
↓
料金プラン
↓
よくある質問
↓
無料相談
という流れを1ページ内で作ることができます。
サイト訪問者がページを上から読み進めるだけで、「何のサービスなのか」「自社にどんなメリットがあるのか」「導入して大丈夫なのか」という疑問を順番に解消しやすくなります。
会社概要を並べただけのホームページから一歩進んで、サービスを売るためのサイトを作りたい企業に向いている設計です。
② SaaS・ITサービスを魅力的に見せるファーストビュー
ホームページを開いたとき、最初に表示される部分を「ファーストビュー」と呼びます。
ここで、
「何の会社かわからない」
「何のサービスなのかわからない」
と思われてしまえば、そのままページを閉じられてしまう可能性があります。
BLAZEには商品・サービスを印象的に見せる「プロダクトフェードイン機能」が用意されています。
また、画像スライダーだけでなくMP4動画にも対応しています。
特に形のないWebサービスでは、サービス画面を実際に見せることが重要です。
BLAZEは、IT・ソフトウェア・SaaS企業のプロダクトを視覚的に伝えやすいデザインになっています。
③ サービス紹介ページを作成できる
BLAZEには、専用のカスタム投稿タイプ「事業紹介」が搭載されています。
例えばIT企業なら、
- 顧客管理システム
- 請求管理システム
- AIチャットボット
- Webマーケティング支援
- DXコンサルティング
など、それぞれ個別のサービスページを作れます。
しかも、サービス数に制限なく紹介可能です。
1つの商品しか扱っていない企業はもちろん、複数サービスを展開している会社にも使いやすいです。
④ 導入事例を営業コンテンツとして活用できる
BLAZEで特に魅力的だと感じる機能が、導入事例(お客様の声)です。
BtoBサービスの場合、「こんな便利なサービスです」と自社で説明するだけでは、なかなか信用してもらえません。
そこで重要になるのが、実際に利用した企業の事例です。
例えば、
導入前・・・Excelを使った顧客管理に毎月20時間かかっていた。
導入後・・・BLAZE Cloudを導入して、作業時間が月2時間になった。
という具体的な成功事例があれば、「うちの会社でも使えるかもしれない」と想像してもらいやすくなります。
BLAZEでは「お客様の声」のカスタム投稿タイプが用意され、導入事例を増やしていけます。
さらに、特定のサービスと導入事例を関連付けることも可能です。
例えば、
顧客管理サービス
↓
A社の導入事例
B社の導入事例
C社の導入事例
と表示できます。
営業担当者が毎回口頭で説明している成功事例を、Webサイト上に蓄積していけるわけです。
サイトを公開して終わりではなく、導入実績が増えるほどコンテンツを充実させていけるのは大きなメリットです。
⑤ SaaSに便利な料金プラン比較を作れる
SaaSやサブスクリプション型サービスでは、料金ページも重要です。
BLAZEでは、ノーコードで料金プラン表とプラン比較表を作成できます。
例えば、
| ライト | スタンダード | プロ | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 980円 | 2,980円 | 9,800円 |
| 利用人数 | 1名 | 10名 | 無制限 |
| 基本機能 | |||
| 分析機能 | - | ||
| 優先サポート | - | - |
といった比較ができます。
料金プランだけでなく、プランごとの機能差も見せられるのが便利なポイントです。
プラン数に制限はなく、3つ以上のプランを比較する場合には、左端の列を固定するオプションも用意されています。
「料金はお問い合わせください」
だけでは、検討ユーザーが離脱してしまう場合があります。
料金体系を公開できるサービスであれば、比較表を用意することで検討しやすいサイトになります。
⑥ 商品・サービスごとのLPを何ページでも作れる
「会社のホームページとは別に、広告用のLPを作りたい」という企業も多いでしょう。
BLAZEでは、トップページだけでなく下層ページにLPを作成できます。
ヘッダーやフッターの表示・非表示、コンテンツ幅、ヘッダー画像サイズなども調整でき、複数のLPを作成できます。
LPが必要になるたびに外部サービスを契約したり、制作会社へ依頼したりしている企業には魅力的な機能です。
⑦ 問い合わせにつながる導線を作りやすい
良いホームページでも、「次に何をすればいいかわからない」状態では、問い合わせにつながりません。
企業サイトではユーザーに、
- 無料相談する
- 資料請求する
- 料金を見る
- サービスを見る
- 問い合わせる
など、「次の行動」をわかりやすく提示することが重要です。
BLAZEにはスマートフォン向けの固定フッターバーも搭載されているため、モバイルユーザー向けの導線も設計できます。
レスポンシブ表示にも対応しています。
BLAZEを使うなら、単にデモサイトを真似するだけでなく、「このページを読んだユーザーに、次に何をしてほしいのか」を考えてCTAを配置するのがおすすめです。
BLAZEなら、
サービス紹介 → 導入事例 → 料金比較 → FAQ → 問い合わせ
という流れを1つのサイト内に作れます。
「ホームページはあるけれど、問い合わせにつながっていない」
「サービスの魅力をもっとわかりやすく伝えたい」
という企業なら、BLAZEのデモサイトを一度チェックしてみる価値があります。
BLAZEを使う5つのメリット
ここまで機能を紹介しましたが、経営者目線では「その機能によって何が変わるのか」の方が重要です。
BLAZEを導入するメリットを整理してみます。
メリット① 制作会社に依頼せず本格的な企業サイトを作りやすい
企業サイトを制作会社へ依頼すると、内容によってはまとまった制作費が必要になります。
さらに、
「料金を変更したい」
「新しいサービスを追加したい」
「導入事例を追加したい」
となったとき、制作会社へ更新を依頼しなければならないケースもあります。
BLAZEならWordPressを使うため、自社でサイトを構築・更新できます。
テーマ自体は40,590円(税込)の買い切りです。
もちろん、
- サーバー
- ドメイン
- WordPress設定
- 写真・画像
- 原稿作成
などは別途必要です。
そのため「40,590円だけですべて完成する」という意味ではありません。
それでも、制作会社へフルオーダーする予算を確保しにくい中小企業にとって、自社制作という選択肢を持てることは大きなメリットになります。
メリット② サービスの魅力を順番に伝えられる
BLAZEの強みは、単にページがきれいになることではありません。
ユーザーが検討しやすい順番で情報を見せられることです。
例えば、
こんな悩みありませんか?
↓
その悩みをこのサービスで解決できます
↓
3つの特徴
↓
実際の導入事例
↓
料金
↓
FAQ
↓
無料相談
という流れです。
ユーザーの疑問を1つずつ解消しながら、問い合わせまで案内できます。
「自社のサービスは良いはずなのに、ホームページを見ると魅力が伝わっていない」と感じている企業ほど、このメリットは大きくなります。
メリット③ 導入事例を増やすほどサイトを充実させられる
企業サイトは完成したら終わりではありません。
特にBtoBサービスでは、
- 実績
- 導入事例
- お客様の声
- 成功事例
が増えるほど、サイトの説得材料も増えていきます。
BLAZEではサービスと導入事例を関連付けられるため、
サービスを増やす
↓
導入企業が増える
↓
事例を掲載する
↓
サービスページの情報量も増える
という運用ができます。
これはBLAZEを長く運用するうえで大きなメリットです。
メリット④ 社内で情報を更新しやすい
SaaSやITサービスは変化が速い業界です。
半年後には、
- 新機能追加
- 料金改定
- 新プラン追加
- 導入企業追加
- 新サービス開始
ということも珍しくありません。
そのたび制作会社に更新をお願いしていると、時間もコストもかかります。
WordPressなら、自社で更新できる体制を整えやすくなります。
特にBLAZEでは事業紹介・お客様の声などが専用投稿として用意されているため、情報を整理しながら追加していけます。
メリット⑤ コーポレートサイトとLPを一元管理できる
- 企業サイトはWordPress
- LPは別のLP作成サービス
- 採用ページはさらに別サービス
という企業もあるとおもいます。
サービスが分かれるほど、「どこを更新すればいいかわからない」「担当者しか管理方法を知らない」といった問題が起こりやすくなります。
BLAZEなら企業サイトと複数のLPをWordPress内でまとめて管理できます。
管理する場所をできるだけまとめたい中小企業にとっても使いやすくなります。
BLAZEのデメリット・注意点
BLAZEには魅力的な機能がありますが、すべての人におすすめできるテーマではありません。
購入後に後悔しないためにも、デメリットを確認しておきましょう。
デメリット① WordPressテーマとしては価格が高め
BLAZEの価格は40,590円(税込)です。
一般的な有料WordPressテーマと比較すると、「少し高い」と感じる方もいるでしょう。
個人ブログを作るだけなら、ここまでの機能は必要ありません。
一方でBLAZEには、
- コーポレートサイト
- サービス紹介
- 導入事例
- 料金比較
- LP制作
- ブログ
など、企業サイトに必要な機能がまとめられています。
そのため、「WordPressテーマに約4万円」と考えるより、「営業に使う企業サイトを構築するための初期投資」として考える方が判断しやすいでしょう。
デメリット② 写真・画像・コピーによって完成度が変わる
BLAZEをインストールしただけで、公式デモとまったく同じようなサイトが完成するわけではありません。
特に重要なのが、画像と文章です。
例えばSaaS企業なら、
- 管理画面のスクリーンショット
- PCモックアップ
- スマートフォン画面
- サービスロゴ
- 導入企業の写真やロゴ
などを準備すると、サービスの魅力を伝えやすくなります。
デメリット③ BLAZEを使えば自動的に成約率が上がるわけではない
ここは重要です。
BLAZEは販売ページで、コンバージョンを意識した導線を強く訴求しています。
しかし、「BLAZEを導入すれば必ず成約率が上がる」とは言えません。
実際の成約率には、
- 商品・サービスの魅力
- 価格
- コピー
- 導入事例
- CTA
- アクセス数
- 集客方法
- ターゲット
など多くの要素が影響します。
BLAZEは、「成約につながるサイト構成を作りやすくする土台」として考えるのがおすすめです。
SEOについても同様です。
BLAZEにはmetaタグ設定、サイト内リンク構造、アーカイブページSEOなどの機能がありますが、テーマ側で検索順位を大きく左右することはできません。
良質なコンテンツを継続的に作ることが重要です。
デメリット④ ブログだけならオーバースペック
BLAZEには通常投稿機能もあるのでブログ運営もできます。
しかし、
「個人ブログを始めたい」
「アフィリエイトブログを作りたい」
という方がBLAZEを選ぶ必要性は高くありません。
BLAZEの強みは、サービス販売+導入事例+料金+LPという企業向け機能です。
ブログをメインにするなら、ブログ運営に適したWordPressテーマも比較してから選ぶことをおすすめします。
BLAZEはこんな企業におすすめ
具体的にどんな企業に向いているかをみていきます。
SaaS企業
BLAZEと最も相性がいいと考えられるのがSaaS企業です。
SaaSサイトでは、
- サービス紹介
- 機能
- 料金プラン
- 導入事例
- FAQ
- 無料トライアル
などをわかりやすく伝える必要があります。
BLAZEにはこれらを構築するための機能が揃っています。
自社SaaSを立ち上げたばかりのスタートアップや、ホームページをリニューアルしたい中小IT企業には特に検討しやすいテーマです。
IT・ソフトウェア企業
業務システムやアプリ、クラウドサービスなどを提供する企業にもおすすめです。
ソフトウェアは実物を手に取って確認できないため、
- 画面を見せる
- 機能を説明する
- 利用事例を見せる
ことが重要になります。
BLAZEなら、それらをまとめてサイト上で伝えられます。
Web制作・マーケティング会社
Web制作会社やマーケティング会社にも向いています。
例えば、
サービス
↓
制作実績・支援実績
↓
料金
↓
問い合わせ
という導線を構築できます。
自社サイトそのものが実績になる業種なので、デザイン性の高さもメリットになります。
コンサルティング会社
コンサルティングサービスは、具体的に何をしてくれる会社なのかわかりにくいことがあります。
そこで、
どんな課題を解決するのか
↓
どんな支援をするのか
↓
どんな成果が出たのか
↓
どんなプランがあるのか
を整理して伝えることが重要です。
導入事例機能を活用できるため、コンサルティング企業にも向いています。
BtoBサービス企業
BtoBサービスでは、問い合わせや資料請求をWebサイトのゴールにしている企業が多いです。
その場合、サービス紹介だけでなく
- 導入実績
- 料金
- よくある質問
- 導入事例
までしっかり掲載すると、問い合わせ前の不安を減らせます。
BLAZEは企業としての信頼性と、サービスを販売するための情報を両立したいBtoB企業にも向いています。
BLAZEをおすすめしない人
反対に、次のような方にはBLAZE以外のテーマの方が向いている場合があります。
個人ブログを作りたい人
ブログだけが目的なら、BLAZEの企業向け機能を使い切れません。
飲食店や美容室のサイトを作りたい人
メニュー、店舗情報、スタッフ紹介、予約などが重要な場合は、店舗業種に特化したテーマの方が使いやすいことがあります。
本格的な物販ECサイトを作りたい人
BLAZEにはStripeを利用した有料記事販売機能がありますが、一般的な商品を多数販売する物販EC専用テーマではありません。
無料でサイトを作りたい人
BLAZEは40,590円の有料テーマなので、初期費用をかけたくない方には向きません。
制作会社に依頼する場合とBLAZEで自作する場合を比較
「自分で作るより制作会社にお願いした方がいいのでは?」と思う方もいるでしょう。
それぞれにメリットがあります。
| 比較項目 | 制作会社 | BLAZEで自作 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 高くなりやすい | 抑えやすい |
| オリジナルデザイン | ||
| 制作作業 | 任せられる | 自分で行う |
| 更新 | 依頼が必要な場合あり | 自社で更新可能 |
| 制作期間 | 打ち合わせ等が必要 | 自分のペース |
| 専門知識 | 少なくて済む | WordPress操作が必要 |
| LP追加 | 追加費用になる場合あり | 自分で追加可能 |
完全オリジナルのデザインが必要だったり、大規模なシステム開発が必要だったりするなら、制作会社への依頼が向いています。
一方、
「予算をできるだけ抑えたい」
「自社で情報を更新したい」
「サービスやLPを今後も追加したい」
という企業なら、BLAZEで自作するメリットがあります。
関連記事:
ホームページ制作会社に依頼する?自作する?費用・メリットを徹底比較
BLAZEの価格は高い?40,590円をどう考えるか
BLAZEの販売価格は40,590円(税込)の買い切りです。
WordPressテーマとして見ると、高く感じるかもしれません。
しかしBLAZEには、
- コーポレートサイト
- LP制作
- サービス紹介
- 導入事例
- 料金比較
- ブログ
- スマートフォン対応
など、企業サイト運営に必要な機能が含まれています。
そのため判断するときは、「テーマが4万円する」だけではなく、
「自社サービスを営業するためのWebサイトを構築する費用」
として考えてみることをおすすめします。
特に、
「制作会社へ大規模なリニューアルを頼む予算はない」
「でも無料テーマだけではイメージ通りの企業サイトにならない」
という中小企業にとって、ちょうど中間的な選択肢になりやすくなります。
BLAZEは40,590円(税込)なので、WordPressテーマとして見ると決して安くありません。
しかし、
- コーポレートサイト
- サービス紹介ページ
- 導入事例
- 料金比較
- LP
- ブログ
まで自社で構築・更新できることを考えると、見方は変わります。
制作会社へ大規模なリニューアルを依頼する前に、「BLAZEなら自社でどこまで作れるのか」を公式サイトで確認してみるのがおすすめです。
BLAZEと他のWordPressテーマを比較
企業向けWordPressテーマには、BLAZE以外にもさまざまな選択肢があります。
ざっくり分けると次のようになります。
| テーマ | 向いているサイト |
|---|---|
| BLAZE | SaaS・IT・サービス販売型企業 |
| SOLARIS | 信頼感を重視した企業サイト |
| GENESIS | 中小企業のコーポレートサイト |
| AFFINGER7 | SEO・Web集客を重視するサイト |
| SWELL | ブログと企業サイトを両立したいサイト |
特に、
サービスページ
+
導入事例
+
料金比較
+
LP
を重視するなら、BLAZEは有力候補です。
単純な会社紹介サイトではなく、「自社サービスをもっと売るためのサイトを作りたい」という目的に向いています。
BLAZEについてよくある質問
WordPress初心者でもBLAZEは使えますか?
WordPressの基本操作ができれば利用できます。
トップページビルダーなど、コードを書かずに設定できる機能も用意されています。
ただし、WordPress自体を初めて使う場合は、サーバー契約、WordPressインストール、テーマ設定など基本操作を覚える必要があります。
BLAZEでLPを作れますか?
はい。
BLAZEにはLP制作機能が搭載されており、セミナー・求人・資料請求など、用途別に複数のLPを作成できます。
BLAZEはSaaS以外でも使えますか?
使えます。
Webサービス、ソフトウェア、コンサルティング、マーケティング会社など、「サービスを説明して問い合わせにつなげたい企業」と相性があります。
BLAZEでブログも運営できますか?
できます。
通常投稿に対応しているため、企業ブログやオウンドメディアとして記事を更新できます。
SEO集客を考えるなら、
「サービス紹介ページだけ作って終了」
ではなく、見込み客が検索する悩みや疑問について記事を増やしていくのがおすすめです。
BLAZEで有料記事を販売できますか?
できます。
Stripe連携、会員登録、マイページ、価格設定などに対応した有料記事販売機能が搭載されています。
例えばコンサルティング会社なら、専門レポートやノウハウコンテンツを販売するといった活用も考えられます。
BLAZEはSEOに強いですか?
BLAZEには、metaタグ設定、サイト内リンク構造、アーカイブページSEOなどの機能があります。
ただし、テーマを変更するだけで検索順位が上がるわけではありません。
検索ユーザーの悩みに答える良質な記事を継続して作ることが重要です。
まとめ
BLAZE(TCD120)は、単におしゃれな企業ホームページを作るためのテーマではありません。
特に注目したいのは、
- LP型トップページ
- サービス紹介
- 導入事例
- 料金比較
- LP制作
- ブログ
といった機能を組み合わせて、サービス紹介 → 信頼 → 比較 → 問い合わせという流れを作れることです。
「ホームページはある。でも問い合わせが来ない」
「サービスの良さがサイトで伝わっていない」
「制作会社へLPを頼むたびに費用がかかる」
「導入事例をもっと営業に活かしたい」
そんなSaaS・IT・BtoBサービス企業にとって、BLAZEは検討する価値のあるWordPressテーマです。
特に、
会社案内だけのホームページから、24時間サービスを説明してくれる営業サイトへ変えたい。
そんな企業におすすめです。
ただし、BLAZEを導入するだけで自動的に問い合わせや売上が増えるわけではありません。
大切なのは、
誰に
どんな悩みを
どのサービスで解決できるのか
を明確にすることです。
そのうえで、導入事例・料金・FAQ・CTAまでしっかり設計すれば、BLAZEの強みを十分に活かせます。
自社サービスの魅力をもっと伝えたい方は、まずBLAZEのデモサイトを確認して、実際のページ構成やスマートフォン表示をチェックしてみてください。
公式サイトでクオリティの高いデモサイトをチェックできます♪
\\ 営業につながる企業サイトを作る!//
圧倒的デザイン性で有名なTCDテーマ